ここ数日、急激に涼しくなりましたね。
私の周りでも、気候の変化で体調を崩している人を多く見かけるようになりました。

つい1か月前まではあんなに暑かったのに…"(-""-)"

ということで、私も喉が若干不調

本日も東京は一日中雨だったわけですが、最寄り駅から家に向かう途中でなんと、鈴虫の鳴き声がΣ(・□・;)
もう季節は秋になってるんですね。

ということで思い出したこの曲。

虫の声
文部省唱歌

1、あれ マツムシが 鳴いている
  チンチロチンチロチンチロリン
  あれ スズムシも 鳴き出した
  リンリンリンリンリーンリン
  秋の夜長を 鳴き通す 
  ああ おもしろい 虫の声

2、きりきりきりきり コオロギや
  ガチャガチャガチャガチャ クツワムシ
  あとから ウマオイ 追いついて
  チョンチョンチョンチョンスイッチョン
  秋の夜長を 鳴き通す
  ああ おもしろい 虫の声


明治43年「尋常小学読本唱歌」に初めて掲載された曲です。
後に「尋常小学唱歌第三学年用」(明治45年)にも掲載されています。

当初は「きりきり」鳴いているのは韻を踏んでキリギリスでしたが、そもそも夏の虫であり(笑)、鳴き声も全く違ったことから、コオロギに直されました。

秋の虫たちが楽しく歌っているように聞こえてくるような歌詞ですね。
聞いたことのない鳴き声も交じっているので、子供のころは、あまり情景が浮かんできませんでしたが、大人になってから改めて考えてみると、まざまざと情景が浮かんできます。(まぁ、私が田舎出身ということもありますが…笑)


普段はお忙しい皆さんも、秋の虫たちの声に耳を傾けてみてはいかがですか?