我が家は夫の仕事が忙しい&転勤族なので、

転勤と妊娠を機に私が専業主婦になりました。


ありがたいことに専業主婦でも生活ができるので、子供が小さいうちは働く予定はありません。


というか家事も育児も夫の協力が見込めないので、無理だと思いますゲロー


友人には羨ましい、と言われることもありますが、正直自分では専業主婦が合っているのかわかりませんチーン


「専業主婦は立場が弱い」


ってことはたまに思いますね。


もっと胸を張って、私が家庭を守ってるおかげで働けるのよ?と言いたいのですが笑、


やはり、お金を稼いでいないという弱みがあります。


キャリアを積めなかった自分にコンプレックスがあり、ワーママさんを羨ましく思う気持ちもあります。


もちろん夫には感謝していますし、今は子供たちに寄り添って過ごせるのでとても幸せです。


ただ、専業主婦である自分の存在を認めてもらえることって少ないんですよね。


あ、病んでませんよ!笑


子供の手が離れてきたら働こうか悩みます。


一旦専業主婦になってしまうと、社会復帰するハードルが高いです滝汗


まとまりなくてすみませんが、しがない専業主婦の夜のつぶやきでした笑



記事保存してたものの更新できていませんでしたアセアセ

分娩室に着くと、看護師さんが5,6人いて圧倒されたのを覚えています笑

皆さんテキパキと準備してくださり、
分娩台になんとか乗ります。

ここからはうろ覚えなのですが…たぶん15分くらいで産まれたんじゃないかとおもいます笑い泣き

産まれたときの感想は、

「あ…終わった…やっと…解放された…」

という感じです笑

助産師さん(以下、助)
「早いねー!さすが経産婦さん!上手だった!」

助「赤ちゃん元気だよー!女の子だね!写真撮るね?スマホどこにある?」

パシャパシャと写真を撮ってくれます。

そしてカンガルーケアで赤ちゃんが胸元に。
かなり激しく泣いています笑

助「お母さんおっぱいあげてみようか」

添い乳状態であげると、必死に吸い付いてくる娘。
可愛すぎるイエローハーツ

「あぁ、元気に会えてよかった。」

と一安心した瞬間です。

ここで写真を一緒に撮ってもらったのですが、
自分の顔は見れたもんじゃないですね滝汗

助「ご主人に連絡するよね?電話していいからね!」

と言われ、分娩台の上で夫に出産報告。

朝5時半なので寝ていました笑

その後胎盤がなかなか出てこなくて、色々といじくり回されゲロー
これがまた痛かったんですよね…。

出血も多かったみたいで、長めに分娩室にいました。

あと会陰切開しなかったので、赤ちゃんが出てくる時めっっっちゃ痛かったですゲロー

少し裂けたので2針縫ったそうですが、産後はお股がそれほど痛くなくて助かりました真顔

処置が終わり病室に戻ったのは8時半頃でした。

昨夜から一睡もしておらず完徹でしたので、やっと寝れるー!と思いました。

出産翌日から母子同室という病院だったので、早朝に産んだ私は同室まで丸一日ありました。

とりあえず身体を休ませるため、この日は寝れるだけ寝ることに。

一旦出産記録は終わりますキラキラ

だいぶ更新が空いてしまいました滝汗


さて、出産記録の続きです。


前回の出産のとき義母の孫フィーバーで嫌な思いをしたので、今回は面会の煩わしさもなくなると前向きに捉えていました。


また経産婦なので、入院中くらいは赤ちゃんとゆっくり過ごしたかったですしイエローハーツ


上の子に一週間も会えないのは寂しかったですがえーん


出産当日、陣痛が始まったのは上の子を寝かし付けている最中でした。


ズキン…ズキン…


「あ、定期的にきてるかも。前駆陣痛かな…。」


なんてぼんやり考えながら、早く寝ておくれ〜と思っていました。


上の子が寝てから測り始めると、7分間隔くらい。



10分切ってる!!滝汗



これはもう陣痛だ、と思ったときには、始まってから2時間くらい経っていたと思います。


病院に電話し、父の運転で向かうことに。


上の子が寝ているときに行くことになったので、起きたらびっくりしちゃうかな…と心配になりましたアセアセ


病院に着いたのは23時過ぎだったと思います。


夜中だったので夜勤の助産師さんと看護師さんが迎えてくれ、分娩着に着替えたりと準備が始まりました。


最初は音楽を聞いたりLINEをしたりと気を紛らわしていましたが、段々痛みも強くなりついに5分間隔を切りました。


「あぁこの痛みだ…痛い…泣」


LINEする余裕もなくなってきます。


3分くらいの間隔で陣痛がくると、休めるのは一瞬に感じます。この時点で夜中の1時半くらい。


「眠くなってきたな…いつ産まれるんだろうか。経産婦だしあと一時間くらい?」


とスピード出産を期待していましたが、内診では子宮口はまだ1センチしか開いてないと言われました。


もう陣痛の間隔が短いのに、まだ1センチか…と絶望的な気持ちに笑い泣き


一人目のときも、子宮口がなかなか開かず時間がかかりました。


前回は実母に付き添ってもらいましたが、今回は助産師さんだけが頼りです。


一番ありがたかったのは、腰のさすり方が上手なこと!!!さすがプロですびっくり


湯たんぽも持って来てくださり、ほぼ付きっきりでさすってくれました。


しかし真夜中なので人手も少なく、担当してくれた助産師さんはナースコールの対応などで忙しそう。


「ごめんなさい、すぐ戻りますね」


とどこかに行ってしまうことも数回あり、一人にしないで〜と心の中で叫びました笑


夜中で暗いし、眼鏡も外してしまったので周りもよく見えません。

真冬だけど汗だくになりながら、無心になりました。

「辛いですね、痛いですね。呼吸、上手ですよ」


と助産師さんが優しく寄り添い、励ましてくれます。もう神に見えました。


陣痛に耐えること数時間、ついにいきみたい感覚が来るようになり、分娩室へ。


「車椅子で分娩室に行きましょう!いよいよ赤ちゃんに会えますよ」


と言われた私は、


「え、車椅子で連れて行ってくれるの?笑い泣き


と思いました。


前回の病院は分娩室まで歩かされたのですが、これが超辛いんですよね真顔


分娩室に入ったのは朝の5時でした。


陣痛が強くなってから時計を全然見ていなかったので、夜が明けていたことに驚きました。


続きます