老頭児(ロートル)?!

フジテレビ「はやく起きた朝は・・」の番組で

磯野貴理嬢が「ロートル」の意味等の講釈。

森尾由美嬢、松居直美嬢も初めて聞いた言葉

であるとのこと。



爺さん・婆さん、年寄りの意味があるので

これから「ロートル」と言おう。新鮮でいい

と貴理嬢の提案でした。



小生の時代は普通に使っていましたが、気になり

ウィキペデイアで調べてみました。


昭和30年代頃まで会話で俗語・隠語としてよく

使われたが、単に老人を指すというより、話者が

自嘲を込めて使う語と云う傾向があった。

例えば、若い世代のグループに先輩または上司が

居合わせた場合、年長者が「オレみたいなロートル

の出番じゃあないなあ」と言って引き下がる、との

調子で用いられた。また文章で用いる時には、

通常はカタカナで表記された。



中国語であり、「老頭児」と表記する。

意味合いは字の如しで老人の意味。

小生、正真正銘のロートルです。