掃除屋専門!!お客が集まる卓越の接客術!!

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繁盛していないお掃除さんにはある問題が・・・清掃の技術?集客の方法?いや、それ以前に接客がよくないのでは?
接客を磨けばお客さんが集まる?ホントにそうでしょうか?他の掃除屋さんに差をつける掃除屋さんの接客について研究します。

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◆◆掃除屋限定!!お客が集まる接客術!! 2014/10/27号◆◆

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今回の話題:見せていますか?ビフォーアフター
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みなさんこんにちは(有)ビルディック コンサルティング室 山本です。

連日、見積と問い合わせの多さで
人の動きの多さや、季節の移り変わりを感じています。

あっというまに10月も終わり。
11月、12月はイベントや催し物も多く
しかも仕事も忙しくなってくる。

いよいよ今年の締めに向かって
本格的なスタートを切った感じがしています。

皆様もバタバタとした動きが始まってきているのではないでしょうか?
気温の変化も激しく、体調を崩しやすい時期です。
睡眠を十分にとって、元気に頑張って行きましょう。

本日のお題は「見せていますか?ビフォーアフター」です。

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■ 見せていますか?ビフォーアフター
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私達掃除屋が、お客様に提供する商品は
「いかにキレイになったか?」という結果であることは
誰もが認めることだと思いますが

形のないサービスを売っている私達。

お客様に分かり易くサービスの内容を伝えたり
「お掃除を頼んで良かった」と思えるような場面を見せることも
商品の一部と考えなければならないのではないでしょうか?

しかし、少し思い返してみて下さい。
あなたは積極的に作業前、作業後のビフォーアフターを
見せる努力をしているでしょうか?

正直なところ「面倒だ」そんな気持ちが勝っているのでは?

ビフォーアフターを見て頂くためには
写真を撮ったり、書類を作成したり。
普段の作業とプラスした行動が必要になります。

忙しく作業をしていたら写真を撮るのを忘れた。
面倒で撮らなかった。
そうなる気持ちも良く分かります。

しかし皆さんもご存知の通り、人の記憶はあいまいなもの。
一生懸命行った作業の結果をお客様が見て
「ふーん、キレイにはなったよね」と
つれない反応が返ってきた事が一度や二度じゃないはずです(笑)

見た目が劇的に変化する現場では
お客様にもしっかりと変化が伝わりますが。

全ての作業が終了した段階で
前の状態を覚えていないお客様からすれば
「どこが変わったか良く分からない」
そんな状況も発生する場合があります(実施は変化しているのにです)

そういった事を未然に防ぐため
また、自分たちの商品の価値を高めるためにも
ビフォーアフターを見て頂くような工夫を惜しまないようにしましょう。

やりかたとしては今更説明するようなことでもないですが
現場で写真を何枚か撮影し
エクセルなどにビフォーアフターの写真を貼り付け見て頂くだけです。
弊社ではメールで送付したり、後日の訪問時に持参したり
請求書に封入しています。

更にワンランク上を目指すのであれば、もう一工夫。
「途中経過を見て頂くようにする」ということ。

キレイになっていく「過程」を見て頂くのは非常に効果があります。
見せる場面として、一番良いのは直接「現場」を見ていただく事。

例えばエアコンクリーニングなら、洗浄した真っ黒な排液がバケツに流れ込むシーン。
床の剥離をしたのであれば、剥離が完了した部分と作業前の部分の対比。

そんな臨場感あふれる場面を見て頂くのがお客様にとっても印象に残ります。
エアコンの真っ黒な排液が流れるのを見て
「ちょっと、早くきて」と奥様を呼び、同じ場面を見せ、二人で驚く(笑)
そんなお客様もいらっしゃいます。

「そんなこと言っても殆どの現場にお客様は現場に居ない事が多いよな・・」
そんな声が聞こえてきそうですね。

確かにそれも一理あります。
そんな時は「途中経過」の写真を撮影し、ビフォーアフターに追加すればOK。
分かりやすい場面を分かり易く伝える。

そんな努力と手間が、アナタのサービスの価値をワンランク上げてくれます。
是非今日から腰にカメラをぶら下げて、現場に入って下さいね。

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編集後記
昨日、地元の産業祭があり
スタッフとして参加してきました。

私の役割は「乗馬体験」の担当。

私の仕事は、子供さんを馬に乗せて
一定の距離を歩き、降ろしてあげる。
これだけの事なのですが、結構疲れるんです。

歩くのは全然大丈夫なのですが
キツイのは子供さんの「乗り降ろし」

小さい子ならまだ良いんですが
大きいお子さんだと乗せてあげるのに四苦八苦。
初老のオッサンの腰にダメージが蓄積していきます(笑)

さらに追い打ちをかけるように
無邪気な声での「もう一回乗りたい」との言葉・・・。
「あれ?さっきも乗らなかった?」などと大人気ない事を言う事も出来ず(笑)
ニコニコと笑顔を作り、乗り降ろし・・。

子供達に喜んでもらえて最高に良かったのですが

オッサンとしては来年、担当を変えてもらいたいと思っています(笑)

掃除屋限定!!お客が集まる接客術
発行責任者:(有)ビルディック コンサルティング室
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