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アラフィフひとり旅

アラフィフ女のひとり旅(たまに相方連れ)の滞在記

年末年始のフーコック島旅行。

帰りの飛行機が夜便だったため、どこで時間を潰そうかと調べた結果、泥風呂へ行くことにしました。

マッサージ1時間付きのコースで1人7,300円ほどでした。

 

予約はkkdayやklookなどで可能ですが、予約サイトも正規サイトも説明が少ない上に現地での案内も

少ないです。

空港の近くにあり、ホテルからはUBERで向かいました。
空港まで車で5-10分程度なのも帰国直前に入れる予定としては安心です。
写真は綺麗に撮れてますが、東南アジアの街中スパ施設といった感じ。なのでスーツケースは受付近くに適当に固めて置いておくだけ。
こちらの受付のお姉さんだけはテキパキ優秀な感じだったのですが、ホテルでも感じましたがそれ以外の従業員はただただ自身の持ち場しか対応しません。

 

最初に男女別のロッカールームに案内されて泥風呂用の水着に着替えます。貴重品はロッカーに入れておきます。

着替えてこちらの浴槽まで案内するのはひとりの担当が付きっきりなので問題なし。

泥は毎回抜いて新しいものを入れてました。

 

相方は先に着替えて入ってました。同行者何名かで一つの浴槽を利用します。

 

泥はサラサラで無臭。

お湯の温度は高めでしばらくするとのぼせてくるので、縁に腰かけたり入ったりを繰り返しました。

お風呂なので水分補給したくなると思い、私はホテルのペットボトルを持っていきました。すぐ横に同じ施設がやっているビーチクラブがあるので頼めばペットボトルなどドリンクを注文できるようです。

 

最初に何分泥風呂に入るかの案内がないので、いつまで入っていれば良いのか、時間がきたら声をかけられるのかも分からない状態でしたが、せっかちな相方は20分くらいで勝手に上がってシャワーを浴び始めたので私も上がりました。

こちらのキノコのようなところで泥を流します。

するとシャワー終わりにタオルを渡すところからが持ち場と思われる子がすかさずタオルをくれて、

泥の入れ替え担当の子からは「湯を抜いてよいか」聞かれました。各自が持ち場の仕事をしっかりやりますが、繋ぎ部分が案内なくよく分かりません。

おそらく30分程度が泥風呂の時間だと思います。

タオル渡す係にて次のサウナ室へ案内され、2人で同じサウナ室に入ります。スチームサウナでここも最初に何分入るのか案内がないのと、係の子にスマホを持ってもらったので心配でした。

 

サウナは10分で扉が開いて、ロッカールームに案内されてマッサージ用のガウンに着替えるように言われました。

泥風呂のみのコースもありますが、私たちはマッサージ付きにしました。

着替えるとどこへ行くのかも案内がありませんでしたが、どこからともなく現れたマッサージ担当のおばさんに連れられて2階のマッサージルームへ。

アジアのマッサージあるあるですが、ここも冷房が効いてて言ってもまだ寒かった。

マッサージは我流でまぁまぁでしたが、どこかで学べば上手くなりそうな感じではあります。

終わると再びロッカーへ案内されました。ロッカーにシャワールームがあるので私はここで持参のシャンプーリンスでしっかり洗い流しました。

シャンプーは置いてありますが怪しげなやつなので持参がお勧め。またお湯は出ますがそれほど清潔なシャワールームでは無いです。ドライヤーはあリました。

 

ここからが放置プレーで、着替えて受付横のソファに座っていても誰からも声がかからず、最後にフルーツとお茶があることを事前の口コミで知っていたので、こちらから声をかけました。

 

そんな感じで良くも悪しくもほったらかしなので、自由に過ごすことができます。施設には大きなプールもビーチもあり一日過ごすことができそうです。

私たちはまだ時間があったのでビーチクラブへ行きました。泥風呂から数メートル行けばビーチです。

小腹が空いたので生春巻きとマンゴーシントーを注文。

 

ビーチチェアもあり、タバコ吸い放題なので、タバコさえ吸える場所ならゆっくりできる相方にもぴったりでした。

 

泥風呂はフーコックに2-3箇所あるようですが、ここだと時間が余っても海を見ながら過ごせるのが良くて決めました。最終日も夕日が見れました。

 

以前なら最終日のチェックアウト後はホテルスパでしたが、円安の昨今、値段も技術も日本のスパに勝るものは無いので、汗を流して帰国するのに泥風呂おすすめです。

 

 

飛行機でのアイマスクはこれ。

優しく頭を包み、耳まで塞げば耳栓いらず。

最近はBluetoothイヤホンの上からすることで、寝ている間に取れるのを防止してます。