広島4×-3阪神
(延長11回)

阪神 200 000 100 00  3
広島 000 030 000 01× 4

勝:アドゥワ6勝
HR:メヒア3号同点2ラン

MVP:鈴木誠也⑳

最後の最後はやはり役者でした。

先発は九里。
立ち上がりが…それ以外はよかっただけに。

初回
1番にいきなり四球、これがつまづきの始まりです。
2番にライト前ヒットで無死1・2塁。
3番は空振り三振に打ち取りますが
4番のときにパスボールがあって1死2・3塁。
4番もライトフライに打ち取りましたが
5番にセンターへ2点タイムリー、先制を許します。
6番は見逃し三振でした。
先頭への四球からのスタートでしたからね~
もったいなかったです。

2回
7番を見逃し三振、8番をショートフライ、
9番を空振り三振と三者凡退。

3回
1番にまた四球。2番をショートゴロで1死1塁。
3番のときに盗塁失敗で2死。
3番に2ベース、4番に四球で2死1・2塁でしたが
5番をレフトフライでどうにか無失点。
球数も増えますね~、これだけ四球を出すと。

4回
6番をセカンドフライ、7番をショートライナー、
8番は空振り三振で三者凡退。

5回
9番をサードゴロ、1番にライト前ヒット
2番を見逃し三振、3番をレフトファールフライ。

責任回数を投げ切り、
裏の攻撃、チャンスで打順が回ってきたため
ここでの降板となりました。

5回を投げ
104球、被安打4、四球3、三振6で2失点(自責1)
次はもうCSファイナルステージですね。
うまく調整し、
今日のような無駄な四球のないピッチングを期待します。

6回は何と岡田。
これが何を意味するのか。
中継ぎとしてのテストなのか、それとも…。
4番をファーストゴロ、5番をピッチャーゴロ、
6番をサードフライと
わずか7球で三者凡退です。

7回も岡田、と思ったら永川。
7番に四球、8番に送られて1死2塁とされます。
ここで永川からヘルウェグにスイッチ。
先頭への四球はいけません。

9番の代打を見逃し三振、まではよかったですが
1番にショート内野安打で2死1・3塁。
ここで2番・3番に連続四球で押し出し、
3-3の同点とされ、九里の9勝目も消えました。
昨日見た限りでは、ヘルウェグ使えるな~と
思っていましたがこの2四球で評価がどうなるか。
最後は4番をサードゴロに抑えました。

8回は久しぶりのジャクソン。
ヘルウェグとのベンチ入り争いがありますから、
気合が入っていたことでしょう。
5番を空振り三振、6番をショートフライ、
7番をライトフライ。三者凡退で存在感を見せます。

9回は今村。
これまた立場的には微妙なところ。
8番の代打を見逃し三振でしたが、
9番の代打に四球、代走に盗塁され1死2塁。
1番にまたしても四球。
2番はファーストゴロで2死1・3塁で、
3番をセカンドゴロ。
結果的には無失点ですが、これまた2四球…。

10回は中田。
ここもまた厳しい立場でしょうね。
4番をショートフライの後
5番に2ベース、6番は空振り三振でしたが
7番にセカンド内野安打で2死1・3塁。
最後は8番投手の代打をレフトファールフライ。
何とか無失点です。

11回はアドゥワ。
途中出場の9番をピッチャーゴロ。
1番に四球、2番にショート内野安打で
1死1・2塁のピンチでしたが
3番を見事にセカンドゴロ併殺。
無失点で抑え、6勝目を手にしました。
ステキな20歳の誕生日プレゼントになりましたね。

リリーフ陣、失点はしませんでしたが
多少不安の残る出来だったのではないでしょうか。
四球がどうしても絡んでくるので、
ベンチとしては判断が必要でしょう。

中﨑・フランスア・一岡・アドゥワは当確か。
今村も必要な戦力ではありますが、
イマイチ不安定。
ジャクソンかヘルウェグか。
永川・中田・藤井あたりでベンチ入り争い
という感じなのかな。

打線です。
ちょっと気がかりです。
まあ消化試合と言えばそうですが、打てません。
つながりません。心配になってしまいます。
今日は菊池が休養日。
2番に野間、5番にきのう書いた通りメヒアが入りました。

初回
田中広輔が四球で出塁も、野間のときに盗塁失敗。
野間はファーストゴロ、丸は空振り三振。

2回
鈴木誠也空振り三振、メヒアセンターフライ、
安部がファーストゴロ。

3回
會澤がセンターフライ、曽根が空振り三振、
九里が見逃し三振と、
昨日に引き続き序盤は無安打。

4回
田中広輔・野間とセカンドゴロ、
丸がライトフライ。

5回、ようやくです。
鈴木誠也がレフト前ヒットの後、
メヒアがレフトスタンドへ第3号の同点2ラン。
1軍昇格後、即結果を出します。
さあここにまた新たなファースト争いが。
松山・新井・西川にメヒアが入ってきました。
バティスタもメチャメチャ悔しい思いをしているでしょう。
これでまたお互いが刺激してあがっていけばいいんです。
さらに安部がレフト前ヒット、これで3連打。
ここで會澤が左中間を破るタイムリー2ベースで3-2、
一気に勝ち越しに成功します。
無死2塁で曽根は送って1死3塁とチャンス。
ここで九里に代打・西川を送りますがピッチャーゴロ。
田中広輔はセカンドファールフライ、
突き放すところまではいきませんでした。

6回
野間が見逃し三振、丸は四球で出塁しますが
鈴木誠也空振り三振にメヒアはセカンドフライ。

3-3となった7回、相手は2番手。
安部が見逃し三振、會澤レフトフライ、
曽根は空振り三振で三者凡退。

8回
ジャクソンに代打・新井もセカンドゴロ。
田中広輔もセカンドゴロ。野間はショートゴロ。

9回、相手は3番手抑え。
丸・鈴木誠也と連続見逃し三振。
メヒアはセカンドゴロで延長戦。

10回、相手は4番手。
安部がレフトへ2ベースで無死2塁とサヨナラのチャンス。
會澤は空振り三振。
曽根に代打・松山も申告敬遠。
中田の代打・小窪はライトフライ、
田中広輔は空振り三振で、サヨナラならず。

そして11回、相手は5番手左腕。
野間がセンターフライ。丸が四球を選び1死1塁。
ここで相手は6番手に交代。
フルカウントとなったところで、丸に代走・上本。
これはもう走るのが見え見えでしたね。
ここで鈴木誠也がレフト線を破る
サヨナラタイムリー2ベース、4-3となりました。

鈴木誠也もホッとしたことでしょう。
これまで1本ヒットはあったものの3三振でしたから。

サヨナラタイムリーの鈴木誠也にMVPです。

これで
82勝57敗2分け、貯金25に戻しました。
2位との差は9ゲームのまま。

3位争いもほぼ2チームに絞られたようです。

明日は巨人最終戦。大エースが出てきますね。
大瀬良の単独最多勝、何とかしてほしいな。
打線、頑張れ~。

 

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広島1-0阪神

阪神 000 000 000 0
広島 000 001 00× 1

勝:ジョンソン11勝
S:中﨑32S
HR:丸39号決勝ソロ

MVP:ジョンソン⑪、丸25

投手陣の完封リレーと丸の一発で
接戦をものにしました。

先発はジョンソン。
調子が良かったようですね。

初回
1番をピッチャーゴロ、2番をショートフライ、
3番をショートゴロと三者凡退の立ち上がり。

2回
4番にセンター前ヒットも
5番をサードゴロ併殺、6番を空振り三振と
3人で抑えます。

3回
7番をキャッチャーファールフライ、
8番をショートゴロの後、
9番投手に四球、これは無駄でした、
1番にライト前ヒットで2死1・2塁とされますが
2番をファーストファールフライで無失点。

4回
3番を空振り三振、4番をショートゴロ、
5番をサードゴロと三者凡退。

5回
6番をサードゴロ、7番にレフト前ヒットも
8番をセカンドライナー、併殺となって3人で終了。

6回
9番を空振り三振、1番をサードゴロの後
2番にレフト前ヒット、盗塁を許し
3番にセカンド内野安打で2死1・3塁、
この試合初めて3塁にランナーを許します。
が4番をライトフライ、
ピンチを切り抜けて無失点です。

1点先制してもらった7回
5番にセンター前ヒット、6番代打に送られるも
7番をセンターフライ、8番をファーストゴロ、
リードを守り切ってマウンドを降ります。

7回を投げ
108球、被安打6、四球1、三振3で無失点。
久しぶりの11勝目を手にしました。

これでシーズンはラスト登板ですか。
CSでビシッと投げてもらいましょう。

8回はヘルウェグ。
ジャクソンとの競争になっていますが、
なかなかいいピッチングを見せています。
ベンチはどのように判断するのでしょうか。
9番の代打にショート内野安打も、
1番を見逃し三振の盗塁失敗で三振ゲッツー。
2番の代打を空振り三振と
3人で片付けます。

9回は中﨑。
日曜日にとうとう今季初黒星を喫しました、
あと少しで無敗を守りぬけただけに、
あのピッチングは非常に残念でした。
3番に四球を与えましたが、
4番をライトフライ、5番を空振り三振、
6番の代打も空振り三振で
1点を守り切り、32S目をあげました。

疲れもあるでしょうけど、
シリーズ最終戦までもうひと踏ん張りです。

打線です。
今日は湿ってましたね~。わずか4安打。
それも5回までノーヒットでした。

初回
田中広輔が四球で出塁も菊池が空振り三振。
丸のときに田中広輔盗塁成功で1死2塁。
丸は振り逃げで1死1・3塁と先制のチャンス。
しかし鈴木誠也がサードライナー、
バティスタがサードゴロでした。

2回
野間がショートゴロ、小窪は空振り三振、
石原は見逃し三振で三者凡退。

3回
ジョンソンはショートゴロ、田中広輔空振り三振、
菊池がセンターフライでまた三者凡退。

4回
丸がセカンドゴロ、鈴木誠也見逃し三振の後
バティスタが四球を選ぶも
野間がショートライナーで無得点。

5回
小窪はレフトフライ、石原サードゴロ、
ジョンソン空振り三振で3イニング目の三者凡退。

ほとんど打撃をさせてもらえてませんね。

しかし6回でした。
田中広輔空振り三振、菊池サードゴロの後、
丸がバックスクリーンへの第39号の先制ソロ、
1-0とします。
これでホームランダービー単独トップです。
チーム初ヒットで先制しました。
鈴木誠也も続いてレフト前ヒット、
しかしバティスタはサードゴロでした。

バティスタのバッティング内容は果たして…。
ここのところ調子よくないですね。
秘密兵器とまではいきませんが、
もしかしてウェスタン3冠王のメヒア昇格、
という手もなくはない?

7回
野間がファーストゴロ、
小窪がセンター前ヒットで1死1塁、代走に上本。
石原に代打・會澤が送られて上本盗塁成功で1死2塁。
しかし會澤はライトフライで2死2塁。
ジョンソンに代打・新井が送られますが申告敬遠。
2死1・2塁で田中広輔はセカンドゴロでした。

8回、相手は2番手。
菊池がライトフライ、丸が空振り三振、
鈴木誠也はライト前ヒットでしたが
バティスタがショートゴロ。結局1点のみでした。

7回無失点で11勝目のジョンソン、
そしてもちろん、決勝ソロの丸にMVPです。

これで
81勝57敗2分け、貯金24です。
2位との差は9ゲーム。

いよいよ残すところシーズンも3試合となりました。

明日は九里ですね。
優勝決定試合でのピッチングと同じように
強気で攻めまくるピッチングを期待します。
 

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広島8-7巨人

広島 002 050 001 8
巨人 102 001 300 7

勝:永川2勝
S:一岡2S

MVP:永川②、西川⑨

シーソーゲームを制しました。
いわゆるルーズヴェルトゲームです。

先発は戸田。
よく頑張って投げましたね。
合格点とはいきませんが、打たれながらも
っていう感じでしょうか。

初回
いきなり1番に先頭打者HRを浴びて1失点します。
2番に四球を与えてバタバタ。
しかし3番をショートゴロ併殺に打ち取り
少しは落ち着いたでしょうか。
4番にライトへ2ベースを打たれましたが
5番を空振り三振、1点でしのぎます。

2回
6番を見逃し三振、7番はセカンドゴロ、
8番はライトフライときっちり三者凡退。

自らのヒットをきっかけに逆転してもらった3回
9番をショートゴロの後、
1番に2ベース、2番に逆転2ランを浴び
あっという間にリードを許してしまいます。
2発を浴びましたが、いずれも高めですね。
特にこの2本目は打ちゴロの高さ。
その辺りが細かい修正点でしょう。
3番をファーストフライ、4番をセンターフライに打ち取ります。

4回
5番をセカンドゴロ、菊地のファインプレーです。

6番をライトフライ、
7番をレフトフライと2回に続き三者凡退。

7-3と逆転してもらった5回
8番にセンター前ヒット、9番の代打をショートゴロ。
1番を3打席目でようやく抑えてセンターフライ。
2番を空振り三振。
無失点で、勝利投手の権利を得ます。

6回も続投。
3番にセンター前、4番にライト前と連打を浴び
ここでベンチは交代を指示します。

5回3分の0を投げ
78球、被安打7(うちHR2)、四球1、三振3で4失点。
後続が追いつかれ、2年ぶりの勝利投手にはなれませんでした。
ちょっとその点が残念ではありますが、
来季に向けて、先発ローテを奪うくらいの意気込みで
やってもらいたいな。

無死1・2塁で昨日に続きヘルウェグ。
5番をピッチャーゴロで1死2・3塁。
6番をセカンドゴロに打ち取りこの間に3塁ランナー生還、
7-4となります。この1点は結果オーライですね。
なおも2死3塁でしたが7番をショートゴロ。
しっかりと役割を果たします。
短期決戦に向けて、期待が高まります。

7回はアドゥワ。
今日は大誤算でした。
8番の代打をセカンドゴロの後、
9番の代打に2ベースを打たれ、
1番にこの日2本目となる2ランを浴びてしまい、
7-6、1点差に迫られます。
ここで終わりたかったところですが、
今日は制球が思うようにならなかったですか。
2番は見逃し三振でしたが
3・4番に連続四球で5番にタイムリー、
7-7の同点とされてしまい、戸田の勝利投手が消えました。
さらに6番に四球を与えたところで、
永川に交代となります。
ここまで頑張ってきたアドゥワ、
最後まで、1軍で生き残ってもらいたいです。

ということで久しぶりの1軍マウンドが

2死満塁と大ピンチでの登板となった永川。
7番をフェンス際ギリギリのライトフライに抑え、

逆転は許しませんでした。

8回も永川。
8番投手の代打をピッチャーゴロ、
9番もピッチャーゴロ。
1番に4本目のヒットを打たれましたが、
2番をセンターフライ。無失点でマウンドを降ります。


8-7と勝ち越した9回は
中﨑でもフランスアでもなく一岡。
中﨑、フランスアは休養日だったんでしょう。
3番をレフトフライ、4番をファーストゴロと
簡単に2死を奪いますが、
5番に四球、6番にセンター前ヒットと
一打サヨナラの場面を作ってしまいます。
が、最後は7番をセンターフライ、
試合を締めくくり、2S目をあげました。

打線です。
粘って粘って最後に勝ち越しました。

今日のスタメンは
3試合ぶりに菊地と鈴木誠也が戻り
5番にバティスタ、6番野間、7番小窪、
そして8番は會澤ではなく石原でした。
會澤も休養日ということでしょう。

初回
田中広輔が空振り三振、菊地がサードゴロの後、
丸と鈴木誠也が四球を選び2死1・2塁でしたが
バティスタがサードゴロで無得点。

2回
野間が空振り三振、小窪はピッチャーゴロ、
石原も空振り三振で三者凡退。

3回です。
戸田がチーム初ヒットとなるレフト前ヒット、

バット振ったら当たってた、って感じでした(笑)
田中広輔が四球で無死1・2塁とチャンス。
菊地がきっちりと送って史上20人目の通算250犠打達成です。

1死2・3塁から
丸がショートゴロ、戸田が返って1-1の同点とします。
なおも2死2塁から
鈴木誠也がレフトフェンス直撃の勝ち越しのタイムリーヒット、
2-1と逆転に成功します。凄い当たりでした。
ここ最近、追いつくまでは行っても一気に逆転、
というシーンがあまりなかっただけに、
いい流れでした。
バティスタはショートゴロでした。

2-3となった4回
野間がライト前ヒット、
小窪のときに盗塁失敗で1死。
野間は2試合続けて失敗です。
何が悪いのか、スタート?スピード?
スピードなわけはないでしょうから、スタートの感覚ですかね。
で小窪がライト線への2ベース、
石原のライト前ヒットで小窪がホームを狙うもタッチアウト、
同点とはなりません。
戸田はピッチャーゴロでした。

逆転したのは5回です。
田中広輔がレフト前ヒットで出塁。
菊地のときに盗塁成功で無死2塁。
菊地、丸と連続四球を選び無死満塁とします。
ここで相手先発はKO。2番手になります。
鈴木誠也が押し出しの四球を選び、労せずして同点とします。
さらに西川のセカンドゴロで菊地が生還、
4-3と2度目の逆転に成功します。
なおも1死1・3塁から
野間が前進守備のセカンドの頭を超える

センター前へのタイムリーヒットで丸が生還し5-3、
続く小窪が1死1・3塁からレフト前へのタイムリーで
西川が生還して6-3、
またまた1死1・3塁から石原がライト前タイムリーヒット、
7-3と4点差に広げます。
このときライトの悪送球があって1死2・3塁。

小窪、西川とランエンドヒットが見事に決まり、

1・3塁の形を続けられたのは大きかったですね~。
ここで相手は2番手から3番手に。
戸田はファーストゴロで2死となり、
田中広輔がセカンドゴロに倒れ、追加点とはなりませんでした。
見事な3連続タイムリーとなりました。

6回、相手は4番手。
菊池がサードゴロ、丸が空振り三振、
鈴木誠也が見逃し三振と三者凡退。

7-4となった7回
西川がファーストゴロ、野間が空振り三振、
小窪がセンターフライと4番手に2イニングをピシャリ。

7-7の同点となった8回、相手は5番手。
石原がセカンドゴロ、
途中からサードに入った出場の安部が空振り三振、
田中広輔がショートフライでした。

で9回です。相手は6番手の抑え。
菊池が四球で出塁するも
丸が空振り、鈴木誠也が見逃しと連続三振で2死1塁。
ここで西川。
菊池が盗塁して2死2塁としたところで
6球目の高めのカーブをとらえレフト前への
勝ち越しタイムリーヒット、菊池生還で8-7とします。

四球、盗塁、タイムリーとカープらしい点の取り方でした、お見事。
バティスタの代打として登場して3打席目で
結果を残します。
首脳陣としては悩みの種がまた増えましたね。
西川のファーストの守備は、
身長がそんなに大きくないだけに微妙な気がするんですが
どうにか無難にこなしているようですし。
ファーストは松山、バティスタ、新井に加えて
西川もスタメン争いに参戦です。
なおも西川が野間のときに盗塁して野間は四球。
永川の代打・松山がライト前ヒットで2死満塁と攻め立てます。
が最後は石原が空振り三振でした。

イニングまたぎで1回3分の1を抑えて2勝目の永川、
途中出場ながら
勝ち越しタイムリーを含む2打点の西川にMVPです。

これで
80勝56敗2分け、貯金が24まで戻りました。
2位とは10ゲーム差。
一昨年が89勝、昨年が88勝で
今年も80勝到達です。
残り5試合ですか。
過去2年より、なんですね。

明日は大瀬良。
16勝目をあげて、
単独での最多勝を確実にしたいところです。
沢村賞は今年はお預けになりそうな予感です。

 

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広島7-4ヤクルト

ヤク 400 000 000  4
広島 003 000 13× 7

勝:フランスア3勝
S:中﨑31S

MVP:會澤④、曽根②

優勝決定後、初勝利です。
スタメンを大幅に変えて臨んだこの2試合。
1番田中広輔、3番丸が固定、
2番にライト野間、4番は昨日はレフト松山、今日はバティスタ、
5番サード安部に6番ファースト西川、
7番會澤の8番セカンド曽根という布陣でした。

特にファースト西川は、
短期決戦向けのテストのようですね。
サードでは送球に難ありということでも
打撃を生かす策ということでしょう。

先発は高橋樹也。
前回は中日戦で5回2失点。
2度目の先発でしたが、立ち上がりが…。

初回
1番にレフト前ヒット、2番にファースト内野安打。
いきなり無死1・2塁のピンチで
3番に左中間へ2点タイムリー2ベースを浴びます。
4番はレフトフライに抑えますが5番を四球で
1死1・2塁。
6番に3塁線を破られさらに2失点、
0-4となります。
ここで粘って7番をファーストファールフライ、
8番をピッチャーゴロでした。
緊張なのか、本来立ち上がりが苦手なのか、
映像も見ていませんのでわかりませんけど、
四球がですね、もったいなかったです。

2回からは立ち直りを見せます。
9番を空振り三振、1番をサードゴロ、
2番も空振り三振と三者凡退。

3回
3番をセカンドフライ、4番をライトフライ、
5番をセカンドゴロと、クリーンアップを三者凡退。

3-4と1点差にしてもらった4回
6番をセカンドゴロ、7番をサードファールフライ、
8番にはライト前ヒットを打たれますが
9番を見逃し三振。

球数も増えてきた5回
1番にショート内野安打、2番をサードフライ、
3番に四球を与えたところでベンチが動きます。

結局4回3分の1を投げ、
93球、被安打6、四球2、三振3で4失点。
先発としては、もう少しという投球となってしまいました。
これもいい経験、来季以降
ローテに喰い込むくらいの意気込みで頑張ってもらいましょう。

1死1・2塁でマウンドにはヘルウェグ。
短期決戦で、ジャクソンに代わる役割を果たせるか、注目です。
4番を空振り三振、5番をピッチャーゴロ。
ここはピンチを脱します。

6回は今村。これまた短期決戦に向け調子を上げたいところ。
6番をセカンドゴロ、7番を空振り三振、
8番もセカンドゴロと見事に三者凡退。
これまでの分を取り戻さなければならないでしょう。
頑張れ!今村。

7回はアドゥワ。
9番の代打をキャッチャーファールフライ、
1・2番を続けてセカンドゴロと三者凡退。

4-4の同点とした8回はフランスア。
3番に四球を与えます。
ちょっと最近、四球を与える場面が目立ちますね。
4番を空振り三振、5番をセカンドゴロ、
6番にはセンター前ヒットで2死1・3塁とされますが
7番をサードゴロで無失点。

7-4と逆転した9回は中﨑。
3点あると安心ですね。
8番の代打をサードライナー、
9番の代打をファーストゴロ、1番をショートゴロ。
しっかりと三者凡退で締め、31S目をあげました。

打線です。
4点を追う初回
田中広輔はセカンドゴロの後、
野間がライト前ヒットで出塁も丸のときに盗塁失敗。
丸は空振り三振で3人で終了。

2回
バティスタは空振り三振、安部がレフトフライ、
西川セカンドゴロで三者凡退。

しかし3回です。
會澤がライト前ヒットで出塁、曽根が四球で無死1・2塁。
高橋樹也は3バント失敗で1死1・2塁。
ここで田中広輔が右中間を破る
2点タイムリー3ベースで2-4とします。
田中広輔が完全に戻ってきましたね。
1番に戻ってきて、好調を維持してくれています。
さらに野間のファーストゴロを相手がエラー、
田中広輔が返って3-4となります。
野間はその間に2塁へ進んでいて1死2塁、
しかし丸はセンターフライ、バティスタは空振り三振で、
同点とはなりませんでした。

4回
安部が空振り三振、西川はファーストゴロ、
會澤はサードゴロで三者凡退。

5回
曽根は見逃し三振、
ヘルウェグの代打・小窪はファーストゴロ、
田中広輔は空振り三振でまたまた三者凡退。

6回
野間はショートライナー、丸が空振り三振。
バティスタのサードゴロを相手がエラーで2死1塁も
安部が空振り三振でした。

追いついたのは7回です。相手は2番手。
西川が空振り三振の後、
會澤が四球、曽根が死球で1死1・2塁。
ここで途中から9番レフトに入っていた松山、
初球の難しい球をライト前への同点タイムリー、
會澤が戻って4-4の同点となります。
7回表からここに松山を入れている辺りの
采配がうまいですね、というか当たり前か(笑)
なおもチャンスでしたが
田中広輔が空振り三振、野間がセカンドゴロ、
一気に逆転とはいきません。

8回、相手は3番手。
丸が空振り三振の後、
4番に入っていたフランスアの代打に鈴木誠也。
センター前ヒットで出塁も安部がセカンドフライ。
2死1塁から西川が四球を選び2死1・2塁。
ここで鈴木誠也に代走・上本。
ここで會澤が
ライトの頭を超える2点タイムリー3ベース、
6-4と逆転に成功します。
會澤が3ベース、外野は前進してましたかね?
後で見てみるしかないです。
なおも曽根がセンター前へのタイムリーヒット、
7-4と3点差としました。
曽根あたりは、1軍生き残りをかけて
必死でしょうから。今日も2度出塁と頑張りました。

勝ち越しタイムリーを含む2安打2打点3得点の會澤にはもちろん、

タイムリーに1四球、守備でも右に左に頑張った曽根には

期待を大きく込めてMVPです。

これで79勝56敗2分け、貯金は23です。

39度目の逆転勝ちですか。半分か~。すごいな。
ヤクルトとの対戦成績も19勝6敗と圧倒ですね。
CSで当たる可能性もありますから、
非常にいいイメージを持ったまま臨めそうです。

そして今日発表された天谷宗一郎の引退。
個人的には好きな選手でしたので
非常に残念です。
オープン戦で首位打者となり期待されながら
という年もありました。
そして何と言っても
横浜戦でのフェンスによじ登ってのスーパーキャッチ、
忘れません。
一昨年の開幕2戦目でしたかね、
ヒーローインタビューで「優勝します!!」と言いきった場面、
あの一言は非常に印象強く残っています。
「優勝しましょう」ではなく「します」と宣言した、
そして本当にそのまま優勝し今年の3連覇になったわけで。
10月4日の引退試合、
思い存分暴れて欲しいですね。
全力疾走するときのあの姿、大好きでした。
本当にお疲れ様でした。

 

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広島10-0ヤクルト

ヤク 000 000 000  0
広島 500 012 20× 10

勝:九里8勝

MVP:九里⑩、中﨑②、田中広輔⑩、丸24
    鈴木誠也⑲、松山⑩、野間⑩

とうとうセリーグ3連覇を達成です。

しかも27年ぶりの本拠地で、

マツダでは初の胴上げ。
9月中旬から、焦らしに焦らされましたが
自らの力でちゃんと勝って
優勝を果たしてくれました。
監督、コーチ、選手をはじめ、
スタッフ、裏方さん、すべての球団関係者の皆さんに
感謝です。あっぱれです。

素晴らしい試合を作ったのは先発の九里でした。
プロ入り後、最高のピッチングだったのでは?
と言えるくらいの素晴らしい出来でした。

初回
1番をファーストゴロ、これは松山のファインプレー。
抜けていれば…と考えたくもなってしまいますね。
2番もファーストゴロ、これも松山がうまくさばきました。
3番をサードライナー。
優勝決定試合を、三者凡退と最高の立ち上がりを見せます。

5点のビッグプレゼントをもらった2回
4番をセカンドゴロ、これは九里の足に当たりましたが
大事に至らず、菊地の反応も良かった。
5番をライトフライ、6番を空振り三振と三者凡退。

3回
7番をショートゴロ、8番をセカンドフライ、
9番を見逃し三振と
序盤3回までをパーフェクトに抑えます。

最大の見せ場、ヤマ場、ピンチは4回でした。
1番にセンター前ヒット、初めてのランナーを許し
2番にはライト前ヒット、これで無死1・3塁。
3番に四球を与えてしまい、無死満塁で4番を迎えます。
しかしここで會澤の強気のリードに九里が応えます。
内角攻めで4番をファーストフライ、これはインフィールドフライ。
1死満塁となって
5番をショートゴロの併殺、
1発出れば、つながれたら大量得点という場面を
見事に0点で抑えます。
このときの九里のガッツポーズは相当気合が入ってましたね。

5回
6番を空振り三振、7番に死球を当ててしまいますが
8番をセカンドゴロで2死1塁。
9番の代打をピッチャーゴロ。
無失点で勝利投手の権利を得ます。

6-0となった6回
1番をショートゴロ、2番をファーストゴロ、
3番を空振り三振と立ち直って三者凡退。

8-0の7回も続投。
4番をセカンドゴロ、5番をセンターフライ、
6番をピッチャーゴロとまたしても三者凡退。

10-0となった8回も九里。
7番をセンターフライ、8番の代打をセカンドゴロ、
途中出場の9番をセンターフライと
5度目の三者凡退でマウンドを降ります。

自信に充ち溢れた気合の入った顔、
素晴らしかったですね。
九里らしい強気のピッチングが見れました。

8回を投げて
121球、被安打2、四死球2、三振4で無失点。
優勝決定試合で見事なピッチング、
8勝目を手にしました。

内野ゴロの多さ、ストライク先行のピッチング、
非常によかったです。
CSでも頑張ってくれると期待しましょう。

9回は最初から決めていた中﨑。
1番をセカンドフライ、2番をサードフライ、
そして最後は3番をスライダーで見逃し三振。
史上2人目の3年連続胴上げ投手となりました。

打線です。
ちょっと湿りがちだったと思うのですが、
この日は立ち上がりからつながりました。

初回
田中広輔がセンター前ヒット、
菊地がきっちりと送って1死2塁。
ここで丸がセンター前への先制タイムリーヒット、
大事な試合、先制点を
文字通り「タナキクマル」がもたらします。
鈴木誠也が四球を選び1死1・2塁。
ここで松山。
過去2年、優勝決定試合で打点を挙げている
勝負強さがここで出ます。
当たりは平凡なショートゴロ、併殺コースでしたが
芝生と土の間で猛烈なイレギュラー、
ショートの頭を超えていくタイムリー2ベースとなって
丸が生還、2-0とします。
運も味方してました。
なおも1死2・3塁から野間が
ピッチャーのグラブをはじく内野安打で鈴木誠也が生還、
3-0となり、
1死1・3塁から
會澤がどん詰まりながらもレフト前へのタイムリー、
4-0となります。野間は一気に3塁へ。
さらにさらに1死1・3塁から
安部がセンターへの犠牲フライ、野間が返って5-0となります。
九里は空振り三振でした。

まあ、見事な攻撃でした。
一気に試合の主導権をつかみました。

2回
田中広輔がセカンドゴロ、菊地がセカンドフライ。
丸がセンター前ヒット、鈴木誠也がレフト前ヒット、
2死1・2塁としますが
松山はセカンドゴロで無得点です。

3回
野間がレフトフライ、會澤空振り三振、
安部がセンター前ヒットも九里が見逃し三振。

4回
田中広輔ファーストゴロ、菊池ピッチャーゴロ、
丸がセカンドゴロで三者凡退。

追加点は5回でした。相手は2番手に。
鈴木誠也が三遊間、ショートへの内野安打で出塁します。
全力疾走の後のヘッドスライディング、見事でした。
がケガには気をつけないと。
松山がセンターフライに倒れた後、
野間がライト線を破るタイムリー3ベース、
鈴木誠也が一気に生還して6-0となります。
會澤が空振り三振、安部は申告敬遠で歩かされ
安部は盗塁して2・3塁としますが、九里が見逃し三振でした。

さらなる追加点は6回、相手は3番手。
田中広輔がセンター前ヒットで出塁、
菊地が送りますが、相手投手が1塁へ悪送球、
無死1・3塁となります。
丸はファーストゴロでしたが、相手がポロリする間に
田中広輔がホームイン、7-0となります。
1死2塁で鈴木誠也が四球を選び1死1・2塁。
ここで松山が
右中間へのタイムリー2ベースでさらに1点追加、
8-0となります。
1死2・3塁とまだチャンスでしたが
野間がサードファールフライ、會澤がショートライナーでした。

7回、相手は4番手。
安部が左中間を抜ける3ベースで無死3塁、
九里は見逃し三振でしたが、
田中広輔がセンター前へのタイムリーヒットで9-0。
田中広輔はこれで猛打賞です。
菊地が1人乗り遅れてた感じでしたが
菊地らしいライト前ヒットで1死1・2塁とします。
ここで丸、ライト前へのタイムリーヒットで10-0、
丸はこの試合、猛打賞、3打点です。
鈴木誠也は空振り三振で、
松山に代打・新井が送られます。
にくい演出でしたね~。
新井はサードゴロでした。

8回、相手は5番手。
野間がライト前ヒットで野間も猛打賞。
會澤がセンターフライ、安部は空振り三振、
九里の代打・バティスタが送られますが
あとちょっとで12-0となるような
大きなセンターフライでした。

打ちも打ったり17安打、3人が猛打賞です。
久しぶりにラクな気持ちで見られる試合でした。

8回無失点と大好投の九里、
10点差ながら3年連続胴上げ投手の中﨑には
これまでの0敗30Sに対しても、
打線では
猛打賞でチャンスメイクの田中広輔、
同じく猛打賞、先制打を含む3安打3打点の丸、
2安打2四球と4出塁、追加点のきっかけをつくった鈴木誠也、
優勝試合では3年連続打点、この日も2打点、さらには
試合開始直後のファインプレーの松山、
そしてこれまた猛打賞2打点の野間と
大盤振る舞いの7人にMVPです。

これで
78勝55敗2分け、貯金は23です。

これだけのカープ包囲網の中、
3連覇というのは、偉業ですね。
セリーグで3連覇は2球団目。
まさに脂の乗り切った中心選手、
また脇役の選手たちが、
個人個人の役割をしっかりと理解し実行し、
チームのために、
チーム一丸となってのこの偉業。
毎年のように中心選手が抜けても代わりの選手が出てきて活躍、
今年で言えば
薮田がよくなかった、ノムスケも長期離脱した、
そんな中、大瀬良・アドゥワ・フランスアが活躍、
特にアドゥワ・フランスアはブルペン陣の救世主でした。
アドゥワの高卒2年目での1年間完走というのは
本当に立派だと思いますし、
フランスアの救世主ぶりについてはここで書くまでもありません。
そして大瀬良ですね。
ようやくエースの称号を手に入れるところまで来ました。
今年はエースです。大事なのは来年です。
打線で言えば、何と言っても野間の成長に尽きるでしょう。
丸がGW前に故障したときは、相当な戦力ダウンを覚悟しました。
が目を見張るような活躍、結局レフトの定位置を
奪ってしまいました。何とか3割を打ってもらいたいところです。
そして守備にはまだまだ課題がたくさんありますが
安部の不振、故障による離脱期間が長く、
その中で西川の奮闘ぶりも目立ちました。
この選手層の厚さが3連覇の要因の1つだと思います。

さらには
首位に立っている時期が長かったわけですが、
2位チームとの対戦で圧倒的に強かったというところですね。
23勝3敗1分けだそうで、相手からすると
「またやられたわ」と戦意喪失にもつながるでしょう。

そして節目節目での試合で負けなかったこと、
これも大きな要因でしょう。

シーズンの流れの中で、
ものすごく印象に残っているし、特に大きかったと思うのは2試合。
まずは7月20日の巨人戦。
7連勝で乗り込んできた巨人相手に
2回で7点のリード。楽勝ムードが一転、
気づけば延長10回8-9と逆転を許してしまいます。
が、その裏、途中出場の下水流の逆転サヨナラ2ラン、
ゲーム差を広げる形となりました。
あの試合で今年のペナントは決まったな、と思わせる試合でした。

そして8月23日のヤクルト戦でしょう。
今度は逆に7点差をつけられた序盤戦、
徐々に点差を縮めていき、
9回、丸の同点3ランに続き、鈴木誠也のサヨナラ弾。
よりによって、鈴木誠也にとっては
因縁の8月23日にこの結果。
モヤモヤした気持ちも、少しは晴れたことでしょう。

カープ本来の野球、緒方監督の求める
「投手を中心とした守り勝つ野球」を続けられたかというと
正直、過去2年と比べても疑問符はつきますね、少し。
何と言っても不安だったのは投手陣。
ノムスケの離脱、薮田の絶不調、そして
今村、ジャクソンの方程式の崩壊。
防御率も4点台とふるわなかったですね。
来季に向けての立て直しは必要不可欠でしょう。

さあ、34年ぶりの歓喜に向けて
第1関門はクリアしました。

次は10月17日からのCSファイナル。
昨年のあの悔しさから1年。
今年こそですね。
新井と一緒に…という思いが強すぎて
プレッシャーにならなければいいですけど。

最後に
4月に亡くなられた衣笠さんが、
天国で満面の笑みで見守ってくれていると思います。
亡くなられた次の日に首位に立ち、
そこから1度もその座を譲ることなく守り続けました。
衣笠さんの力が、少なからずあったのかな。
改めてご冥福をお祈りします。
そして、最後の最後にもう1回笑ってもらいましょう。

――――――――――――――――――――――――――――
緒方監督の優勝監督インタビューです。

--ついに優勝を決めました

 「ありがとうございます。
昨年はここマツダで決めるチャンスがあってそれを逃したので、
今年は決めると選手、コーチ、スタッフ全員がそういう思いで戦っていた。
この瞬間を待ち望んでいました。
ファンの皆さん本当におめでとうございます」

 --広島で決めた

 「最高です。選手だけでなくスタンドのみなさんにも
胴上げをしてもらっているようで夢のような時間だった」

 --試合は投打がかみ合った

 「もう開始から松山がすごいファインプレーを見せてくれた。
打線もいきなり打ってびっくりした。
それでもきょうはなんと言っても九里です。
今シーズン一番の投球だった」

 --3連覇を達成

 「今年は長かった。本当に長く感じました。
シーズンが始まって苦しい、厳しい試合ばかりで、
安定した戦いができなかった。
でもそんなときに主力が引っ張って、若い力がどんどん出てくれた。
開幕から自分たちの野球を信じてやって、
その積み重ねが優勝につながった」

 --今年は広島で水害などもあった

 「信じられなくらい悲しい出来事があった。
選手たちも動揺したと思う。
でも気持ちを入れ直して本当に選手ががんばってくれた」

 --選手たちへメッセージ

 「本当にすごい選手たち。毎年、力をつけて成長している。
3連覇という歴史を作ってくれた選手によく頑張ったという言葉しかない」

 --ファンにメッセージ

 「選手たちが力を発揮できるのはこのたくさんの声援があってこそ。
マツダだけでなく、地方でも大きな声援をいただいて感謝している」

 --日本一です

 「1つの目標を達成した。でもゴールじゃない。
日本一というゴールに向かって戦いは続きますので
声援をよろしくおねがいします」
――――――――――――――――――――――――――――
ありがとう!!広島東洋カープ!!!

 

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