- これからの季節にぴったりなホラー小説・・
- 著者: ジョン ソール, John Saul, 野村 芳夫
- タイトル: 妖香
昔ってさあ
私のころのいわゆる不良というものは
暴走族の全盛だったりシンナーやけんかがあったりと今で言うちょっと悪い子
というものとはまったく違うものでしたね
いまはどの子もみんなその境界線がわからない
もしかしたら援交したりしてるかもしれないけれど外見からは何の判断もつかないし、そういう意味では昔ははっきりしていたと思う
わたしも例に漏れずスカートはずるずるでけしょうもばっちり(顔に自信がない)
そして街中では目が合ったの合わないのでけんかなどしょっちゅうだし
夜もバイクで遊びに行ったり・・いわゆる当時の「不良」
そのままでした
なぜそうなったのかということは
いまだ自分でもわからない
よく家庭が原因とかいうじゃないですか
でもそうとばかりはいえないですね
うちは前にも書いたようにその当時は大金持ち・・・
確かに母はあまり家に居ませんでしたがそのころは逆におやがうざいので居なくて都合がいいからねそんなことで寂しいとかそういう理由ではありません
あえていえば
小学校でいじめられてた私でもまったく新しい学校で自分の居場所をみつけるためにあえて悪ぶりそのうえそういう仲間と肩を並べて「私は強いんだ」
というおかしな意識の上で自分を確認したかったからではないかと思う
じぶんのことなのに憶測ですけど・・・
そのうちにそうやって自分が居るということが必要な場所が出来てくるといごごちがいいのでどんどん進んでいくわけで・・
まあ・・
ほんといまかんがえると親も大変でしたね
親は私が小学生のころいじめられていたなんていまだ知りません
だからなぜこんなことになったのか驚きでいっぱいだったでしょうよ
だって私はそれまで親に反抗したりすることのないよいこでしたから・・・
上の兄はよい子を演じる悪い子で、都合の悪いことが起きるとすべて私のせいにした。
よって
私が怒られる
最初こそはんろんしたものの更にひっぱたかれるのでめんどくさくなって
全部飲み込んでおとなしくしてたのでそりゃあ親にしてみれば
びっくりもするでしょう
うちの子はおかしくなってしまったと・・・
おかしいのはそっちなんだけどなあ・・・
そんな風に考えて生きておりました
中学生にしてやけに冷めた女であったことは認めます。。ぷっ!
人間というものはある種の記憶を閉じ込めるために別の記憶を作る・・
多重人格がその代表でしょう
私はそこまでは行きませんでしたが空想して独り言いって・・・くらいはあったかな・・
でもね
いやな記憶を摩り替えたりすることがあるんですね
30過ぎまでまったく知らなかった事実もありました。
私が自分で閉じ込めていた記憶です・・
ある日兄に言われ真実を知らされたとき
この家族に対する感情が特別なものに代わったのですが
そこはもうおとな・・
時効だからいいんだけどさ
なんだか人間て不思議だよ
そういう風に感情を閉じこめたり・・
それは自分が無意識なんですから・・
最近鬱って多いですが・・それだけストレスや日々のことに処理できないから
そうなっちゃうのかなって感じますね
中学生にしてそうやって自分の感情を殺してまったく別のものに摩り替えてしまった事実の後・・
更に私のビーバップ生活は続きますが・・
ついにきれた母親は思いつめた末私にある計画を起こします
続きはあした・・
暴走族の全盛だったりシンナーやけんかがあったりと今で言うちょっと悪い子
というものとはまったく違うものでしたね
いまはどの子もみんなその境界線がわからない
もしかしたら援交したりしてるかもしれないけれど外見からは何の判断もつかないし、そういう意味では昔ははっきりしていたと思う
わたしも例に漏れずスカートはずるずるでけしょうもばっちり(顔に自信がない)
そして街中では目が合ったの合わないのでけんかなどしょっちゅうだし
夜もバイクで遊びに行ったり・・いわゆる当時の「不良」
そのままでした
なぜそうなったのかということは
いまだ自分でもわからない
よく家庭が原因とかいうじゃないですか
でもそうとばかりはいえないですね
うちは前にも書いたようにその当時は大金持ち・・・
確かに母はあまり家に居ませんでしたがそのころは逆におやがうざいので居なくて都合がいいからねそんなことで寂しいとかそういう理由ではありません
あえていえば
小学校でいじめられてた私でもまったく新しい学校で自分の居場所をみつけるためにあえて悪ぶりそのうえそういう仲間と肩を並べて「私は強いんだ」
というおかしな意識の上で自分を確認したかったからではないかと思う
じぶんのことなのに憶測ですけど・・・
そのうちにそうやって自分が居るということが必要な場所が出来てくるといごごちがいいのでどんどん進んでいくわけで・・
まあ・・
ほんといまかんがえると親も大変でしたね
親は私が小学生のころいじめられていたなんていまだ知りません
だからなぜこんなことになったのか驚きでいっぱいだったでしょうよ
だって私はそれまで親に反抗したりすることのないよいこでしたから・・・
上の兄はよい子を演じる悪い子で、都合の悪いことが起きるとすべて私のせいにした。
よって
私が怒られる
最初こそはんろんしたものの更にひっぱたかれるのでめんどくさくなって
全部飲み込んでおとなしくしてたのでそりゃあ親にしてみれば
びっくりもするでしょう
うちの子はおかしくなってしまったと・・・
おかしいのはそっちなんだけどなあ・・・
そんな風に考えて生きておりました
中学生にしてやけに冷めた女であったことは認めます。。ぷっ!
人間というものはある種の記憶を閉じ込めるために別の記憶を作る・・
多重人格がその代表でしょう
私はそこまでは行きませんでしたが空想して独り言いって・・・くらいはあったかな・・
でもね
いやな記憶を摩り替えたりすることがあるんですね
30過ぎまでまったく知らなかった事実もありました。
私が自分で閉じ込めていた記憶です・・
ある日兄に言われ真実を知らされたとき
この家族に対する感情が特別なものに代わったのですが
そこはもうおとな・・
時効だからいいんだけどさ
なんだか人間て不思議だよ
そういう風に感情を閉じこめたり・・
それは自分が無意識なんですから・・
最近鬱って多いですが・・それだけストレスや日々のことに処理できないから
そうなっちゃうのかなって感じますね
中学生にしてそうやって自分の感情を殺してまったく別のものに摩り替えてしまった事実の後・・
更に私のビーバップ生活は続きますが・・
ついにきれた母親は思いつめた末私にある計画を起こします
続きはあした・・
そもそもの私
はじめまして
私は色んなところに出没するので知る人は知っているbukizoと申します
あるところではわんこずきのおばさん・あるところではちょっと専門的な仕事をしているおばさん
そしてパチスロで半分生活するぎりぎり女・・・といったところでしょうか?
そもそもいま、こうして生きているのが不思議なくらいいろんなことがありまして
最近ねうちのおばか息子もそうなんだけど生きているうううっていうかんじのひとがなかなか居ないので少し私の人生読んで見てください・・・ま、だからどうってわけじゃあないんだけど・・ぷっ!
私は東方地方のある町で生まれまして、そこはなんと大金持ちのおうちでした。上には2歳年上の兄が居ます。
なんとお手伝いさんまで居ましたからねー。当時としてはすこぶる羽振りがいいわけですよ。
そのころ日本人じゃないだろうなんていわれていじめられました
だって日本人はあまりそこまで派手じゃあなかったですから・・・
小学校までは学級委員やったりしてそれも反感かっていじめられました
その上ひどく太っていたので・・・
そりゃあそうですよ。いいものばっかり食ってんだもん・・
まあそこまではいじめにあってもこちらもお嬢様気取りなので
今思うといやな奴だったとわかります。
お金持ちなので中学から私立に行くことになります。
私の人生の崩れはここから始まります・・
私は色んなところに出没するので知る人は知っているbukizoと申します
あるところではわんこずきのおばさん・あるところではちょっと専門的な仕事をしているおばさん
そしてパチスロで半分生活するぎりぎり女・・・といったところでしょうか?
そもそもいま、こうして生きているのが不思議なくらいいろんなことがありまして
最近ねうちのおばか息子もそうなんだけど生きているうううっていうかんじのひとがなかなか居ないので少し私の人生読んで見てください・・・ま、だからどうってわけじゃあないんだけど・・ぷっ!
私は東方地方のある町で生まれまして、そこはなんと大金持ちのおうちでした。上には2歳年上の兄が居ます。
なんとお手伝いさんまで居ましたからねー。当時としてはすこぶる羽振りがいいわけですよ。
そのころ日本人じゃないだろうなんていわれていじめられました
だって日本人はあまりそこまで派手じゃあなかったですから・・・
小学校までは学級委員やったりしてそれも反感かっていじめられました
その上ひどく太っていたので・・・
そりゃあそうですよ。いいものばっかり食ってんだもん・・
まあそこまではいじめにあってもこちらもお嬢様気取りなので
今思うといやな奴だったとわかります。
お金持ちなので中学から私立に行くことになります。
私の人生の崩れはここから始まります・・
