2023年2月リスボンひとり旅。
ホテルはMarriott系から探して「Memmo Príncipe Real(メンモ・プリンシペレアル)」に泊まりました。
部屋は1番安いスーペリアルーム。
広さは28㎡ですが一人にはちょうどよかったです。
ドアを開けると右手に大きなクローゼット
小部屋になっており収納は充分。
扉から部屋までちょっとだけ廊下。
TVは知らないメーカーでしたが、観音開きみたいに画面が消えるやつで珍しかった。もちろん日本語チャンネルはありません。
素晴らしいのが部屋からの眺め。
ミニバーには地元のポルトワインや高級チョコが置いてあります。
ネスプレッソマシーンに、クリームではなくミルクがあったのが嬉しい。
瓶のお水はコンプです。
冷蔵庫のドリンクは有料
スナック類
部屋にナイフが置いてあって物騒ですが、こちらは小瓶のポートワインをソーダをで割ってライムを入れて飲みます。フリーのサービスでワインだけでも甘くて美味しかった。
ミニバーの値段はこんな感じ。
続いて浴室。
タオルの上にホテルロゴのリネンがかけてありオシャレ。
アメニティはイタリアのACQUA DI PARMA。
部屋もこの香りがしました。
広い部屋にはバスタブもあるようですが、シャワーのみ。湯量は充分でした。
備え付けのシャンプー類も同じブランド。
隣にトイレ。もちろんウォシュレットはありませんがヨーロッパでは見つけるのは困難かも。久々に座って冷っとするのを体験。
日本では定番のコットンは無し。
スリッパもホテルロゴの入った袋入り
黒色のスリッパでした。
ドライヤーはクローゼットの引き出しにあります。
嬉しかったのはウェルカムフルーツ。
ちょうど小腹が空いてフルーツ食べたかったのもあり、片付けしながらつまみました。
ヨーロッパでもイチヂク食べるんですね。
ルームサービスもありました。部屋からの眺めが良いので部屋で食事も良さそう。
私の部屋は1番下の角部屋。若干間取りが異なりそうです。
18時頃にはターンサービスがあり、チョコがいただけます。
このチョコが一粒数百円するチョコ並みに美味しかった!
翌日のチョコ。
リスボンでとってもお勧めできる快適なホテルです。






























