広島4-3横浜
広島 300 000 001 4
横浜 210 000 000 3
勝:ジャクソン1勝
S:中﨑8S
HR:エルドレッド4号勝ち越しソロ(代打HR)
MVP:アドゥワ①、エルドレッド③
ブラッドの劇的な一発!!
敵地横浜で3連戦3連勝です。
先発はノムスケ。
う~ん、どこかよくないんですかね。
今日もピリッとしませんでしたね~。
味方のミスが絡んでるとはいえ、
開幕投手=エースとして、
しっかりと自分のピッチングをしてもらいたいですね。
3点のプレゼントをもらった初回
1番をキャッチャーファールフライの後、
2番にライトスタンドに運ばれて3-1とされます。
この2番の新人は昨日も一発打ってるんですよね。
警戒していたはずだとは思うんですけど。
3番のライトフライを鈴木誠也が落として1死2塁。
風に流されましたかね~。
4番にセンター前タイムリーを打たれ
あっという間に3-2と1点差に迫られます。
5番はサードゴロ併殺。どうにかしのぎます。
2回
6番に四球。これもノムスケらしくないですよね~。
7番にレフトに同点タイムリー2ベース、3-3と
リードを早くもはき出します。
8番投手に送られて1死3塁。
逆転のピンチを招きますが、
9番を空振り三振、1番をセカンドゴロ。
どうにか同点どまりでしのぎます。
3回
2番にライト前ヒット、3番のときに盗塁されましたが
3番をキャッチャーフライ、4番をサードゴロ、
5番をピッチャーゴロ。
ここもピンチをしのぎます。
4回
6番をセカンドゴロの後、
7番のサードゴロを安部がエラー、
8番投手に送られましたが、
9番をファーストゴロ。毎回のピンチをしのぎました。
ビックリしたのはここで交代という
ベンチの判断ですね。
アクシデントでなければいいんですが。。。
と思ったら、
少し背中に張りが出たとの記事…。
長引かず、次回登板に間に合うものであることを
願います。
4回を投げ
72球、被安打4(うちHR1)、四球1、三振1で
3失点(自責は2)。
エースらしいピッチングを次こそ期待です。
5回から登板となったのはアドゥワ。
これまで9試合、リードされた場面での登板でしたよね。
同点あるいは勝っている場面での登板は
今日が初めて?ではないですかね?
違ってたらすみません。
ここまで9試合無失点でいよいよ
ベンチの信頼を勝ち取りつつある状態でしょうね。
1番にショート内野安打を打たれますが
2番のときに盗塁失敗。2番をセカンドゴロ。
3番は警戒したのか四球を与えましたが、
4番をショートゴロ。無失点で1番からの攻撃を抑えます。
6回も続投。
5番にライト前ヒットを打たれ、
6番に送られて1死2塁とされますが、
7番をサードゴロ、8番投手を空振り三振。
ここも0に抑えます。
ヒットや四球でランナーは出すものの、
ホームベースには返さない、というピッチングですね。
2イニングを見事に0点で役割を果たします。
7回は今村。
9番をファーストゴロ、1番をセンターフライ、
2番を空振り三振。
この試合、初めて三者凡退に抑えました。
8回はジャクソン。
クリーンアップ相手だけに、
ほんの少しイヤ~な予感はしましたが、
3番をショートゴロ、4番もショートゴロ、
5番をセカンドゴロ。
打たせて取るピッチングで三者凡退。
イヤ~な予感、すみませんでしたジャクソン。
4-3と勝ち越した9回はもちろん中﨑。
6番の代打をサードへのライナー。
7番に四球を与え、同点のランナーを出しますが、
8番投手の代打をセンターフライ。
9番の代打をショートゴロ。
見事に逃げ切りに成功し、8S目をあげました。
打線です。
新人左腕の立ち上がりを攻めて
見事な先制に成功しましたが、
2回途中からがサッパリでした。
初回
田中広輔がセンター前ヒットで出塁、
菊池はショートへの内野安打で無死1・2塁。
丸は四球を選びいきなり無死満塁のビッグチャンス。
ここで久しぶりに4番復帰の鈴木誠也。
レフトへの犠牲フライで、幸先よく1点を先制します。
1死1・2塁となって、続く松山。
昨日に続きここでもタイムリー、
センター前に運んで2-0とします。
なおも1死1・3塁でしたがバティスタは空振り三振で2死。
安部がレフト前へのタイムリーヒットで
3-0とします。
昨日ノーヒットの安部、よかったです。
バティスタが少し心配ですね。
石原もレフト前ヒットで続いて2死満塁としましたが
最後はノムスケが空振り三振でした。
1点差に迫られた2回
田中広輔がセンター前ヒット、菊池のときに盗塁成功、
菊池はファーストへの内野安打で
無死1・3塁と追加点のチャンスを作ります。
が、ここからの攻撃が3回以降に影響しましたかね。
相手先発を調子に乗せてしまった感がありますね。
丸がキャッチャーファールフライで1死、
鈴木誠也は空振り三振で2死。
松山はサードファールフライで、
何と無死1・3塁を1人も返せず、無得点で終わってしまいます。
ここは誠也ですかね。
初回のエラーを取り返そうという気持ちだったと思いますが、
気楽に犠牲フライを打つくらいの気持ちで
臨んでたかもしれませんが、三振はいただけなかったですね~。
3回からは完璧に抑えられます。
完全に立ち直らせてしまいましたね。
バティスタが見逃し、安部が空振りと連続三振。
石原はレフトフライで三者凡退。
4回は
ノムスケが空振り三振、田中広輔がレフトフライ、
菊池はライトフライ。
5回
丸と鈴木誠也が連続の見逃し三振、
松山はファーストゴロ。
6回
バティスタがライトフライ、
安部がサードファールフライ、石原が空振り三振。
7回
アドゥワの代打・髙橋大樹がセカンドフライ、
田中広輔がショートフライ、菊池は空振り三振。
ということで
3回から7回まで15人で片付けられます。
試合の流れというのは恐いですね。
8回
丸が四球を選び久しぶりにランナーを出しますが、
鈴木誠也が空振り三振で丸も盗塁失敗、
三振ゲッツーで2死。
松山はレフト前ヒット、代走に野間。
バティスタがライトへの2ベースで、
2死2・3塁としましたが、安部がセカンドゴロ。
映像を見てないのですが、
野間は返れなかったですかね~。
勝ち越しのチャンスを逸しました。
で今日のハイライトは何と言っても9回です。
相手は2番手、抑えの切り札をマウンドに。
石原がピッチャーゴロに倒れた後、
ジャクソンの代打にはエルドレッド。
B1S0からの2球目のストレート、
完璧に叩いた当たりは
センターバックスクリーンへ一直線。
4-3と勝ち越します。
まさにブラッドらしい見事な一発でした。
そして役割としても試合を決める一発、
文句なしですね。
ベンチが盛り上がったのもわかります。
続く田中広輔はファーストゴロ、
菊池は空振り三振でした。
抑えのエースからの一発ですしね。
同一カード3連勝をぐっと引き寄せる一発、
ホント、ブラッド様さまですね、今日は。
ということで、
2イニングを0に抑え、
相手に流れを渡さなかったアドゥワ、
そして文句なしブラッド・エルドレッドに
MVPです。
これで首位攻防戦3連戦に3連勝、
15勝9敗として2位とのゲーム差を2.5としました。
まさかの中日に3連敗のあと3連勝。
この3連勝は打線ですね。
前半の速攻がすべていい方向に。
タナキクマルの活躍がそのまま勝敗を左右していますね。
さあ、明日は休んで
土曜日からは今季初の9連戦です。
先発のコマがどうなんですかね。
ノムスケも明日検査のようですが、
これで離脱となると…足らないですね。
2軍から誰かをあげる必要もありそうです。
チャンスを生かす選手は誰でしょうか。
不安もありますが楽しみでもあります。
GW中は更新が遅くなる時があろうかと思います。