最近こんな本を読みました。
『霊的治療の解明』ハリー・エドワーズ著
梅原伸太郎訳 図書刊行会
旧版と新版があるらしいのですが、新版の方です。
ハリー・エドワーズさんというのは非常に有名な霊的治療家(スピリチュアルヒーラー)らしいです。
1893年イギリスに生まれ、印刷工や文具店の店主をしていたエドワーズさん。
たまたま付き合いで参加した交霊会で霊媒としての才能があると告げられ、40才を過ぎてから霊的治療(スピリチュアルヒーリング)に従事するようになりました。
1976年に83才でこの世を去るまでの間に、末期癌をはじめとした不治の病や難病・障害に苦しむ人々に霊的治療を行い、医学的常識ではあり得ない治癒を多数起こしたそうです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ハリー・エドワーズ_(ヒーラー)
この本にはエドワーズさんが「治療霊(ヒーリング・スピリット)」から教えられたという病に関する情報が色々と書かれているのですが、それがなかなか興味深いです。
以下に一部を紹介します。
引用
[p.219-220]
しかしながら、他のあまり、はっきりしない、自我の内部における隠れた挫折に帰せられるような病気の原因もあります。
ある人は子供の頃から芸術家であるとかまた何か人生の使命のようなものに従おうという内的望みを抱いていたかも知れません。
それが環境のせいで、おそらくは、両親の意向でこの望みを果たすことができず他の生き方を選ばざるをえなくなります。
このことが両親に受け入れられたとしてもなお(※ー引用者注)、ひそかな不満足の気持ちが霊的自我の中に残り続け、反抗的になり病気へと導くような不調和を生み出すことがあります。
(※なんとなくわかりにくいですが、「両親に譲歩した生き方を選び、そのおかげで両親からの承認を得られたとしても」くらいの意味ではないかと推察します。)
引用終わり![]()
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…なんだか、最近話題になっている "毒親問題" "教育虐待 " を思い出してしまいました。
バッチフラワーレメディの創始者であるエドワード・バッチ博士も、親の望みによって子供の人生が天命と違ったものになってしまうことについて書いていたと記憶しています。
手元に本がないので正確に引用できないのですが、
『子供がまだ幼い時に、親や周りの人の期待が植え付けられてしまうことがあります。すると親たちは、後年バンパイアのような存在になってしまいます』
といった内容だったと思います。
こちらの方はもっと踏み込んだ洞察ですね。
親の『のぞみ』を背負わされた少女(女性)の悲しい事件を思い出しました。
私も教育虐待を受けていましたので、他人事とは思えません。
虐待とまでいかずとも、親から有形無形の様々な圧力を受けて自分の意思を曲げてしまい、どこかに不本意さを引きずっている人はたくさんいるような気がします。
エナジー・バンパイア(エネルギーバンパイア)というワードが10年くらい前からスピリチュアル界隈で流行っているようです。
ここ5年くらいで「子供を支配する親はエナジーバンパイアだ」という切り口の情報もぐっと増えたように感じます。(ヒヨドリ調べ)
ですが、バッチ博士はずーっと前に指摘していたんですね。
↓バッチ博士の本はこちらです。
今日は子供の日…ということで、親子問題に関連した記事を上げてみました。
ヒヨドリ
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編集後記![]()
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…ちまきを食べ損ねた!
明日スーパーに行ったらまだ売れ残りがあるかな?
ご飯のちまきとあんこのちまき、皆さんはどっち派ですか?
私は両方食べたいです。![]()

