広島7-5阪神

阪神 200 030 000 5
広島 005 002 00× 7

勝:一岡1勝
S:中﨑9S
HR:鈴木誠也逆転1号満塁

MVP:一岡①、菊池⑤、鈴木誠也①

衣笠氏の追悼試合、

鈴木誠也の5打点、
9連戦の初戦を勝ち切り、4連勝です。
しかし不安材料もありですね。

先発はジョンソン。
ピリッとしなかったですね~。

初回
いきなり1番にストレートの四球。
判定に文句もありましたかね。
2番のときに盗塁され、
2番はファーストゴロで1死3塁。
3番にセンター前タイムリーで先制されます。
4番を空振り三振で、1塁ランナーも盗塁死、
と思ったところでリクエスト。
判定が覆り2死2塁となります。
これを待たされる投手はきついでしょうね。
5番にライトに2ベースを打たれ
0-2とされてしまいます。
6番にも死球を与えピンチは続きますが
7番をサードゴロ。どうにか2点でしのぎます。

う~ん、コメントに困りますね。

2回
8番・9番を連続空振り三振、
1番にレフト前ヒットも
2番をセカンドゴロ、無失点です。

3回、大ピンチ。
3番にライト前ヒット、4番にレフトへ2ベースで
無死2・3塁。1点、2点はしかたないピンチを迎えます。
しかしここは粘りました。
5番をファーストゴロで1死2・3塁・
6番を空振り三振、7番をセンターフライ。
何とか無失点で味方の逆転劇につなげます。

5-2と逆転してもらった4回
8番をショートゴロ、
9・1番を連続の見逃し三振で立ち直りを見せます。

が5回でした。
2番にレフト前ヒットを打たれた後、
3番にライトスタンドに放り込まれ5-4、
この球は難しかったですが、
もったいない2失点でしたね。
そしてその後がよくない。
4番にレフト前ヒット、
5番にライト前ヒット、鈴木誠也の悪送球で無死2・3塁。
6番はレフトフライに抑え、1死としますが
7番に浅めのセンター犠牲フライ、5-5とされます。
しかもこのセンターフライで
丸がハムストリングを痛めてしまい、
途中交代で野間がセンターに入ります。
丸が離脱となると、攻撃陣にとってかなりの痛手ですね。
3番センター丸は固定だったため、
ここでの離脱は…。メンバーも組み直しになりますね。
痛すぎますね。
8番はショートゴロ、どうにか同点どまりでした。

結局この回で降板。
5回を投げ
101球、被安打9(うちHR1)、四死球2、三振6で5失点
左のエースとしては情けない結果、
今季はいい時と悪い時が交互に来てますね。
ノムスケも抜けた中、柱として頑張ってもらわなければ…。

6回は一岡。
9番の代打をセンターフライ。
1番をショートゴロ、2番をレフトフライ。
三者凡退で、
裏の攻撃にいい流れを持ってきましたね。

7-5と勝ち越したわけですから
7回からは方程式通りでまずは今村。
今日は制球力がイマイチでしたかね。
3番をセンターフライの後、
4番に四球。5番をセカンドゴロで2死後、
6番にまたも四球で2死1・2塁とされましたが
7番をレフトフライに抑え無失点です。

8回はジャクソン。
8番の代打をファーストゴロの後、
そのまま入った9番にライトへの2ベース。
1番投手の代打をセカンドフライ。
これはほぼ浅めのセンターフライを
菊池の背面キャッチによる大ファインプレー。
2死2塁から
2番の代打を空振り三振。
どうにか、無失点で切り抜けます。

9回はもちろん中﨑。
今年はどうもピンチを迎える場面が多いですね。
3番を空振り三振も
4番にセンター前ヒット、5番に四球で
1死1・2塁とされてしまいます。
しかし6番をライトフライ、
7番を見逃し三振、どうにか試合を締め、
9S目をあげました。

打線です。
相手先発の乱調につけこみ、
3回に一気に逆転しました。

初回
田中広輔がショートゴロの後、
菊池が四球を選び
丸がサードファールフライで2死1塁。
鈴木誠也が四球を選び1・2塁としますが
松山が見逃し三振、
チャンスも無得点です。

2回
バティスタ・安部が連続の見逃し三振、
石原が空振り三振で無失点。
カーブにタイミングが合わなかったイニングですね。

3回でした。
ジョンソンが四球を選び、田中広輔も四球。
こんなチャンス、ものにしないとダメですよね。
菊池がセカンドゴロで1死1・3塁から
丸も四球を選び1死満塁。
ここで苦しむ鈴木誠也。
B2S2からのカーブを
レフトスタンドに入る逆転の
今季1号となるグランドスラム、
4-2と試合を一気にひっくり返します。
カープ投手陣はこの4点を
どのように見ていましたかね。
9番投手に四球を与えてからの4失点。
人のフリ見て我がフリ直せ、ですね。
これで終わりません。
松山のセカンドゴロを相手セカンドが悪送球。
バティスタがレフト前ヒットでつなぎ、
安部が初球を左中間へのタイムリー2ベース。
5-2と3点差にします。
なおも1死2・3塁でしたが
石原はセカンドフライ、ジョンソンは見逃し三振でした。

4回
田中広輔が四球、菊池が送って丸が四球。
1死1・2塁も
鈴木誠也がセンターフライ、松山空振り三振。

5回
バティスタはショートゴロも相手がトンネル。
しかし安部がファーストゴロでランナー入れ替わり、
石原はサードゴロ併殺で終わります。

そして6回でした。相手は2番手。
一岡の代打・髙橋大はピッチャーゴロ。
しかし田中広輔が四球を選び、菊池。
左中間への勝ち越しタイムリー2ベース、
6-5とします。
見事なバッティングでしたね。
続く野間はショートフライも
鈴木誠也の当たりはサードゴロでしたが
2バウンド目がサードベースに当たり
サードの頭の上を超え転々と。
タイムリー2ベースとなって7-5となります。
ラッキーとはいえ、5打点目、
4番の仕事を果たします。
松山はキャッチャーファールフライでした。

7回、相手は3番手。
バティスタはセンターフライ、安部はセカンドゴロ、
石原は空振り三振でした。

8回、相手は4番手。
途中から入った下水流が空振り三振。
田中広輔はショート内野安打も菊池のときに盗塁失敗。
菊池はショートゴロでした。

相手先発や2番手の四球絡みの失点。
わずか6安打で7得点ですから、
いかに相手がランナーを許してくれたか。
そこをついた攻撃陣は見事ですし、
投手陣はホントよくわかってもらいたいですね。

6回に流れを相手に与えなかった一岡、
勝ち越しタイムリーと
超美技の菊池、
満塁弾とタイムリーで5打点の鈴木誠也に
MVPです。

さて丸が離脱の場合は、
どんなスタメンを組みますかね。
3番に松山、4番鈴木誠也で5番はバティスタ、
6番安部に7番に下水流や野間でしょうか。

全員でカバーする以外に方法はないですね。
故障者続出で厳しい戦いが続きます。

明日は大瀬良、
無駄な四球をなくし、強気のピッチングを期待します。

今日で16勝9敗、
2位と2.5差の首位です。

 

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