今週末、液石士の筆記受験を予定して

いましたが、いろんな用事や業務等が重なり、

やむなく断念することになりました。(*_*)

 

今年の資格取得は、オフレコで受けていた前期の

技能検定のみという厳しい見通しとなりそうです。

 

年度としては、後期の技能検定が待ち構えており、

都合を何とかつけつつ、受検と合格を果たせるよう

努力&調整を図って参ります。

本日、H29年度の建築設備士試験、

最終合格発表がございました。

 

合格された方、おめでとうございます桜**。

駄目だった方も、来季の合格に向けて

得られたものは大きいのではないでしょうかカルシファー。

 

さて、いつまで合格発表に触れるのかはさて置き、

本年度は、直近3箇年の試験に関するデータを

少し細かくグラフ化してみました。

 

何かの参考になさってくださいペロリ。

(下記は、公開されたデータに基づき

 編集したものです。)

 

■学科試験の推移

受験者数が増加傾向(毎年5~10ポイント増)にあるようです。

おおむね3割前後の合格率となっています。

※学科受験者数=実受験者数

 

 

■製図受験者数の推移

製図試験受験者における学科合格者と学科免除者の比率は

おおよそ3:1のようです。

※実受験者=(学科から)+(製図から)-(棄権者)

 

 

■合格者等の推移

建築設備士試験の合格率は、近年、総合で18%前後、

新規(学科から受験)で15%前後、

免除(2回目以降の受験)で約50%の推移となっています。

 

学科のクリアと製図の計画を丸暗記(講習会テキストのもの)

できれば、データ上は2回目以降の受験で合格に至る見込みが

望めることができ報いのある資格といえそうです安心。

液石士(LPガス設備士)の筆記試験まで、

1か月。受験票が到着です。

 

なかなか業務の都合上、計画通りに勉強の時間を

確保するのに苦労しますが、これだけは今年なんとか

形にしたいものです。

 

試験対策にこちらの本を準備いたしました。

 

知識等の整理と再確認をしつつ、

踏ん張ります。カルシファー