Think Pink (ぴんく)
あざやかなピンク色のバスボムには花のかたちとクリームを絞ったようなカタチの砂糖菓子がデコられている。
バスボムのピンク色は鮮やかなショッキングピンクから清楚なピンクまで、個体によって差があったりする。
たぶん、作りたて>鮮やかピンク、製造してからしばらく経ったもの>清楚なピンクなような予感。
作りたてのバスボムだとそのままの香りはきゅんとするようなシトラスの香りがメインで、
その奥底に砂糖菓子のようなまったりさがある香り。
製造してからしばらく経ったバスボムはお風呂に溶けきったあと(後述)と同じ香り。で個人的にはどちらも好き。
お湯を溜めたバスタブのなかに投入すると、浮かびながらシューッと軽やかに溶けていきます。
溶ける最中、ラヴェンダーのすっきりした清楚な香りが際立ち、
溶けきったあとは砂糖菓子のような甘い香りを主体に、
すっきりしたラヴェンダー、さわやかなシトラス系の香りが混ざり合った複雑な香りに。
ただの甘い、可愛い香りだけでない、個性がある香りです。
お湯のいろは、鮮やかなのに暖かみのあるサーモンピンク。
このバスボムのインスパイア元の映画"パリの恋人"で印象的に使われていたピンクを彷彿とさせる色です。
ちなみにイギリスでの名称"Think Pink"はこの映画のオープニングナンバーの曲名だったりします。
かすかにとろみのあるお湯あたりで、温浴効果もちゃんと感じることができました。
甘い砂糖菓子のような香りが朝まで残りました。
キュートな湯船の様子、清楚なのに女の子気分を盛り上げてくれる香り、温浴効果とどれも合格点はクリア。
なのだけれど、ひとつ難点をあげれば、やっぱり紙ふぶき入りということで、お風呂掃除の手間でしょうか。
私は排水溝にアミみたいになるプレートを置いて排水しているので大丈夫だけれど、そうでなけれは量が量だし、取り除くのはなかなか大変。
(ちなみに今まで10個以上このバスボムを使ったことがあるけれど、半分の確立で具ナシだったりします。
(UK製品はアバウト。)お掃除がおっくうなときは具ナシにあたると嬉しかったり。)
その点を除けば、お湯いろの鮮やかさに反してバスタブに着色もなかったし、優秀なバスボムでした。
製品データ
価格 £3-20
重量 200g
成分 炭酸水素Na、クエン酸、香料、蜂蜜、ラヴェンダー油、トンカアブソルート、ヴァニラアブソルート、ネロリ油、
リモネン、リナロール、ピンク色ハート型紙ふぶき、色素45410、色素18050、花型キャンディ
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