昨年12月のはじめ頃から、一品10円で持って行かれることが頻繁に発生していました。
今日のお昼
妻が
「やられた。ほうれん草や小松菜六個なくなって、60円しか入ってない」
私
「えっ、さっきの人?どっちに逃げた。」
妻
「川越街道の方、うちと同じワゴンRみたい。」
私
「追いかけよう!」
軽トラに飛び乗り、妻を助手席に乗せ
ビュ~ ン と追跡開始。
妻
「たぶんあの車?」

追いつきました。

しばらく尾行。
すると、野菜の直売をしている場所を巡っている。
私
「どこかの直売で、降りるまで待とう。何かやるね!」
五ヵ所目の直売場所で、車を停めて
黒ずくめの女が
降車。
私と妻、同時に
「この女だ!間違いない」
そこで、職質を開始
私
「さっき、うちの野菜10円で持っていきましたよね」
女
「ちゃんと六枚入れた。600円よ」
私
「あなたが、帰った後すぐ確認して60円だったの?自分のやってることわかってる?」
女
「主人から、600円もらって入れたから」
運転席にいた男に確認すると
「女房が、財布から出したんだろ?俺は、渡してねえよ。60円しか入ってなかったの?申し訳ない」
と、お互いの言い分が違う!
やっと、チョンボを認めた女。
悪びれた様子もなく
「お金払えばいいでしょ。いくら欲しいの」
「私の他にも、盗む奴が居るだろうに?なんで捕まえるの」
と言う。
妻と共に、ぶちギレ‼
しかし、少し冷静に
私
『被害額と慰謝料を合わせて、請求します。今すぐ、額はでないから。連絡先を教えて?身分証明書みせてください。なんなら、お巡りさん呼びます。』
女
「すみませんでした。おいくら支払えばよろしいですか?警察は勘弁して」

急に態度を変えた女。常習なのかな?
でもこの女、以前私達に
「さっきお金を入れないで、いっぱい野菜を持って行った人がいたわよ」
と、教えてくれた人。
自分の悪行を隠す、善人ぶった悪い奴は貴女じゃないか?
裏切られたような感じですが、出入り禁止、接近禁止を厳しく申しわたし、即決裁判は終了しました。