義父の夢 | ほとんど独り言キャンプ

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キャンプのお話と介護と日頃の愚痴を書いてます^^
整理整頓が下手なキャンパーです
永遠の課題として取り組んでます(笑)
他人様の参考になる話じゃないので
ほとんど独り言みたいなもんです (*´∀`)エヘッ

義父に会いに行くための、施設通いはまだまだ続いております

 

日曜日は、旦那と二人で行き

火曜日は、洗濯物を届けに私一人で行く

金曜日は、天気が良ければ私一人で様子を見に行く

 

というスケジュールを繰り返しております

 

どの日も義父の話相手で2時間コース笑い泣き

話好きな義父なのだ

 

日曜日 

いきなり話始めた内容が

『自分のために家を建ててくれているけど、大丈夫なのか?』

ということ!

 

びっくりなんですとー?!びっくり

いったいいつからそんな話になったんだ!?

旦那と顔を見合わせながら???マークを飛ばしあった

 

何から突っ込んでいいやら困っていた所に 

弟夫婦がやって来たので義父は家の話しをやめた

 

 

火曜日

やっぱり家の話しを始めるキョロキョロ

よくよく聞いてみると

 

私達夫婦が義父のために 

何処かに土地を用意して家を建てている最中

という話だった

 

何処から出てきた話なんだろう・・・

 

 「お義父さん、それはどういうこと?

   私達は今住んでいる家があるけど? 

   それ以外に家を建てるってこと?  そんなお金ないよ?!」

 

義父 「えっ・・・・ああ、そうか・・・・ ボソボソ 夢だったのかなぁ 」  

 

義父の口から小さい声で 「夢」 という言葉が出てきたので 

すかさず

 

 「お義父さん、 それ夢! 夢みたんだわ!」 と 突っ込んだ

 

寝て見た夢だったのか

はたまた

自分の心の中の夢だったのか・・・

 

たぶん 両方なのだろう 羅夢ぐぅぐぅムムム

 

 

この後 首をひねりながらも義父は納得してくれた

たぶん

「お金がない!」の一言で夢から覚めたのでしょう(笑)