行き当たりバッタリの旅 in カモテス諸島 | 続・南国お気楽ひとり暮らし

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とある事情と流れで(笑)、
セブにカラオケのお店作っちゃいました。

毎日楽しく過ごすことをモットーに
アンビリーバブルなフィリピンで
気楽に生活しております・・・・・。

こんばんは、ぶうかすです。



旅行中更新できませんでしたので、下書きしたものを順次アップしております。また、日付については、日記の意味合いもありますので、記事内容に従ってさかのぼっております。



昨日から続いていた水タンクの清掃による断水は、新しいタンクへ水道管をつなげることであっけなく終了(後日ゆっくり直すようだ)。これで、旅行へ行く明確な理由がなくなってしまった訳だが、直らなかったことにして、予定通り仕方なく旅行へ出掛けることにした。


行き先はカモテス諸島。セブ市内の船着場かセブ市より北へ行ったダナオ港から、ポロ島のポロ港かサンフランシスコ島のコンスエロ港へ行く船がそれぞれ出ています。便利なのはセブ市からコンスエロへ行きかな。セブからダナオはノースバスターミナルからバスで約1時間かかりますし、通常カモテスで泊るホテルはサンフランシスコ島だと思いますので。


今回は、車を持って行くためと出発時間他の関係で、ダナオ~ポロルートのフェリーを選択。おやじ5人組みでややあやしい感じがしないでもないですが、次回以降の調査も兼ねた、いたってまじめな旅行です。


マンダウエの某所にAM11時集合し、一路ダナオへ。ダナオにはミツミ電機という日系の大きな工場があり、大勢のフィリピン人を雇っているようです。ダナオ港の手前左手にありますね。港に着くと12時発のコンスエロ行きが出発直前でした。


南国転勤?日記

車一台と大人5人で計2,000ペソ、エントランスフィーが各40ペソ、だったと思います。領収書が全部なく、うる覚えです(スミマセン)。チケットを購入し、軽く昼食を取り1時半発のポロ行きのフェリーに乗り込みます。ポロ行きの所要時間は3時間。ちなみにコンスエロ行きは所要時間2時間です。


南国転勤?日記

フェリーの中では今回のリーダーTさんが、早速地元出身と思われる若い娘(ここ重要?)2人組に現地の情報を聞き出します。・・・が何故か5人の中で誰がいいかという話に。ここら辺から、いたってまじめな旅もあやしくなってきますが(笑)。地元出身のBちゃんは、あやしいオヤジの質問にまじめに答え、私を選びます。ただ、聞けば16歳。気持ちはうれしいけどアウトじゃん(爆)、しかも目がかわいいだって。社長の喜びそうなネタですが、目が大きいフィリピン人に比べたら、日本人の目は誰だってかわいいんです。


ま、あとでよくよく聞いたら、当然あくまで5人の中で選ぶとしたらの話で、オジサンはこういうときは理由までつけてまじめに答える必要はないんだよって、教えてあげました。ケラケラ笑ってましたね、まぁすれてないんでしょうね。Bちゃんとはなぜか明日会う約束までして(冗談半分で)、港でお別れ。今宵の宿をさがします・・・、そうです宿も決めずに行き当たりバッタリで来ました。(  ゚ ▽ ゚ ;)


南国転勤?日記

到着したのは5時。あたりはつけていたので、エスペランザという町の方へ。ところどころで地元民を捕まえて聞きますが、要領を得ず。何度か道を間違えつつたどりついたホテルは Flying Fish Beach Resort。砂浜のビーチは人工というかほとんどなく、料金も予想より高く、ここはスルー。ただ、部屋はきれいでプライベート感タップリの見方によればいいホテルですよ。自分たちのイメージには合いませんでしたけど。あと、まわりには何もないです。


南国転勤?日記

結局、前回Tさんが訪れた Santiago Bay Garden & Resort を目指すことに。道中はまたプチ迷いつつ、到着したのは8時近く。無事チェックインを済ませ、ここの海岸にあるビーチレストランで(レストランは大げさかな)ビールで乾杯。遅めの夕食をとり、行き当たりバッタリの旅の1日目は終了です。