元ガイドの田舎へ | 続・南国お気楽ひとり暮らし

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とある事情と流れで(笑)、
セブにカラオケのお店作っちゃいました。

毎日楽しく過ごすことをモットーに
アンビリーバブルなフィリピンで
気楽に生活しております・・・・・。

一週間ほど、ネット環境がありませんでしたので、

下書きしておいたものを、順にアップしております。



こんばんは、ぶうかすです。


家探しも落ち着いて、まったりするつもりでしたが、
元ガイドから電話がきました。
最終的に、家探しの最終決定物件に参加できなかったので、

働いた(付き合って物件を探した)お金がもらえないと

うなだれていたようだ (ノ_・。)


わかっているよ、ここ2週間近くよく働いてくれたなぁ。
待ち合わせには、一回も遅刻しなかったし。
心配しなくても、おこずかいはあげるよ ('-^*)/

ん、何?田舎に招待したい?
おー、とりあえずひまだし、行こうか。
(この時には知らない罠があるんですが)

で、午後から元ガイドの田舎、ダラゲッティへ。
セブの中心?オスメニアサークルのロビンソンモールに

集合して、サウスバスターミナルへ。
日中だし、わかりやすいのはいいけど、荷物もって

集合するのは、ちょっと適さないかな。


セブ島は南北に伸びた島で、ほぼ真ん中にあるセブから

南北への交通はバスが担っています。

で、南方面へのバスの発着場所がここサウスバスターミナル。
北方面へは、ノースバスターミナルがあります。
人も多く、若干危険を感じたので写真は撮ったと

思いましたが、忘れてましたね・・・。


出発ギリギリだったのか、後を着いていってバスに乗ったら

すぐに出発したのでよくシステムがわかりません。

(参考にならずにすみません)
一応バスに行き先が書いてありました。

降りる場所は通り沿いなら自由っぽいので
行き先より先に行くバス(一本道です)にのれば、

ノープロブレムのようです。
ちなみに料金は乗ってから払いでOK。


ほぼ、どんな乗り物でも寝れる特技があるので、
いつものようにあっという間に目的地へ(笑)。
所要時間は約2時間半、元ガイドの実家は結構立派、


南国転勤?日記

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お父ちゃんは弁護士だったらしい。

それから、このまち唯一と思われるリゾートらしきものに

チェックイン。オランダ人(正確にはフィリピン人妻)所有。

南国転勤?日記

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まぁこんなもんかと思うしょぼい部屋に苦笑い。
(一番安い部屋だし、しょうがないね)

それから、元ガイドのお友達の家へ行くと、
なぜか、18歳の女の子を紹介される。
目が点になっていると、嫁にどうかと。
えっえー、ってよく聞くと、ボス(うちの社長)に頼まれた、

ぶうかすさんに嫁さん紹介する。
もし、結婚したら、私10万ペソもらえるw


早速社長に確認、オレは本気で払う用意があるよwwって。
バカですかあなた達は ( ̄□ ̄;)

それからも2、3人紹介され、終わりそうにないので、

しかたなく最後の子と一緒に食事へ(画像は自粛)。


元ガイドの友達や奥さんを含め総勢10名で食事&カラオケ。
飲めや歌えやで楽しくバカ騒ぎ。
いい加減よっぱらったところで、お開きに。
もちろん支払いは日本人w(招待されたんだよね、オイラ・・・)

そんなこんなで、納得のいかない罠にはまった

日本人の思いのようにフィリピンの田舎町の夜は、

早く深く闇につつまれていきます。