あらゆる武器に関して語りましょう。
コレクションしているナイフ等紹介していきます。
松田菊男氏のカスタムナイフ
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File NO.014
maker:松田菊男
model: 不明
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長らくお待たせしました。
今回は松田菊男氏作のカスタムナイフをご紹介します。
モデル名は正直忘れました(笑)
ちょうどカランビット系が流行り始めた頃に購入しました。
鋼材は確かATS34、その表面をエッチング処理し、
ハンドルはカーボン仕様、フルタングです。
持ったときのバランスは良く、ハンドルにある丸い穴に人差し指を入れる
とかなり操作が楽です。
今はナイフメーカーとして独特の作風で知られる松田氏ですが、
当時はまだ今ほど一般には知られていなかったと思います。
しかし、削りの職人だけあって当時から複雑なブレードラインをキレイに仕上げています。
切れ味も申し分なく、氏の力量を窺がわせます。
それではまた!
ハードパンチャー!!!
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File NO.014
maker:Hatch
model:Defender
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今回はアメリカHatch社のタクティカルグローブ「ディフェンダーシリーズ」をご紹介します。
一見何の変哲もない皮製の手袋に見えますが、実は拳頭から手の甲にかけて鉛の砂粒が
封入されています。
そして握り締めると砂粒が固まってパンチした際に拳を守るという役割もありますが、
一番の目的は拳の質量の増加です。
たとえば同じ力でテニスボールと硬式の野球ボールを投げた場合、当たったときの衝撃は全然違いますよね?
それと同じで拳も重いほうが相手へのダメージが大きくなります。
どれぐらい重いか、写真を見ればお分かりかと思います。
ちなみに普通の皮製グローブはだいたい40~50gでした。
あと写真にある重いほうが初期型、軽いほうがマイナーチェンジされた後期型になります。
マイナーチェンジされただけあってデザイン、装着感ともに向上しています。
ただ威力だけを言えば、初期型のほうが後期型より倍近く重いので比較にならないでしょう。
しかしこれだけ重いと通常使用はかなり制限されるのもわかります。
ボクシングの12オンスグローブを常につけてることになりますからね!
格闘技経験者なら鬼に金棒でしょう!!!
ハイテク トマホーク!?
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File NO.013
maker:American Tomahawk Company
model: CQC-T
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長らくお待たせしました。
今回はアメリカン トマホーク社のCQC-Tというトマホーク(投げ斧)をご紹介します。
トマホークの武器としての魅力は映画「ラスト モヒカン」はご覧になった方なら
説明はいらないでしょう、まだご覧になってない方はぜひ見ることを薦めます。
かくいう自分もそれを見てトマホークにハマりました!
さてこのCQC-Tを見ていきましょう、
ヘッドのところにあのお馴染みのドクロのマークを見て気づいた方もいると思いますが、
なんとデザインはあのエマーソンです!!
そうです、あのタクティカルナイフの大御所ですね。
なので随所にタクティカルな要素が盛り込まれています。
まず柄は木製ではなく、シンセティックで出来ていて、しかもグリップのところに
滑り防止のためのOリングが数個はめこまれています。
それと柄とヘッドの結合も写真を見ればわかりますが、
大きな六角ネジでしっかり上から固定しています。
それでいて見た目より軽く、バランスも良いため非常に振り回しやすいです。
ただ刃がナイフ並みに鋭いため、投げて使うには少々心許ない(刃毀れが心配で)ですね…
そしてなにより値段もコールドスチール製の3倍以上します。
イラクの駐留米軍の写真などで装備を良く見ると、たまにこのような小型のトマホークを着用している方を
見かけます。
確かに状況によってはナイフだけでは厳しい場合があるのでしょう。
それではまた!!!
テロリストハンター御用達
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File NO.012
maker:GRAYMAN KNIVES
model:Kordofan Fighter
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さて前回に引き続きナイフをご紹介いたします。
マニアな方はご存知だと思いますが、テロリストハンターのマイク・エイジャックスが手掛けた
コードファンファイターというモデルです。
刃厚6mm、使用された鋼材はメジャーな1095(炭素鋼)です。
刃付けや仕上げは使っているうちにどうせボロボロになるからという理由で最初から荒いですが、
慣れてきたらそんなに時間は掛からないと思うので、もう2、3工程仕上げに手間をかけてほしいですね!
でも握って振ってみるとグリップのしっくり感、重量バランスの良さに驚かされます。
いい意味で実用本位に的を絞ったナイフです。
話は変わりますが、この間これをYahooオークションに出したところ、なんと出品違反品と判断され
一方的に出品を取り消されました。
なんで????
確か秋葉原の刺殺事件以降、Yahooオークションではダガーナイフを出品違反品としたらしいが
まさかこれも背側にフォールスエッジがついているからダガーとして認定されたのか?
勘違い甚だしいし、それに本気でダガーを禁止にしたらナイフの事件が減ると思っているんだろうか?
まったく勘弁してほしいもんですよ!
どうせ素人が適当に判断してるんだと思いますが、言葉もありません…
ではまた
世界最強のフォルダー
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File NO.011
maker:エクスティマラティオ
model:185RAO
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ジャーン!!今回はmade in Itaryの世界最強のフォルダーを紹介したいと思います。
メーカーはEXTREMA RATIO、185°RAOというモデルです。
185°RAOはイタリアの山岳連隊の名らしく、そのままモデル名にしたようです。
EXTREMA RATIOのナイフは他にも数本持っていますが、どれもファクトリーものにしては
造り込み、仕上げは優越で、特にシースの出来が良いです。
185°RAOの何処が世界最強かというと、ひとえに頑丈さです!
他にもフォルダーでエマーソン、MOD、Zero Tolerance、Cold Steel、スパイダルコ、アルマー、
Knight's 、ローンウルフ、ブレードテックなどを持っていますが、
どれも頑丈さにおいては185°RAOにかないません。
はっきりいってそのへんの安物フィクスドブレードより頑丈に出来ています。
写真を見ていただければわかりますが、
まず刃厚
ざっと6mm!!フォルダーでですよ?これだけの刃厚のフォルダーは他を知りません。
知っている方がいたらぜひ教えてください(笑)。
そしてアルミ製のハンドルが両側からブレードをしっかり挟んでいます。
ロック機構はベンチメードのようなアクシスロックを採用し、ポピュラーなライナーロックと違って
ブレードを収納する際、指を刃が収納する方向に持っていく必要がないので安全です。
色々考え方はありますが、タクティカルフォルダーは有事の際ショックや緊張で手が震えている中
ナイフを操作する場合もあるので、ライナーロックなどはどう考えても危ない気がします。
それだけでも十分頑丈なのにこの185°RAOはさらにすごいオプションが用意されています。
ハンドルのひもの先にねじが切ってある小さなピンがありますね、
それをヒルトの穴にねじ込めばより強力なロックとして働くというわけです。
つまりフォルダー、フィクスド両方の利点を兼ねていることになります。
しかも付属のシースも折畳まれた状態はもちろんオープンブレードの状態でも収納できます。
脱帽しました!!
しかし残念ながら日本に在庫は殆どなく、最初に見つけたのはいか○やでしたが、
問い合わせたら入荷の予定はなく、他をあたっても全然だめでした。
最後にようやくとあるアメリカのサイトで見つけることができました。
そもそもそんなに数を造ってないのかもしれません、コスト掛かってそうだもんな!
それではまた![]()
撲殺!用。
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File NO.010
maker:Cold Steel
model:インディアンウォークラブ
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いや~長らくご無沙汰でした。
また時間を見つけて今度こそ定期的に更新していきます!
さて今回ご紹介したいのは ズバリ ザ 鈍器! です。
一見して何なのか分かりにくいと思いますが、
実はこれもともとアメリカインディアンが昔戦いに使っていた棍棒を
現代に甦らせたものです。
当時は枯れた木の根っこなどを削って造られてたそうですが、
これはポリプロピレンという化学繊維でできており、木に比べてたいへん頑丈で、
しかも先端にスチールの突起までつけてあります。
重さはざっと600~700gぐらい、重心が丸い先端に集中しているため
これで殴られたら…、いや~想像したくないですね!
メーカーはご存知cold steel、こういうものを作らせたらこのメーカーの右に出るとこ
見たことないです。
発想力と企画力がやはり違います、でもナイフに関しては最近まともな新作出してないんですよね、
ネタ切れか?
というわけでまた今度![]()
不覚!!
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File NO.009
maker:Cold Steel
model:Ti-lite
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まれに見る大型フォルダー。
写真をご覧になったとおり刃長が普通のナイフの1.5倍あります。
ちなみに製作は台湾で、作りがしっかりしていてかなり頑丈にできています。
ガタも全くありません![]()
ちなみに比較の写真ナイフはアルマーのシュライク。
ある時パソコンを見ながらこのナイフを開け閉めしていたら刃先が腕に引っかかって、
気が付いたら大出血でした![]()
傷の深さは大した事なかったので大事には至らなかったのですが、切れ味は身を持って保証します(笑)
追伸:
その後救急病院に行き3針縫いました![]()
冷鋼の斧
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File NO.008
maker:Cold Steel
model:トマホーク
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映画ラスト・オブ・モヒカンを観て以来、トマホークにメッチャ憧れています![]()
ご存知の人もいると思いますが、映画の中で主人公が使っていたトマホークは「ダニエル・ウィンクラー」と言う
カスタムメーカーが作った物ですが、何分高額なため小生には手が出ません![]()
まぁ、こーいった物は頑丈さがあればいいわけで~、、、、、
安くて丈夫なコールドスチール製の物を数点持っています![]()
これは数点持っている中では特お気に入りで、小ぶりなヘッド部分が木のグリップにピンで留められていて
多少の酷使にもピンのないものに比べて、ヘッドの部分が外れたりしません。
あとは刃の部分をキンキンに研げば、最高に使いやすい手斧になるでしょう![]()
ハイテクパチンコ!?
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File NO.007
maker:バーネット
model:コブラ・プロディアブロⅡ
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いやはや、お久しぶりです
相当なお久しぶりです![]()
デジカメがご臨終のため更新できませんでした。
といってもこれは携帯で撮った写真です。実は前回も……。
ネタは一杯あるんだけどなぁ~![]()
今回は、最近「e-bay」で手に入れたバーネット社の競技用スリングショット最新モデル二つです。
赤い方が「コブラ」、黄色のゴムのほうが「プロディアブロⅡ」です。
こーゆーのを「スリングショット」と言い、イギリスでは「カタパルト」とも言います。
ようはただの「強力パチンコ」です。
値段も高くないし、消耗品も殆どゴムだけですから遊びにはもってこいですね![]()
ただ当てるには、相当練習が必要です。
もちろん日本では禁止猟具には指定されてないので、その気になれば猟期に鳥等を捕ることも可能です。
まぁ、相当練習しないと無理ですが……。
それでも普通のパチンコよりかは、当てやすいと思います。
特にプロディアブロⅡの方は、スタビライザーと照準器が最初から付いていて、これらの他にもバーネットに限らず色んなモデルを持っていますが、構えたときと撃った瞬間は他の有名なファルコンやマークスマンよりもはるかに安定します。
ただ、嵩張るんだよね~。
日本のサイトやショップでは、台湾のカンタス製の物はありますが、バーネット純正のものは最近見かけなくなりましたが……。
外国のサイトでしか手に入らないのが現状です。
次回はもっと速いペースで更新しなきゃなぁ~、乞うご期待![]()






























