こんばんは、ぶうかすです。
ここのところ、晴れが多いというか雨の降らないセブです。
今日は、いつものゴルフに行ってきましたが、しばらく雨が降っていなかったので、フェアウェーはカチカチ。(いつものマクタンゴルフ場は、下が粘土みたいで、乾燥するとカチカチに固くなります)
スコアーはカチッといかず、100オーバー。ゴルフの話はまたいずれまとめて。
最近はゴーストライターとして約半日を費やすオイラですが、ライターのお仕事について考えることが多い。
以前は、正直言うとライターさんのお仕事をバカにしていた部分はあった。バカにしているというか、なめていたと言ったほうが正しいかな。
文章力というか、考えをうまくまとめる力は当然だが、何でもそうだけど継続するというのはそれだけでもスゴイと思う。ただ、当初毎日書くネタがあるのかと思っていたが、困ることもあるけど結構大丈夫。
やっぱり一番キツイと思ったのは体力だ。もっとも必要ないと考えていたので、かなり意外な感じ。
今回あらためてこんなことを記事にしたのは、同情を誘う目的ではなく(少しあるけど・・・w)、お二人の物書きをご職業にしている人に会ったから。
お一人は実際のお仕事は違うかもしれないけど、特殊分野のコラムを書いたり、少し前は連載もされていたということで、十分にライターとして活躍されている方。
少しお話させていただいたが、頭のよさというか回転が速いのがすぐにわかる方で、人を惹きつける魅力もあるお人だったので、一度書いたものを読ませていただきたいなぁと思った。多分こういう人がライターに向いた人というか天職の人だと感じた。
もうお一人は、日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」の著者、水谷 竹秀さん。
「神楽」で食事中に、NAOKIさんから新しい本の取材に協力して欲しいとのことで、ちょっとお話をさせていただいた。
新しい本の内容はちゃんと伺わなかったが、年金を頼りに海外移住する人たちからお話を聞いているようでした。「困窮邦人」のようないわゆる影の部分だけではなく、光の部分も取材している感じ。
連絡先は聞かれましたが、オイラは取材範疇からは外れていると思いますので、これから絡むことはないかな?取材対象になりそうな人はいっぱい知っていますけどね。
っていうか、「困窮邦人」読んでねー。誰か貸してくれないかなぁ(笑)
話がだいぶそれてしまいましたネ。
どちらにしてもオイラの天職ではないことは確かですが、ちょっとライター気分の最近のオイラです。
でも、本職の人から見たら笑われてしまうとは思いますが(笑)。
本職のライターの人も、ブロガーのみなさんも健康に気を付けて、がんばってくださいネw
最近、本をよんでないなぁ