橿原神宮に参拝する前に御陵印を頂くため、先に神武天皇陵に参拝したのですが
ここから2600年も続いてるのか…と何とも言い難いスケールの大きさ、日本という
国の歴史の重みというのをヒシヒシと感じました。残念ながらのお天気でしたが
ドッシリとした雰囲気が伝わってきました。
明治に入ってからと言うのが驚き。まぁ御陵が隣りにあるから昔からの信仰はずっと
あったんでしょうね。橿原神宮の創建については簡単にウィキより↓↓
記紀において初代天皇とされている神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、1890年(明治23年)4月2日に官幣大社として創建された。
御朱印と御朱印帳
何とも言えない罪悪感を感じてしまいました(汗)
ちなみに神武天皇は最初の天皇、天照大神の子孫、日本を平定した英雄。
崩御されたのが紀元前585年、127歳で没。縄文時代から弥生時代早期のあたる
そうですが、存在が疑われている欠史八代の1人。ただ、御陵があるから年代は
ともかく存在はされていたんだろうなという印象。学校の日本史で縄文弥生と勉強
したのに天皇の存在がリンクできてないのは学校で教えてもらえなかったからと
納得しました。おかげで知識欲求が高まりましたψ(`∇´)ψ
明治神宮まであと121社。遠いなぁ(笑)





