こんばんは、ぶうかすです。
昨夜も雨が降りました、日中は相変わらずの暑さ。オイラのアパートも2階はエアコンつけっ放し、1階はかろうじて扇風機のみで過ごせる範囲。ついつい冷たいビールを飲んでしまうこの頃です。
さて、カラオケ店の進捗具合ですが、目立った動きはありません。ただ静かにいろんなことを同時進行させています。
1.会社設立
2.場所探し
3.会計士・弁護士探し
4.お店の名前と店内イメージ考案
1.については日本人株主が100%出資した会社の設立には、多額の資本金(というか保証金、銀行に預けて資金の活用は出来ない)が必要なので、非現実的。となるとフィリピン人の株主及び代表を立てなければならないので、その人探し。
2.についてはとりあえず AS.Fortuna 通りをメインターゲットに、物色中。日本食レストランが多く、別名日本食通りとも呼ばれるこの通りには、すでに3軒の日本式カラオケ店があります。
何も競争の激しいところに出さなくてもといいのではと考える方もいるかとは思いますが、場所の分かりやすさはやはり抜群だし、レストランが多いのはカラオケ店にとってかなりのメリットがあると思います。だから、ここに一番カラオケ店が集中していると思います。
それから、大きな範囲で見た時にハシゴ出来るメリットは、お店側よりお客さんにメリットがあると思いますし、マンゴーのようにお客さんが「とりあえず行ってみますか」って通りになれば面白いなぁ・・・と。単純なお客さんの取り合いではなくて、いい意味で「次はあそこへ行きましょうと」言われるお店の仲間入りができればいいなと。
もちろん、その他の場所も全く考えていないわけではなくて、レストラン系が多くて夜に人が集まりやすい場所もしくはその近くをターゲットに、ある程度の駐車スペースがとれる安い場所(これ大事)。はじめから無理だとか、ここは無しと、見もしないのに判断せずに探したいと思います。
3.については会社設立に関連した重要なピースなので、同時進行で。必要な時に頼めばいいと、弁護士はいらないって人もいますが、フィリピンの法を犯すことはしたくないので、相談役兼監視役としても必要だと思っています。
4.実は一番オイラを悩ましているのはこれかも、名前か・・・・。オイラが考えるとどうしてもDQNな名前しか出てこなくて、現状全くいいものが頭に浮かばない(汗)。
「禿しいカラオケ店」
「出歯亀パラダイス」
「透けパン・デカ」
「アコ・カワワ」
「今だけ・今日だけ・あなただけ」
んー、ちゃんとまじめに考えよう・・・・・。
この宿題は難しい・・・・