今日から投資の知識を付けるために、Amazonで大量に購入した本の中から少しずつ読んで行きたいと思います。
本は株、FX、不動産のジャンルで購入しました。
今日は、細野真宏さんの
『世界一わかりやすい株の本』を読ませて頂きました。
Amazonでの評価も高く、以前この方の数学の本を受験生の時に利用させて頂いたことも記憶にありましたので、読んでみることにしました。
この本は株の知識について、本当の初心者を対象に入門編として書かれており、可愛いイラストとわかりやすいキーポイントでまとめられているのでとてもわかりやすかったです。またページ数も少ないので入門書としてはオススメです。
読んで得た知識の自分なりのまとめ
⚫︎株式チャートは長期的に見ることが大切。
⚫︎個人投資家は情報の早いプロには勝てないので、日常的な情報(CM、映画、ヒット商品等)に目を向け投資をする。
⚫︎情報判断力を磨こう。
(西武鉄道、日本テレビの有価証券報告書の虚偽記載の例を挙げて、監理ポストに置かれた後の株価の変動について考察しており、前者は明らかな上場基準違反のため上場廃止になる→株価は下がる
後者は基準違反ではなく上場廃止にはならないと予想→株価は一時的に下がるが、戻ると予想)
⚫︎ポテンシャルの高い会社株は長期的に見て上がる。
⚫︎個人投資家は中長期的に投資しよう。
⚫︎テレビ局、映画会社の株価は視聴率やヒット映画のあるなしで予測できる。(面白ければ上がる)
⚫︎「20年後に実用化」等の製品は短期的にみると株価は下がる可能性あり。
⚫︎利益確定の基準を決めておく。(一喜一憂せず、少しもらえたらツイてる、と思うくらいの気持ちでやること)
⚫︎投資は余力資金でやること。
覚え書きでした。
次はこのシリーズの『実践編』を読みたいと思います。