今日は、現在上映中のインド映画『きっと、またあえる』を観てきました。

 

物語は、一人息子が受験に失敗し、

自殺を図るところから始まります。

 

息子は一命をとりとめますが、

容態はひどく、心配になった両親は、

<失敗したからといって、負け犬ではない。>

ということを息子に伝えるために、

両親の大学時代のストーリーを話し始めます。

 

両親の青春時代の話から、

成功することがすべてではなく、

その過程が大事なんだよということを伝えてくれています。

 

この青春ストーリーは、

男臭く、あほで、ばかで、

でも、ものすごく熱くて。

とても見入ってしまいました。

 

登場するキャラクターはみんなとても個性的で、

息子が自殺を図るという重い始まりですが、

最後は明るく楽しく、励ましてもらえる物語でした。

 

家族愛と友人愛と

人との、こんなつながりをとてもうらやましく思います。

 

面白い映画だった!