アメリカ合衆国史なんかを勉強法していて、「もしや俺、名前を知ってる総理大臣より大統領の方が多い!?」と思った。
覚えている総理大臣&大統領の数を数えてみた。
総理大臣
伊藤博文
大隈重信
高橋是清
安倍晋三
野田佳彦
菅直人
鳩山由紀夫
麻生太郎
福田康夫
小泉純一郎
橋本龍太郎
森喜朗
小渕恵三
田中角栄
佐藤栄作
中曽根康弘
吉田茂
17人 (17/62人 = 27%)
大統領
ワシントン
ジェファーソン
ジャクソン
モンロー
マッキンリー
セオドア・ルーズベルト
フランクリン・ルーズベルト
ニクソン
リンカーン
トルーマン
アイゼンハワー
ハーディング
クーリッジ
フーヴァー
カーター
ウィルソン
ジョンソン
レーガン
ケネディ
ブッシュ
クリントン
ブッシュ
オバマ
23人 (23/43人 = 53%)
やはり(笑)
文系学科に進む上で世界史は必須ですが、日本史を理解していないのも残念ですね。
話は少し変わりますが、社会科目の論述においては、以下に基本用語を理解し、簡潔に説明できるかという能力がとても大切ですよね。
55段階の地理で1st Stepが終了し、いよいよ2nd Stepの基礎論述がスタートしました。
直接問われるとか問われないとか、そういうことではなく、広義的な基礎力として基本用語の理解は必要ですね。
例えば
「内的営力を二つあげよ」
なんて聞かれると少しドキッとするものです。
答えは
地殻変動 と 火山活動
です
では
「地殻変動の内容を二つあげよ」
簡単ですね。
造山運動 造陸運動
です。
この二つの運動の違いを書けますか?
以外と軽視されがちな基本分野、ポロッと聞かれたら怖いですよね。
それではおやすみなさい。(^∇^)

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