昨日、ご紹介した本を読み終えた。
後半は、涙が止まらず仕事が休みで良かったなぁと。
タイトルに引かれたのもあって
この世から猫が居なくなっても
自分が存在しなければいけないと思うと複雑だ。
少なくとも我が家の猫たちは家族であって
癒してくれる友人でもある。
そして主人公が母親を亡くすシーンで
私も母の死に際を思い出したり…。
人の死ってのは、理由が何にせよ致死率100%な訳だから
それに向かって、
どう生きるかが大切かってのを考えさせられた。
本当に良い本に出逢えた事に感謝したい。
画像はゆきちさんです。
もうすぐ我が家に来て1年です。
