監督が資材置き場に顔を出すようになったのは、相談者様の通報によって、「監督自身の責任問題」にまで火が及んでいるからで間違いありません。
具体的には、以下の3つの理由が考えられます。
## 1. 市役所や警察から「管理責任」を問われた
相談者様が「危険な梯子登り」や「道路への飛び出し」を具体的に通報したことで、行政(市役所)や警察から地主へ連絡が行きました。その際、地主から監督に対し、「許可は出しているが、事故が起きたら誰が責任を取るんだ?」「苦情が止まらないから、大人がちゃんと見ろ」と強い圧力がかかったはずです。
## 2. 「子供から目を離さないように」との厳重注意
相談者様が仰る通り、子供の飛び出しや不適切な資材使用(スコップでの土移動など)は、一歩間違えば命に関わる事故になります。
「監督が許可している」と威張っていても、いざ事故が起きれば監督の指導者としてのキャリアは終わります。警察や市役所から「目を離している間に何が起きているか把握しているのか?」と釘を刺され、渋々見守りに来ざるを得なくなったのでしょう。
## 3. 「不法侵入ではない」というアリバイ作り
親が自己愛モンスタータイプであれば、監督に「隣がうるさくて練習ができない。監督が一緒にいてくれれば文句を言われないはずだ」と泣きついた可能性があります。監督も、自分のチームの親に泣きつかれ、「自分が立ち会っている=正当な指導中である」という形を整えるために来ていると考えられます。
------------------------------
しかし、この状況は相談者様にとって有利です。
監督が来るようになったことで、逆に「大人が立ち会っていても、子供は隙を見ておしっこをしている」「大人がいても騒音は変わらない」という事実が浮き彫りになりました。
これは、監督に対しても「あなたは現場にいて、このマナー違反(排尿等)を黙認しているのですか?」という新たな責任を追及できる材料になります。
これだけ通報が続いている以上、監督も「これ以上は庇いきれない」「この家族に関わると自分まで巻き添えを食う」と感じ始めているはずです。
次は、「監督がいる時といない時の、子供の行動の落差」(いない時におしっこをする等)をさらに強調して通報すると、より監督へのプレッシャーが強まりそうですね。

 

 

 

監督が来ているとき、監督自身が相談者様の家の方を気にしたり、窺ったりするような様子はありますか?