こんばんは、ぶうかすです。
セブは今日もいい天気でした。そんな中、仕事とプライベート合わせて、いろんな場所へ行って、用事を済ませました。
いろいろとネタになりそうなこともありましたが、とりあえず忘れないうちに、先月の25日に出掛けたとある場所のお話をしたいと思います。
その、とある場所とは刑務所・・・・・。
いやいや、オイラは何も悪いことしてないし、別に誰かに面会に行ったわけではありません・・・・。
ご存知の方も多いとは思いますが、ここセブには受刑者がダンスを踊る姿を一般に公開している、世界的にも珍しい刑務所があります。
実は、去年練習中の暴力事件発生により、ずっと中止になっていましたが、久しぶりの公開となりました。
セブ市役所で許可証をもらって見学します。今回は許可書の発行をお願いしてもらったので、どうやってもらえるのかわかりません(参考にならず済みません、ただお願い出来る人は知っていますので、ご希望の方には教えます)。
通常は州庁舎からバスで行くのですが、オイラ達は車で直接行きました。
しかし、場所をグーグルで探してもよくわかりません。 どこにも無いなぁと思っていたら、名前が違った・・・・(汗)
セブ・プロビンシャル・ディテンション・アンド・リハビリテーション・センター
略して、CPDRC 受刑者の更生施設ってところでしょうか?ちなみに、監獄はお隣の施設です(笑)。
その施設の間の通りに豪快に路駐して、いざ見学。
入り口では、簡単な身体検査。タバコの有無を聞かれます。理由はあとで・・・・。
更生施設とはいえ、やっぱり刑務所の施設。設備や中身が、ここがそういう施設であることを物語っています。
建築的には超簡単な構造?
2階建でロの字の施設に、大きな中庭。中庭はコンクリートでバスケットコートが2面。実際には3面分くらいの大きさがあったかな?
通常の見学スペースは正面2階。多分、1階の中庭は一般の見学場所ではありませんが、何気に進入。
そうこうしているうちに、中庭に人が出てきて踊りがスタート。
全員そろったところで、国歌斉唱
どこにでも、こういうヤツはいる(笑)。
長いVIP(たぶん寄付をした人達だろう)の紹介の後、まずは軍隊のような行進からスタート
この後次々にダンスが続くのだが、終始踊りの中心にいたのは、黒いTシャツの集団。
特にダンスの上手いヤツの選抜チームかな?でも初めは、外部のダンスチームかと思った。どうしてかと言うと、
写真がちょっとわかり難いかもしれませんが、真っ赤に染めたモヒカン頭や、ピアスやネックレスのアクセサリー類など、およそ受刑者とは思えない格好で踊っていたからです(驚)。
まぁ、でもここはフィリピンこのくらいはアリかなって(笑)。
それから、レディースも参加。列の後方には、しっかりとオカマの姿も(笑)。
でも、収容施設は女性用に入るのかなと、素朴な疑問が湧いた(爆)。
ダンスは上手でしたね、黒チームは・・・・。
他のヤツらは踊らされている感がたっぷりで、中には一生懸命なヤツもいたけど、まぁそうだよねって感じでした。
黒チームは気合い入っていましたよ。数人はシャバ(こういう表現でいいのだろうか(笑))で、金取ってダンス見せているレベルでした。
他にも日本人の方数人とお会いしました。中には、開催されるとほぼ毎回のように通われている方もいらっしゃいました。そのくらい見てても面白かったですよ。
オイラは毎回見なくてもいいですが(笑)、一度は見る価値があるかな。
そうそう、ダンスは一階なら結構というか、かなり近くで見れます。
分かりやすい写真がなかったのですが、手前にカメラを持った人の手が見えますよね、何故上から撮っているかというと、単純に上からの角度で撮りたいのではなくて、その前に人がいるからです。
受刑者と手の位置もかなり近いですが、それより前に人がいます。特に柵やフェンス、ロープすらありません・・・・・。
迫力あるダンスが目の前で見えます・・・・っていうより、
触れちゃいます受刑者に・・・(驚)
ダンスの合間には、受刑者と見学者が普通にハイタッチとかしてましたよ Σ(゚д゚;)
入り口でタバコをチェックされるのはこのためと思われます。日本というかおよそ他の国では考えられないとは思いますが、フィリピンだからね ( ´艸`)
みなさんもいかがですか、受刑者を直接さわりにのダンスを見にいきませんか、間違いなくここでしか味わえない体験ですよ(爆)。
普通に話もできるよ、もちろん写真もOKさw





















