インプラノンについての記事の続きです。
大まかな流れは①インプラノンの除去と挿入 をご覧ください。
GPに行き自分の番が呼ばれると
ドクターも分かっているし予約の際に知らせてあるのでとてもスムーズでした。
いつものドクターの個別ルームではなく、ベッドや薬品なんかがある簡単な治療室に通されました。
なんだか学生時代の保健室みたいだな〜
そこでまずインプラノンを除去・挿入するに当たっての処置に関する同意書を数枚渡され、署名します。
それが終わると今度はベットに横になり左腕を横に90度あげ内側の二の腕が見えるような体制になります。
まずは今入っているインプラノンの取り出しからです。
局所麻酔を注射で2本入れました。
局所麻酔を経験されたことのある方はわかると思うのですが、この注射が1番痛い💧
言葉で表現しづらいのですがそれが処置中で1番痛いですね。
麻酔の注射が終わると麻酔が効くまで5分程度待ちます。
5分後、ドクターが帰ってきて麻酔がきちんと効いているかの確認をします。
私の場合は 何かを当てられて
「これ感じる?」
と聞かれました。全く感じませんでした。
さーここからです!!!
事前調べによるとメスで穴を開けてそこからインプラノンを取り出すという事でした。
麻酔のおかげで痛みは全くないのですが、
今何をしているかということが想像できるのでなんだか少し気持ち悪くなってしましました。

(見たかったけどやっぱり怖くて見れない💧)
メスで切り込み入れて、血が少しでて・・・・
なんて想像してるとね💧
しかも前のを取り出すのにグリグリ押し出している感じはしっかりと伝わるので余計に気持ち悪くなってしまいました。笑
グリグリグリ〜 笑
その後取り出されたインプラノンを確認のため見せられ
そのまま新しいのをin!!
挿入はすぐに終わりました。
その後は少しだけ切った皮膚を縫ってもらいました。
あとで調べたのですが縫合は必須ではないようです。
ただ縫うことで傷口が綺麗に塞がるし治りも早いのでドクターは縫ってくれたのだと思います。
これはドクターによって差があると思います。
気になる方は施術の前に聞いてみることをお勧めします。
縫い終わるとバンドエイドと包帯をしてもらい施術は終わり。
抜糸をするので1週間後(多少の前後はokだそうです)にまたGPに来てということでした。
レセプションでお金を払い、1週間後の予約をとりその日は終了でした。
その日はまったく痛くも気にもなりませんでした。
包帯は24時間はしておいてとのことでした。
その日は全く何もなかったのですが
その後、2日、3日あたりから入れたところが何だか痛くなりました。何と表現していいのか難しいのですが、ずっと痛いのではないですが痛いと感じる時が多々ありました。
今日、6日目の朝はその時の痛みはもうありません。
インプラノンを挿入したところ周辺が少し内出血のようになりましたがこれは普通にあることのようです。
以上がざっとですが当日の流れになります。
皆様の参考になれば幸いです。