「この家は天井の高さが高いからいい家ですよ。」
それを差別化にしていた会社もありました。
確かに、その説明は、お客様にとって分かりやすいです。
「うちは、一般的な住宅より天井の高さが20CM高いんです。開放感あるでしょ?」
「リビングに吹き抜けあるから開放感あるんです」
そう言われればそうかもしれませんが・・・
確かに良さそうで魅力的に感じます。
しかし、そもそも住まいには開放感だけがあればいいわけではありません。
落ち着きやくつろぎも重要です。
ただ一辺倒に、
天井が高いからいいということでなく、
プロとして様々なソースから
お客様にとって最適な暮らしはどうしてあげることなのかを
しっかり汲み取って、
組み立てて提案してあげることが、
プロとしての我々の仕事だと思います。
片方の面からだけ見て、
いいとか、良くないとかの判断は出来ないです。
天井は高い方がいい時もあるし、
低いほうがいい時もあるということです。
プロとしてお客様が満足できる住まいをお届けしましょう。
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