Hちゃんが飼ってる5才の雌猫が、白血病になりました。


最近エサをほとんど食べず、元気もなく、

これは冬になって寒いから、という理由だけでは無さそうだ、

ということで病院に連れて行って血液検査をしてもらったところ、白血病と言われたそうです。


都会でアパート暮らしをしていた2才までは、

外へは一歩も出ず、

きちんとトイレの躾もできていたし、

お年頃になって病院で避妊手術を受けた以外は、

トラブルらしいトラブルはなかったはず。

テレビの上、タンスの上、カーテンレールの上、エアコンの上、・・・・

狭い狭い6畳一間でも、立派に猫らしい動きをしていた。


それが、

解放感たっぷりの田舎暮らしになった途端に、

外の世界の面白さを知ってしまい、

そうなるともう、狭い部屋にじっとしていられるわけがない。


ある時は脚を引きずり、

またある時には顔から血を流し、

そしてまたある時には外からいろんな仲間を連れて、帰ってくるようになった。

(イモ虫とか、瀕死の小鳥とか)

そんなこんなでトラブル続き。

何度病院に行ったことか。

その都度言われる

「外は危ない」と。


田舎の大きな家は、人間が思っている以上に隙間だらけ&戸が軽い。

だから簡単に外に出れてしまう。

楽しくてしかたないんだろうな、どんなに痛い目に遭っても。



猫白血病ウイルスは、それ自体は発症しないこともあるらしい。

ただ、保菌猫は免疫力が極度に低下しているため、いろんな病気にかかりやすく、且つかかってしまうとそれがきっかけで命を落とすそうです。

私もコレ、今回病気のことを知ってからネットで調べただけだから、まだ知らないことがたくさんあるはず。

とにかく今後は外に出さないことが一番大切で、ちょっとした病気やケガを負わないように注意してあげなくちゃいけない。

幸いこれからの季節は、猫にとっては「こたつで丸くなる」時期。

少しでも元気を取り戻してくれるといいな。


Hちゃん、看病がんばれ~ネコ