こんばんは、ぶうかすです。
先日書かせていただいた三井さん
http://ameblo.jp/bukas/entry-11423876036.html
永い眠りにつかれました。
今日はいつものゴルフ仲間の方々と最後のお別れに行きました。
http://kagura-cebu.jugem.jp/?eid=1034
トレードマークの髭を剃った三井さんは、若々しくて別人のようでした。
奥様に最後の様子も聞きました。安らかにそして静かに、笑顔で逝かれたようです。
ここセブ(たぶんフィリピン全土)は、いつも子供達の声が聞こえ、街は若者で溢れていて、活気と活力に満ちたとても若い街です。いっけん死を感じ難い場所ですが、オイラには高齢化社会の日本より死を身近に感じる場所でもあります。
日本では、ほぼ考えることがなかった死について、よく考えるようになりました。誰かが言っていた、生とは死であり、生きることはすなわち死に向っていくことであり、死を考えないで本当の生の充実はないって言葉が、言葉の理解でなく実感できる不思議な場所(オイラにとって)です。
今日はいつものバカ記事は考えず、三井さんの好きだった強いお酒を飲みながら、一人静かにお別れしたいと思います。
三井さん、また飲みましょう。