こんばんは、ぶうかすです。
先日、あるセブ在住の方にお会いした。と言っても初めて会ったわけではなく、正確に言うと、ご自宅を訪問させていただいた。
ご自宅の説明を受けて、タクシーで向かったのた。場所は、セブのとある場所。道を進むにしたがい・・・ちょっと冷や汗が出てきた。
数年前のことなので多少記憶があやふやだったが、夜タクシーでこの近くに向かったときに、タクシーの運転手がここは危ないから行きたくないとかゴネた場所のハズ。当時イケイケというか怖いもの知らずで、強引に行かせたが、絶対に止まりたくないとか言ってモメた思い出が甦った。
待ち合わせ場所に止まり、一人で知人をお待ちしていたが、こんな時に限ってノートパソコンをそれとすぐにわかるようなケースで持ち歩いていて、しかも出掛けたついでにと両替した大金も持っていた。
当時の記憶をさかんに思い出そうとするが、夜だったのでかなり記憶はあいまい。今は日中であることと、多分この待ち合わせ場所は、少し離れていると思いながら、祈るような気持ちで知人Mさんをお待ちした。
ふと背中からフィリピン人に声をかけられたと思ったら、Mさんだった。日焼けした顔に屈託のない笑顔、フィリピン人にしか見えないですよMさん(笑)。ご本人も「自分はアレだけどさー、あんたは日本人に見えるね」って、当たり前です。Mさんがこちらに同化しすぎです(爆)。
無事にMさんにお会いして、長いことここに住んでおられると聞いているし、オイラの勘違いだったかと、自分のチキンぶりに心で笑っていたのだが、Mさんが「この前ここで発砲騒ぎがあっただよねー」って
えーっ!!
もちろん自分の記憶力の良さに驚いたわけではなく・・・。
「こ、こんなところに呼ばないで下さいよぅ」って心の言葉とうらはらに、「そうなんですか、へー」って平静を装ってみた(汗)。
こんなところに住んでいるのなら、多分要塞みたいな家だろうと思っていたが、塀はあるけど・・・・。「オレ金無いのここらへんのヤツみんな知ってるしさぁ」って、ご自宅で昼間っからビールをごちそうになりましたが、
全然、酔えないです(汗)。
しかも、「発砲事件はさー、オレがここに来てから5、6年経つけど20件ぐらい?だいたい年に4回くらいかな?ただ、オレの耳に入った話だけだから、実際はもっとあるかもね、ニュースにもならないからわかんないよ」って、ホラー映画より怖いですよ (゚_゚i)
その他のお話も、ブログに書くにはちょっというかあまりにもヘビー過ぎます。(@_@)
数年前のタクシー運転手のビビりようが、今は理解できます。
残念ながら、ここセブにも危険な場所は存在します。まぁ、旅行者の方はここの地域を通ることもないと思いますので、問題ないでしょうけど。また、全てが危険ではないですが、あやしい地域のトライシクルやジプニー(特に夜間)は気を付けましょうね。あと、やっぱり興味があっても、よいこのみんなは、周りが危険とか言う場所は行かないようにね。
三科してます。