維新の会、維新塾・・・維新を名乗るのが
最近は多いですね。
ただ、政治屋になりたいだけの塾生と員数要員と考える党側。
第三極になるとかならないとか。
小泉、小沢のチルドレンで辟易したのでは・・・
大阪維新の会の橋下大阪市長と極秘会談の報道。
『民主党の松野頼久、石関貴史、自民党の松浪健太の3衆院議員と、
みんなの党の小熊慎司、上野宏史の両参院議員が出席した。』
会談した5人の先生方は選挙に弱いそうですね。
さてさて、本日の「昭和維新の歌」です。
右翼街宣車が大音量で流しているのを見聞きし、嫌悪感で
ヘドが出るという人が多いと思います。
大音量でなく静かに聴くと心にしみる歌ですよ。(小生だけかな?)
作詞・作曲は三上卓。5.15事件で有名ですね。
小生の田舎・佐賀の大先輩ですね。
2番の歌詞を現代風に訳したものがありましたので
転記します。
2番の歌詞
官位、権力を占める輩は、上にあって権勢を恣にしているが、
誠この皇国を憂うる誠意をもっていない。
財閥は莫大な富を蓄え力を誇示しているが、不甲斐な
我国を想う赤心(赤子の心・純粋な心)を持ってはいない。
人栄え国滅ぶ:広く世界の歴史を見るとき、次々と国は興るが
衰退し、永久の歴史を作る事無く消滅していった。
かつて栄えた大国も人々が亡びを見い得ることは無かった筈だ。
冷静に、真として国を見つめるものこそ、亡国の道を感じてい
たにしろ。
国民は栄華を誇る時代に溺れ、利益、欲望を追求し、
本来あるべき国の姿を崩壊させ、欲望に盲目化した人民を待つ
ものは終焉。
しかし我国は有史以来、亡ぶ事無く悠久の歴史を築いてきた。
その我国も盲いたる民が蔓延してきたことにより、これを亡国の
兆しといわずして何と云うか。