一杯1万円也の珈琲。

残念ながら一生飲めませんね。

180円、200円のコーヒーと比べると

天と地、月とスッポンの差があるのでしょう。

昨日の朝日新聞・夕刊より

高級避暑地として知られる軽井沢町の銀座通りを象徴する
老舗喫茶店「ミカドコーヒー軽井沢旧道店」が、開店60周年を
記念して1杯1万円もする高額コーヒーを60杯限定で売り出し、
話題を呼んでいる。

豆は中米ジャマイカ産で希少なブルーマウンテン「ナンバーワン」を使い、
高級洋食器「大倉陶園」(横浜市)に特注したカップに注ぐ。

飲み終わると、同じデザインの新品カップを皿とともに持ち帰ることができる。
4月1日からの1か月で5セットの注文があったという。



カップとソーサーの価格は12,600円するそうですので

2,600円と珈琲一杯分得する計算になりますね。

小生も日本橋室町のミカド珈琲店には行ったことがあります。

コーヒーゼリーはミカドコーヒー初めてらしいです。

1万円の珈琲ということで、「ひつじ」というか執事風の

店員さんが運んでくれると思ってましたが・・・・・


佐伯店長さんです。


$東京の風狂者(ふーけもん)