はじめまして、ブクラーです。
このブログは、そのタイトル通り、不労所得で吉原ソープへ通うまでの軌跡を記述するものです。
軽く自己紹介をします。
僕は今年で31歳。医療資格を有しており、先月まで大学病院に勤務しておりました。しかし、激務のため身体を壊し療養を余儀なくされてしまいました。
身体を壊した、というのは今でもよく耳にする精神的なものです。鬱とまではいっていないのですが、その直前まで追い込まれ、自殺を本気で考えてしまっておりました。
しかし、そこで自殺を踏み止まることができたのは、家族、友人、上司の存在が大きかったのです。ただ、そこで精神的な拠り所の一つとなっていたのは、吉原のソープランドでした。
こんな事を真面目に書くのもどうかと思いますが、正直に申し上げますと、それが本心です。
僕は吉原ソープに命を助けられたといっても過言ではありません。
真剣に自殺を考えた月などは、少なくとも5回は吉原に通っていました。通っていた、と言うより精神的に行かざるをえなかった、というのが正しいでしょうか。精神的カウンセリングを受けに行く感覚です。つい先月、先々月の話です。
(まぁ、そこからソープ嬢と通い無しで店外デートする事にもなるのですが…)
いずれその事についても書きたいと思います。
とにかく、僕は吉原ソープに命を助けられたのです。
僕は医療職であり、大学病院に勤務しておりましたが、給料の割に合わない仕事量を課されておりました。
よく、「野◯証券」で働く人達のことを「野村マン」と称し、ブラック企業ランキングでも上位にランクインしてくるのを目にしますし、その業務内容についての記述もクグればすぐ読むことができます。
しかし、僕のいたところはその比ではありませんでした。大学病院というところはその働き方、条件によっては労働基準法に引っかからないのです。細かい事は書きませんが、一般には高級取りと考えられていても、ありえない状況下で働いている人達がいるのです。
そんな中、僕は身体を壊しました。
そしてソープに命を救われました。
ただ、余りにも通い過ぎたため、これまで貯めていた貯蓄がほぼゼロになってしまいました。僕は高級店にしか行かないため、一回通うことによる出費は幅がありますが、6~9万円と高額です。精神的な面で自分を保つために、相当な回数通ったため、3ヶ月の間に100万近くは使ったと思います。
しかし、自分の命が100万円で救われたと考えれば安いものかもしれません。ものは考えようです。
とにかく、今の僕には本当にお金がありません。
もともと、マメに貯蓄をするようなタイプではないことと、住んでいる賃貸も都心なため、家賃がやたら高いこともあり、本当に無一文となってしまいました。
それが今の僕です。
今の僕にはソープに行くお金はありません。
しかし、
僕はソープに行きたいのです…。
次へつづく。