小豆の缶詰
菜食主義者にとって、大切なタンパク源、豆。
我が家の冷蔵庫には豆腐、納豆をはじめとする豆製品が常備されています。
また、高野豆腐、小豆、黒豆などの乾物もないと困る食材です。
昨日の買い物で、忙しいときに便利そうなオーガニックの小豆の缶詰を見つけました。
*カナダは英語とフランス語が公用語となっているので必ず両方で表記されています。
小豆は日本と同じく乾燥された状態で
通常"AZUKI BEANS"と言う名で売られているのですが、
この缶詰には"ADUKI BEANS"(あどぅき??)と書かれていますね。
間違えちゃったんだなぁと思いました。
原材料は小豆、水、の他に、Kombu Seaweed(昆布)と書いてあります。
最近はスーパーマーケットでもカナダやアメリカで作られている
日本の食材が目立つようになってきました。
カリフォルニア米や豆腐、醤油はもちろんのこと、
MISO、 KABOCHA、 DAIKON、 SHITAKE MUSHROOM 、
ENOKI MUSHROOM、SATSUMA(みかん)、 FUYU (柿)
FUJI APPLE 、ORIN APPLE、MIZUNA、SOBA NOODLE ・・・など、
ローマ字読み表記で売られています。
でも、ご存じの方もいらっしゃると思いますが
発音の仕方が明らかに違うものがあるんです。
例えばENOKI の場合はイノ~キマッシュルーム、
ついでに、SAKEは、サ~キ~、
KARAOKEはケリオ~キ~だし・・・
だから、会話にそれらの言葉が出てくると
私までそのように発音しなければならないんです。
でないと分かってくれないので・・・。
いくら日本生まれの言葉であっても、郷に入っては郷に従え・・ですね。
話が逸れてしまいましたが、
購入した缶詰の小豆を温めて、メイプルシロップで少しだけ甘くしたら
善哉のようになり、娘達は喜んで食べていました。
でもやっぱり自分で煮た方が美味しいなぁ。
