橋作りの為の日記from世界のどこか -2ページ目

素直さ

客観的にみた素直さとは、
事実を事実のまま話したり、感じていることとそれに関する表現が一枚岩であること。

特に、人の言うことをよく聞いたり、一般的にあまり人に言いたくないこと、弱み、引け目、盲点、失敗と感じることを惜しげもなく言うと特性として引き立つ。


使い方によっては武器になるが、相手を間違えると足下をすくわれる。
相手にあえて全体なり部分的なり主導権、優越感を与えてより多くのアウトプットを促し、スキルを盗んだりすることも可か。


それと仕事における素直さという文脈においては、そこに熱意が加わると、人材として魅力的になるかなぁ。

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2011年1月1日

2011年の元旦は親父の実家浜岡で迎えました。2010年は新しい事にたくさん挑戦した一年でした。

仕事では、初めて海外出張を体験。
韓国の北京、アメリカのミズーリ州、ウィスコンシン州、カリフォルニア州、フロリダ州を訪れ、知見を広げる事ができたと思う。会社では自分の役割、立ち位置を一年目よりは考え、広い視点から徐々に見渡す事ができるようになったと思う。


だけど初心は忘れないようにしたい。
知識の量、視点の多さ、情報収集、作業のスピード、対人コミュニケーション、モチベーション管理、体調管理など、社会人として必要な素養の成長は日進月歩。
できることひとつひとつをその時できる最大限で対応することが大事だと思う。


同期とか他の人と比べることよりも大事なのは、自分の目指すところに向かっているかということ。そこが二年目が半分終わった今、曖昧だと思うから一度振り返ろうと思う。2011年最初の課題です。



プライベートで一番大きな変化は、大崎で同期3人で共同生活を始めたこと。大学で一人暮らしてた時や、寮の時とはガラッと生活が変わった。今 はそれが楽しい。互いにポジティブな影響を与えられるよう工夫していかなきゃいかん。


2011年は社会人としての感覚も徐々に養われて、自分で判断しなきゃいけないことが増える難しい年になる。
今まで以上に叩かれて、同じ感覚で仕事をしようとすれば協力者がいなくなるのは間違いない。


全く自信なんてないが、今の自分にできる事を全力でやるしかない。怖いけど、そんな自分を成長させることができる環境にいるってこと、周りの人に感謝して頑張ってみようと思う。


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日進月歩

今週末はかなり充実してます。時間の使い方がハンパなくうまくないので、うまいこと色んなことがなんとかはまってくれると充実感があります。

社会人生活もまだまだ始まったばかりで、何でもかんでも成果は出ませんが、ただ自分のやっていることを評価してくれる人がいたのは本当に嬉しかったです。
今は目の前のことをやるので精一杯で、自分のやっている事に迷う事もあります。でも迷う事一つ一つは悪い事じゃないから自分自身をしっかり市場でレベリングするための座軸を少しづつ増やしていければいいなぁと思う次第。

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