構造計算書をご覧になったことありますか?
構造計算書(こうぞうけいさんしょ)とは、建築構造物・土木構造物などの、構造計算の概要・仮定条件・計算式・計算結果などをまとめた書類である。構造計算書は、A4の紙で100枚~500枚程度になる。この書類によって、構造物は、固定荷重(死荷重)・積載荷重(活荷重)・積雪荷重・風荷重・地震荷重等に対して、安全であり、また使用上支障のないことが証明される。
建築においては、建築確認申請時に提出しなければならない書類のひとつである。ただし、特例として、2008年12月まで、小規模な木造建築物(4号建築物)に限り、提出を免除されている(構造計算をしなくてよいというわけではない)。構造計算書は、大切に保管されなければならない。一定規模以上の建築物においては構造設計一級建築士の承認また自ら構造計算書を作製しなければならない。(ウィキペディアより)
私どもはパナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーを採用しており
1棟1棟お客様の間取りを建てる前に388項目の災害シミュレーションします。
そして分厚い構造計算書ができあがり、その計算をもとに建築します。
私どもは木造住宅ですが、このようにこんな分厚い構造計算書を
お施主様にお渡ししております。
大きな地震に、大きな自信を。
