マーケティングコンサルタントである西川りゅうじん氏が
8月27日産経新聞一面の「平成志事術」に鎮守の森から
「神社エール」というコラム記事がありました。
私として大変気に入りましたのでその記事の抜粋を転載
させていただきます。
以下、記事の抜粋です
神社にお参りして神社からのエール、つまり「神社エール」を
頂けば心も体も元気になる。
神社がある場所には、人々の気持ちをリセットする何かがある。
私たちが山や海、岩や樹や滝を見て、美しい、神々しいと感じる
ように、古くからそこに神社があるのは、いにしえの人々がその
地の自然に対して畏敬の念を感じたからであり、そこがまさに
パワースポットであるからだ。
だから誰もが心にエールをもらえるのである。
「思い立ったら吉日」と、私たちの先祖がしてきたように、新しい
ことを始めるとき、家族や友のことが気にかかるとき、人生の壁に
ぶっかったとき、たまたまその地を訪れたとき、まずは神社に足を
運んでみるべきだ。
全国各地に8万社以上ある神社の鳥居をくぐり社殿の前で二礼二拍手
一礼(二拝二拍手一拝)すれば頂ける一服の清涼剤だ。
鎮守の森から「神社エール」を頂き ましょう。