「ゴルフの練習場は、ナイスショットをするとことじゃなくて、スイングを作るところ」

今まで、何にもの方に何十回も言われた言葉。

やっと意味がわかってきた。

プロにレッスンを受け始めてのが4月下旬。

ぞれから4回のレッスン。

初めてレッスンを受けた時言われたのが・・・
「トップで右肘が開いてる・・・」

2回目、3回目もほぼ同じ事を言われた。
もちろ違うことも指導されたが・・・。

3回目のレッスン後の自主練習3~4回、トップで右肘を開かないように、だけを意識して練習。

4回目のレッスンでは、トップでの右肘の開きは大分良くなってきたと・・・。
もちろん、まだ開いちゃう時はあるけど。。。。

4回目のレッスンで指摘されたのは、切り換えし以降左腰が開く・・・こと。

先週の土曜はそのことだけを意識して練習。

切り換えし以降フォローまで左ひざを伸ばさない!

プロが言ってたが、プロが打っている写真やスローの動画を見るとインパクトで左膝が伸びてるが、本人は伸ばそうと意識はしていない、それに膝が伸びても腰は逃げてない・・・これが出来るのは股関節周りなどの筋力がないと出来ない。
一般の人は左膝が伸びると左腰が逃げちゃいます・・・と。

9番アイアンで120きゅうほど。

左膝を意識して・・・

なかなか出来ない!
意識しても伸びてるのがわかる!

逆に?下半身が止まって思いっきり引っ掛ける!

プロに言われた・・・膝を積極的に使いましょう!
これがイマイチイメージ出来ない!

それでも、100球ほど打った頃イメージに近いスイングが出来るようになった。

悪い癖1点にフォーカスして練習する事でこそ練習。

この話を友人に話した。

この友人は5年ほど前まで、15年ゴルフをやっていた。
怪我して今はゴルフが出来ない・・・・こともあってゴルフの話はしないようにしてた。

今回は友人から話してきなので・・・

そうそう・・・友人も・・・

練習場はそういうところだから。

良いボールが打てた、打てない、いろんなクラブをバカバカを打って、ドライバーが調子悪いだとか、アイアンが調子悪いだとか、それじゃ練習じゃない。
上級者になれば、微調整でいろんなクラブを3~4球づつ打つ事もあるけど・・・。

今みたいな練習してれば上手くなるよ!

といわれた。。。

ただ、調子が良い時もプロに見てもらいアドバイスを受ける事。

だそうで・・・。

調子に乗りやすい私の性格を知っての友人からのアドバイス。