本日の朝日新聞・夕刊に「イオン」がホームページに

表示していた「お布施の相場」を削除していたとの記事。

全日本仏教会の反発で削除した模様。

われら庶民は「お布施・戒名料」の額に疑問があるも、

お寺さんの相場?に応じているのが実情だ。

全日本仏教会は「今後、戒名料という表現は用いない」

「戒名は売買の対象ではない」などと表明していた。

具体的な改善策を示したわけでなく、全日本仏教会に

「僧侶はきれいごとを言い、実際には戒名を売りつけ

ている」との怒りの声が寄せられているという。


小生は「戒名」について21年3月16日に当ブログに

UPしていたので、若干修正して再UPしてみます。

《義母の葬式以来、いろいろ感ずるところがあり、
 ホームページ等で調べてみました。

 小生の実家が浄土真宗(西本願寺)の門徒であるので
 浄土真宗を調べてみました。

 一般にいう戒名(浄土真宗では法名)「生前に
 いただく仏教徒としての名前」ということでした。

 浄土真宗では、帰敬式(おかみそり)を受式し、仏弟子
 となった証として、ご門主さまより「法名」が与えられる。

 ご本山(京都西本願寺)で受式する帰敬式(おかみそり)の

 冥加金成人一万円、未成年五千円とのことです。

 戒名代30万-50万という話をよく耳にしますが、浄土真宗に
 おいては釋○○という法名を上記の冥加金で与えら
 れるということです。》

 築地にある本願寺でも出来るそうですが、冥加金は
 ご本山より5000円UPとのこと。

 この位のUPはご愛嬌!

 小生も生前の「法名」を考えている今日この頃です。