広島6-4阪神
広島 200 001 021 6
阪神 100 000 300 4
勝:九里2勝
S:中﨑34S
HR:ルナ代打4号ソロ
MVP:薮田③、野間①、安部⑨
また逆転勝ち、
中身としては結果オーライな部分が多いですね。
先発は薮田。
CSの先発入りをかけての登板となりました。
しかし初回も含め、反省点の多いピッチングだったんでは
ないですかね。
ただ結果としては粘り強く投げたというところか、
首脳陣の判断が気になりますね。
2点を先制してもらった初回、
相手先発の四球病にお付き合いするかのように
四球から失点します。
先頭をライトフライの後、2番に四球。
3番にセンター前ヒットで1死1・3塁。
4番にも四球で1死満塁。
5番にはサードゴロ、
安部がダイビングキャッチをして3塁フォースアウトも
1塁はセーフ、1点を許します。
安部のナイスプレーでしたけどね、間一髪セーフでした。
続いてまたも四球で2死満塁とされますが、
どうにかセカンドゴロに抑えて1点どまりで抑えます。
最後もB3S0までいきましたしね。
いくら立ち上がりとはいえ、
何をビビって投げてるんだ!と言いたくもなりますね。
3四球1安打でよく1失点で収まったものです。
2回、
先頭を三振に切って取るも振り逃げで無死1塁。
送られて1死2塁でしたが、
2者連続でセカンドゴロ、無失点で粘ります。
どうしてもボール先行になってしまうと
自らを苦しめることになりますね。
自信持ってストライクで勝負していけばいいと思うんですけどね。
3回は3番から。
ピッチャーゴロ、ライトフライで2死後、
センター前ヒットを許しますが、空振り三振で無失点です。
4回、
先頭にレフト前ヒットも、セカンドゴロ併殺。
空振り三振で、結果、初めて三人で片付けます。
ピンチは5回にやってきます。
先頭に左中間への2ベースで無死2塁。
送られて1死3塁でクリーンアップを迎えます。
3番はストレートで押して空振り三振。
4番には追い込んでからのツーシーム?で空振り三振。
見事にピンチを切り抜けます。
黒田のように球数少なく強気でガンガン攻めれば
こういう結果になると思うんですよね。
若いんですから、失敗を恐れずに攻めてもらいたいものです。
3-1と2点差にしてもらった6回は5番から。
初球をサードゴロ、2球目をセカンドゴロ、
最後はまた初球をレフトフライ、
わずか4球で三者凡退に仕留めます。
これでいいと思うんです。
6回を投げ
107球、被安打4、四球3、三振5で1失点。
この後、逆転を許したため勝利投手は逃しますが、
結果的にはQSもクリアですから
甘めではありますが、MVPあげておきましょう。
首脳陣の判断、早く聞いてみたいです。
7回は九里。
久しぶりの1軍マウンド、味方に足を引っ張られます。
しっかり守ってやらないといけない場面でしたね。
しかしやっぱりきっかけは先頭への四球です。
無死1塁から代打を空振り三振で1死。
盗塁を許して1死2塁となります。
ここでサードゴロ、安部のファーストへの送球が
中途半端なバウンドの悪送球、
1死1・3塁とピンチを広げてしまいます。
ここで九里は死球を与え1死満塁。
初球のファーストゴロ、松山がホームへワンバウンドの悪送球、
3-2と1点差に迫られます。
この場面でのエラー2つは痛かったですね。
CS、日本シリーズに向けてもう1度
締め直さないといけませんね。大きな大きな反省点です。
なおも1死満塁でレフトへの犠牲フライを打たれ
3-3の同点。ノーヒットで2失点ですからね。
センター前への勝ち越しタイムリーを浴びて、
3-4と逆転されてしまいます。
なおも2死1・3塁でしたが最後はセカンドゴロに抑えます。
九里は3失点ながら自責は0です。
逆転した後の8回は一岡。
下位打線を
センターフライ、見逃し三振、レフトフライ、3人で片付けます。
6-4で迎えた9回は中崎。
セカンドゴロの後、レフト前ヒット、空振り三振で2死とするも
4番を四球で歩かせて2死1・2塁。
ここで代打をライトフライに抑えて、34S目をあげました。
打線です。
初回、まずは相手の乱調で先制します。
先頭の田中広輔が四球、菊池がレフト前ヒットで無死1・2塁。
丸はセカンドゴロで菊池がアウト、1死1・3塁となります。
4番に入った松山が四球で1死満塁。
ここで鈴木誠也。サードゴロで
併殺崩れの間に田中広輔がホームイン、1点を先制します。
さらに6番スタメンの野間。レフト前へのタイムリーヒット、
2-0とします。
さらに安部が四球を選び2死満塁とチャンスは続きますが
會澤が空振り三振でした。
2回、
先頭の薮田はファーストゴロ。
田中広輔が2打席連続四球で1死1塁。
菊池空振り三振の後、丸の時に田中広輔が盗塁失敗、無得点です。
3回からはしばらく抑えられます。
丸セカンドゴロ、松山ショートゴロ、鈴木誠也空振り三振。
4回は
野間と安部がセカンドゴロ、會澤センターフライ。
5回は
薮田見逃し三振、田中広輔空振り三振の後、
菊池がセカンドゴロ、3イニング続けて三者凡退です。
追加点は6回です。
先頭の丸が四球。松山のとき盗塁し悪送球もあって無死3塁。
松山セカンドゴロで1死3塁となりますが、
鈴木誠也がライト前へのタイムリーヒットで3-1とします。
野間はピッチャー強襲の内野安打で1死1・2塁も
安部と會澤がセカンドゴロでした。
7回、
薮田の代打・西川が四球、田中広輔が送って1死2塁も
菊池サードゴロ、丸三振でした。
3-4と逆転を許した8回でした。
安部が悪送球のミスをバットで取り返します。
先頭の松山はセカンドフライ。
鈴木誠也が四球を選び1死1塁。
野間がエンドランを決めてセンターへのヒットで1死1・3塁となります。
ここで安部。
初球をライトオーバーの逆転2点タイムリー2ベース、
俊足飛ばして野間までホームに返ってきます。
悪送球が相当悔しかったんでしょうね、お見事です。
そして野間の俊足は本当に魅力的ですね。
安部はホームへの送球の間に3塁に進んでおり1死3塁。
ここで會澤には代打・新井。
セカンドライナーで2死3塁。非常にいい当たりでした。
99打点目、とはいきませんでした。
途中からセカンドに入っていた西川はショートフライでした。
9回、
田中広輔空振り三振の後、
一岡の代打・ルナが左中間への4号ソロ、
貴重な追加点を奪い、6-4と2点差にします。
ルナもCS以降に向けて、生き残りをかけて必死でしょうね。
丸は空振り三振、松山セカンドゴロでした。
逆転のきっかけとなるエラーをしましたが、
汚名返上とばかりにバットで逆転打の安部にMVP、
そしてベンチ入りの瀬戸際にいる野間、
3安打の活躍に期待も込めてMVPとしましょう。
これで84勝48敗2分けになりました。
2位とはついに15.5ゲーム差。
残り9試合。90勝までいっちゃいますか~。
明日は岡田。
CSの先発を任せられるようなピッチング、期待します。
広島 200 001 021 6
阪神 100 000 300 4
勝:九里2勝
S:中﨑34S
HR:ルナ代打4号ソロ
MVP:薮田③、野間①、安部⑨
また逆転勝ち、
中身としては結果オーライな部分が多いですね。
先発は薮田。
CSの先発入りをかけての登板となりました。
しかし初回も含め、反省点の多いピッチングだったんでは
ないですかね。
ただ結果としては粘り強く投げたというところか、
首脳陣の判断が気になりますね。
2点を先制してもらった初回、
相手先発の四球病にお付き合いするかのように
四球から失点します。
先頭をライトフライの後、2番に四球。
3番にセンター前ヒットで1死1・3塁。
4番にも四球で1死満塁。
5番にはサードゴロ、
安部がダイビングキャッチをして3塁フォースアウトも
1塁はセーフ、1点を許します。
安部のナイスプレーでしたけどね、間一髪セーフでした。
続いてまたも四球で2死満塁とされますが、
どうにかセカンドゴロに抑えて1点どまりで抑えます。
最後もB3S0までいきましたしね。
いくら立ち上がりとはいえ、
何をビビって投げてるんだ!と言いたくもなりますね。
3四球1安打でよく1失点で収まったものです。
2回、
先頭を三振に切って取るも振り逃げで無死1塁。
送られて1死2塁でしたが、
2者連続でセカンドゴロ、無失点で粘ります。
どうしてもボール先行になってしまうと
自らを苦しめることになりますね。
自信持ってストライクで勝負していけばいいと思うんですけどね。
3回は3番から。
ピッチャーゴロ、ライトフライで2死後、
センター前ヒットを許しますが、空振り三振で無失点です。
4回、
先頭にレフト前ヒットも、セカンドゴロ併殺。
空振り三振で、結果、初めて三人で片付けます。
ピンチは5回にやってきます。
先頭に左中間への2ベースで無死2塁。
送られて1死3塁でクリーンアップを迎えます。
3番はストレートで押して空振り三振。
4番には追い込んでからのツーシーム?で空振り三振。
見事にピンチを切り抜けます。
黒田のように球数少なく強気でガンガン攻めれば
こういう結果になると思うんですよね。
若いんですから、失敗を恐れずに攻めてもらいたいものです。
3-1と2点差にしてもらった6回は5番から。
初球をサードゴロ、2球目をセカンドゴロ、
最後はまた初球をレフトフライ、
わずか4球で三者凡退に仕留めます。
これでいいと思うんです。
6回を投げ
107球、被安打4、四球3、三振5で1失点。
この後、逆転を許したため勝利投手は逃しますが、
結果的にはQSもクリアですから
甘めではありますが、MVPあげておきましょう。
首脳陣の判断、早く聞いてみたいです。
7回は九里。
久しぶりの1軍マウンド、味方に足を引っ張られます。
しっかり守ってやらないといけない場面でしたね。
しかしやっぱりきっかけは先頭への四球です。
無死1塁から代打を空振り三振で1死。
盗塁を許して1死2塁となります。
ここでサードゴロ、安部のファーストへの送球が
中途半端なバウンドの悪送球、
1死1・3塁とピンチを広げてしまいます。
ここで九里は死球を与え1死満塁。
初球のファーストゴロ、松山がホームへワンバウンドの悪送球、
3-2と1点差に迫られます。
この場面でのエラー2つは痛かったですね。
CS、日本シリーズに向けてもう1度
締め直さないといけませんね。大きな大きな反省点です。
なおも1死満塁でレフトへの犠牲フライを打たれ
3-3の同点。ノーヒットで2失点ですからね。
センター前への勝ち越しタイムリーを浴びて、
3-4と逆転されてしまいます。
なおも2死1・3塁でしたが最後はセカンドゴロに抑えます。
九里は3失点ながら自責は0です。
逆転した後の8回は一岡。
下位打線を
センターフライ、見逃し三振、レフトフライ、3人で片付けます。
6-4で迎えた9回は中崎。
セカンドゴロの後、レフト前ヒット、空振り三振で2死とするも
4番を四球で歩かせて2死1・2塁。
ここで代打をライトフライに抑えて、34S目をあげました。
打線です。
初回、まずは相手の乱調で先制します。
先頭の田中広輔が四球、菊池がレフト前ヒットで無死1・2塁。
丸はセカンドゴロで菊池がアウト、1死1・3塁となります。
4番に入った松山が四球で1死満塁。
ここで鈴木誠也。サードゴロで
併殺崩れの間に田中広輔がホームイン、1点を先制します。
さらに6番スタメンの野間。レフト前へのタイムリーヒット、
2-0とします。
さらに安部が四球を選び2死満塁とチャンスは続きますが
會澤が空振り三振でした。
2回、
先頭の薮田はファーストゴロ。
田中広輔が2打席連続四球で1死1塁。
菊池空振り三振の後、丸の時に田中広輔が盗塁失敗、無得点です。
3回からはしばらく抑えられます。
丸セカンドゴロ、松山ショートゴロ、鈴木誠也空振り三振。
4回は
野間と安部がセカンドゴロ、會澤センターフライ。
5回は
薮田見逃し三振、田中広輔空振り三振の後、
菊池がセカンドゴロ、3イニング続けて三者凡退です。
追加点は6回です。
先頭の丸が四球。松山のとき盗塁し悪送球もあって無死3塁。
松山セカンドゴロで1死3塁となりますが、
鈴木誠也がライト前へのタイムリーヒットで3-1とします。
野間はピッチャー強襲の内野安打で1死1・2塁も
安部と會澤がセカンドゴロでした。
7回、
薮田の代打・西川が四球、田中広輔が送って1死2塁も
菊池サードゴロ、丸三振でした。
3-4と逆転を許した8回でした。
安部が悪送球のミスをバットで取り返します。
先頭の松山はセカンドフライ。
鈴木誠也が四球を選び1死1塁。
野間がエンドランを決めてセンターへのヒットで1死1・3塁となります。
ここで安部。
初球をライトオーバーの逆転2点タイムリー2ベース、
俊足飛ばして野間までホームに返ってきます。
悪送球が相当悔しかったんでしょうね、お見事です。
そして野間の俊足は本当に魅力的ですね。
安部はホームへの送球の間に3塁に進んでおり1死3塁。
ここで會澤には代打・新井。
セカンドライナーで2死3塁。非常にいい当たりでした。
99打点目、とはいきませんでした。
途中からセカンドに入っていた西川はショートフライでした。
9回、
田中広輔空振り三振の後、
一岡の代打・ルナが左中間への4号ソロ、
貴重な追加点を奪い、6-4と2点差にします。
ルナもCS以降に向けて、生き残りをかけて必死でしょうね。
丸は空振り三振、松山セカンドゴロでした。
逆転のきっかけとなるエラーをしましたが、
汚名返上とばかりにバットで逆転打の安部にMVP、
そしてベンチ入りの瀬戸際にいる野間、
3安打の活躍に期待も込めてMVPとしましょう。
これで84勝48敗2分けになりました。
2位とはついに15.5ゲーム差。
残り9試合。90勝までいっちゃいますか~。
明日は岡田。
CSの先発を任せられるようなピッチング、期待します。