耐震等級とは、
建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級。
耐震等級は、建築基準法の耐震基準を満たせば「等級1」、
その1.25倍なら「等級2」、1.5倍なら「等級3」となる。
うーん、わかるようなわかりにくいような。。
だいだいネットでも調べると
耐震等級1・・・数百年に1度の大地震でも倒壊しない
耐震等級2・・・耐震等級の1.25倍
耐震等級3・・・耐震等級の1.5倍
ってことですが、熊本大地震で耐震等級2の1.25倍で
倒壊しない建物が倒壊しています。
とある専門雑誌には熊本大地震の調査から
まず、地盤軟弱だと壁の強度不足だったり
柱の接合部の強度不足だったりと各場所で耐力不足
で倒壊しているようです。
実験でも
震度7に5回耐え得るパナソニック耐震住宅工法
テクノストラクチャー。
実大実験で立証済みです。
木造の弱点を補って開発された工法です。
そして人間の精密検査並みに建物を構造計算し、
柱、接合部はもちろん、壁、床、基礎の強さまで
細かく計算しています。
スギヤマのショウルームではその工法を見えるように
してあります。ご確認ください。
皆様の住宅の耐震性は大丈夫ですか?