こんばんは、ぶうかすです。
早速昨日の続きから・・・・。
うちのプリティー専務に殺意を抱いている疑惑がもたれた、後輩TK。
彼が残して行った荷物に真実が隠されていた・・・・
しっかり、撃ち抜いとるがな(笑)。
写真ちっちゃくて分かり難いけど、頭にも2発ほどブチ込んでるねぇ・・・。
後輩TKへ、業務連絡。
また会いたいからさぁ、殺されないように無事でいてね❤
そうそう、エースにも無事デビューw
日本から練習してきた「GUNGNAM STYLE」を披露。
オイラ的には腰を振っているだけにしか見えなかったけど、本人がご満悦そうだったので、良しとしよう(笑)
最終日はお約束のアイランドホッピング
出発するとき見た、ローカルビーチに驚いていたっけ。
日本じゃ服のまま泳ぐことないしネ・・・(笑)
アイランドホッピングは、後輩TKのためビーチのキレイな遠~いパンダノン島へ(笑)。
写真ではあまりキレイに写っていないなぁ・・・(汗)
パンダノン島は、アイランドホッピングで使う島の中では一番遠く、遠いがゆえに?海水も砂浜もとってもキレイです。
数年前はコテージも少なく、のんびりしたというか閑散とした雰囲気でしたが、コテージの数も増えて訪問する人も多くなりました。
入島料が高くなりました。
そのおかげでいろいろ整備されてきたのかな?以前の雰囲気が好きだったのですが・・・・。
日曜日ということもあって、多くの観光客が訪れていました。
写真忘れたけど、バンカーボートが20艇くらいあったかな?ほんと数年前には考えられない光景です。
よく見れば、観光客と思っていたのは地元フィリピーノ。入島料はローカルも同じハズだから、この辺からも少しづつ裕福なフィリピン人が増えているのがうかがえます。
そんなこんなで、最終日も無事終了。後輩TKも楽しんでくれたので、よかったよかった。
ホテルの無料送迎があったので、翌日のお見送りは行かず。せっかくの高級ホテルほとんど堪能していなかったので、オイラはレイトチェックアウトで楽しみました。
今年は忙しいけど、TKもがんばれよ~
と、普通なら終わるハズが、爆睡するオイラを一本の電話が呼び起こす。
「飛行機、締め切られた・・・・」
「はぁ!?」
寝ぼけ気味のオイラには状況が把握出来ない。
もともと予定していたマニラ便(この日は直行便がいっぱいで、マニラ経由帰りを使用)が飛ばず、直前で違う便に変更させられていたが、どうやらオーバーブッキングだったようで、定員に達した時点で搭乗手続きを締め切ったらしい。
通常のマニラ行きならいざ知らず、国際便の乗換予約席分は埋めないだろう普通。他にも何人か同じような人がいたらしい。もともと予約は時間に余裕のある便だったのに、ギリギリの便に変更されたので後発の便では間に合わない。
他の航空会社にあたっても間に合う便はすでにいっぱい。フィリピン航空も非を認めて、翌日のチケットを無料手配はしてくれたが、問題は翌日の仕事。
でも、さすがは日本。電話一本、時間は掛かりましたが、段取り終了。
ということで、心配事も無くなり今日はどうしようとなりました。後輩TKはダイビングに興味ありと言うことで、体験ダイビングへ・・・・。オイラもお付き合いしました。
午後から急遽だったので、ローカルダイビングショップのビーチエントリーでしたが、初心者にはこれで十分。
一通り講習をして、いざ水中へ。
マクタンのいいとことろの一つに、いいポイントが岸から近いことがあげられます。ビーチエントリーでも楽々。他のリゾートみたいに、機材をしょって何分も歩くなんてありません。
カメラあれば、カッコ悪い姿でも撮ってさらしてやろうかと思ったけど、あいにくカメラなし。
でも、ビビりの後輩TKは初めこそあたふたしていたけど、結構上手に潜っていた。ビビりの性格&泳ぎがあまり上手くないっていうのは、意外にダイビングの素質があるのかな?
そうそう、後輩TKは自宅にも水槽がある熱帯魚マニア。なんとインストラクターのが教える海洋生物の90%以上わかっていたらしい(驚)。
オイラ、ニモぐらいしかわからないのに・・・・(汗)。
まぁ、ニモも正式名称じゃないけどね(笑)。
偶然訪れたチャンスだったけど、今回の旅行で一番の思い出になったらしい。
トラブルも含めて、いい思い出になったかなぁ・・・。次の機会があるかわからないけど(仕事上手くいけばご褒美にまたこれるんじゃねーの)、今度はライセンス取りにこいよ。
待ってるからなw








