裏切られた! 犯人確保。 | とり鉄ライダーのブログ

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60歳を過ぎてしまいました。 農業、鉄道、鉄道模型、食、バイク、車等、とりとめのない日記的なブログです。

庭先で、野菜の直売(無人販売)。

昨年12月のはじめ頃から、一品10円で持って行かれることが頻繁に発生していました。

今日のお昼

妻が
「やられた。ほうれん草や小松菜六個なくなって、60円しか入ってない」


「えっ、さっきの人?どっちに逃げた。」


「川越街道の方、うちと同じワゴンRみたい。」


「追いかけよう!」

軽トラに飛び乗り、妻を助手席に乗せ
ビュ~ ン と追跡開始。


「たぶんあの車?」


追いつきました。


しばらく尾行。

すると、野菜の直売をしている場所を巡っている。


「どこかの直売で、降りるまで待とう。何かやるね!」

五ヵ所目の直売場所で、車を停めて
 
黒ずくめの女

降車。

私と妻、同時に
「この女だ!間違いない」

そこで、職質を開始


「さっき、うちの野菜10円で持っていきましたよね」


「ちゃんと六枚入れた。600円よ」


「あなたが、帰った後すぐ確認して60円だったの?自分のやってることわかってる?」


「主人から、600円もらって入れたから」

運転席にいた男に確認すると
「女房が、財布から出したんだろ?俺は、渡してねえよ。60円しか入ってなかったの?申し訳ない」

と、お互いの言い分が違う!

やっと、チョンボを認めた女。

悪びれた様子もなく
「お金払えばいいでしょ。いくら欲しいの」
「私の他にも、盗む奴が居るだろうに?なんで捕まえるの」

と言う。

妻と共に、ぶちギレ‼
しかし、少し冷静に


『被害額と慰謝料を合わせて、請求します。今すぐ、額はでないから。連絡先を教えて?身分証明書みせてください。なんなら、お巡りさん呼びます。』


「すみませんでした。おいくら支払えばよろしいですか?警察は勘弁して」


急に態度を変えた女。常習なのかな?

でもこの女、以前私達に
「さっきお金を入れないで、いっぱい野菜を持って行った人がいたわよ」

と、教えてくれた人。

自分の悪行を隠す、善人ぶった悪い奴は貴女じゃないか?

裏切られたような感じですが、出入り禁止、接近禁止を厳しく申しわたし、即決裁判は終了しました。