子宮筋腫の腹腔鏡手術をすることになりました。
同じような病気の方の参考になればと思い、このブログを始めました。
今、手術を控えている状態です。
これまでの経過について以下にまとめます。
①町医者へ受診
定期検診で、2、3年くらい前?に子宮筋腫が見つかってから、定期的に町医者で経過観察をしていました。
最初に見てもらっていた先生はとても機械的で、
『症状が強くなく、10cmをこえなければ手術の対象ではないので、このまま経過観察です。』
とずっと仰っていました。
私はレバー状の経血が出ること以外、特に困ったことはなかったので、そのまま経過観察を続けていました。
しかし、どんどん大きくなり、下腹部にしこりがあるのがはっきり分かるようになりました。
それで、9cmになったときも、機械的に上記のようなことを仰ったので不安になり、セカンドオピニオンをすることにしました。
それが、ちょうど1年前です。
新しい先生は、とても親身に話を聞いてくださり、4ヶ月後にまた受診するように言われました。
結局、その後は新しい先生に診てもらうことにしました。
昨年7月、やはり大きいので、先生に手術を検討した方がいいと伝えられました。
腹腔鏡手術で行うのが最近は多いが、自然分娩はできなくなり、帝王切開になると言われました。
ただ、このままの大きさでは妊娠は難しくなることや、見た目的にも良くない(お腹がぽっこり出ているように見える)とのことでした。
そして、9月に、手術をすることを決めたこと伝え、MRIを取りに行きました。
結果は、一番大きいところで、11cmになっていました。(筋腫自体は一つです)
10月に、総合病院の紹介状をもらい、予約をしました。
②総合病院へ受診
初めて行った時、内診やエコーなどを行い現状を確認されました。
総合病院の先生からは、このままではやはり大きいので、腹腔鏡手術でできるようにするために、薬を飲むか注射を打つかを選択するように伝えられました。
薬は、レルミナという名前で、毎朝、朝食前に飲みます。
忘れなければ、こちらの方が通う手間もないからおすすめだと言われました。
仕事上、私はなかなか休めないため、薬を選択しました。
ちなみに、このレルミナは、1錠300円くらいしてとても高いです。(保険適用後の値段です)
次の生理の初めから飲むように言われ、11月から飲み始めました。
これは薬の副作用?らしいのですが、生理がとても長く続きました。(2週間くらい)
その後、生理は止まりました。
生理が止まるので更年期のような症状が出ると言われましたが、実際私は、身体が急にかーっと熱くなる感じがありました。
また、レルミナを半年以上は飲み続けられないとのことでした。
骨粗鬆症のリスクができるためだそうです。
それから、毎月受診して、内診をしたり、薬を処方してもらったりしました。
1月に診察をした際、8.5cmに小さくなっていることが分かり、腹腔鏡手術でいけそうだという話になりました。
そして、4月に手術をすることが決まりました。