バックパックのみやげ話 -24ページ目

バックパックのみやげ話

東海エリアを走ったり、漕いだり、泳いだり。
キャラがいつまで続くやら・・・

こんにちわバックパックです。


Xmanはインターネットにかじりつきなにやら検索中。

こういうときは新しい買い物を調査中の時が多い・・・・


どうやら、以前より欲しがっていた自転車用GPSを研究している様子。


現在、東三河にどっぷり浸かっているXmanは県外からの移住組。

移住してから早10年たつが、まだ地元の地理に方向感覚がつかめていない。


また、昔から人と一緒に走るのが好きな性格もあり、ブルベでも参加は単独なのだが、走るときは

いつ間にか人と一緒に走っていることが多い。

一応、可能な限り前を走るように心がけているようだが、コバンザメはコバンザメ・・・・


ここいらで、ブルベライダーとして自立したいと昨年ぐらいから思っていたようだが。

不安は隠せず、GPSの力を借りようというわけですな。


そこで、自転車用GPS探しが始まった。

まずは、必要な機能を考える。


1)ブルベ中オンコースでいることが確認できること。

2)防水であること。

3)なるべく長時間使用できること。12時間以上は欲しい。

4)費用を安く(これが一番かも・・・)


で検索に入る。

まずはユピテルASGシリーズ。

ASG-CM21はハートレートモニター等のオプションでサイクルコンピューター機能を強化できる。

ASG-CM11、12はGPS機能のみ。


Xmanはあまり心拍とかケイデンスを気にしないというか、正確な数値を必要としない。

たとえば、あんまり心臓をバクバクさせない、とか、軽いギアでクルクル回すように心がけるとか、ざっくりアバウトな練習が多い。

なので、アトラスならASG-CM11,12で十分か。


CM11と12の差はコースを自分で作成し表示させることが出来る、ATLAS TOURというソフトが付いているかいないかというところかな。値段はあまり差が無いようだ。


1)の条件を満たすためにはASG-CM12でしょう。


次は多くのブルベライダーが使用している”ガーミン”。

日本語版はびっくりするほど高~~い。叫びソフトとセットで8万から10数万円まで。とても無理だ。

英語版は一気に値段が下がって、下は2万円台のモデルから。(地図なし。)


機種もいろいろあるが、”eTrex-legend"以上の機種ならブルベに使えそう。

でも、今はeTrexよりもタッチパネル搭載の”Oregon""Dacota"や自転車用の”Edge"が主流のようだ。


Xmanの調べでは”Oregon”は大き目の液晶、写真が取れたりするモデルもあるが、後は”Dacota”との違いは?・・どちらも単3が使え稼働時間は15~20時間くらいだ。


アウトドア用なので、ちょっと大きめなのと自転車取り付け台座も別売り、地図ソフトも別売りで1万2千円くらいから。


”Edge"は自転車用モデル。軽く薄い。電池は専用リチウム電池。仮想練習相手を設定してトレーニングが出来たりもするようだ。


さて・・・・ユピテルの裏技では携帯電話の(ノキア)電池が使えるとの情報も・・・1個5千円程度する電池が千円くらいで手に入るみたい。


普段のツーリングなら15時間電池が持てば十分だとすると値段の安いユピテルがいいな。

GPS機能もオンコースに乗ってるか分かれば良いし日本語表記だし・・・・・・・・・・・・悩む。ショック!


しかし、ここで英語版のガーミンの表示を日本語に直して使える地図ソフトを見つけた。


よし。ならば、実績のあるガーミンにしよう。


早速、ポチッと。機種は”Dacota"で決定。


数日後・・・・


キター!!!


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初期設定し、バイクホルダーも自転車に。


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いいねぇ。にひひ

後は地図を買うだけ。次のこずかいでGETするぞ!といきこんでいたのだが・・・・

突然のハプニングがXmanを襲うのだった。






東日本大震災に被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。


大変な天災です。


それでも、被災者の皆様が”日本人”の常識として行動された事、略奪も無く、助け合い譲り合い、冷静に行動する・・・・世界中で賞賛されています。


私も尊敬いたします。


今、僕に出来る大きなことはありません。すいません。

それでも、何か出来ること探して動きたいと思います。


がんばってください。


こんにちはバックパックです。


今回はXmanと”ブルベ”のお話。


・・・・かれこれ5年ほど前・・・・・

Xmanが新車のクロスバイクを買って高校生以来の自転車ライフを始めた頃・・・


乗り始めはいろいろ研究したい盛り。古本屋で雑誌を買ってきては読み漁っていた。

その中の1冊サイクルスポーツ2005年3月号にその記事はあった。



バックパックのみやげ話


自転車で、200km!最高峰のPBPは1200km!その距離、制限時間があること、ステップアップして距離を伸ばすシステム。

ツーリングでもない。レースでもない。全ては個人の責任において”完走”を目指す。


なんだか分からないが、ものすごく挑戦欲を駆られた。メラメラ


どMの血が騒いだ5人の仲間と愛知200のイベントに参加。

見事に招待されてしまった。(ここから過酷な自転車ライフが始まった。)


200kmのイベントとはいえ、初めて経験する距離に皆ボロボロになりながらも何とか12時間程度で完走。


翌年は真夏の琵琶湖200のイベント。こちらも全身に攣りを起こしながら、からくも完走。

ブルベにどっぷりつかってしまった。


出張が多かったのと、仕事が貼るから夏にかけてのブルベシーズンが一番忙しいこともあり、なかなか300、400と進めなかったXman。昨年ようやく300kmを完走できました。


のんびりとですが、楽しく走るXmanとバックパックのブルベ。


1年で200、300、400、600km全てを走って獲得する”SR/シュペールランドナー、スーパーランドナー”の称号はいつ獲得できるやら・・・・