本日朝から箱根は宮ノ下にある戦前からの長き伝統を誇る、箱根富士屋ホテルで撮影会をしてまいりました。。。
建物に合わせて今回は15年程前に大阪のジュブナイルデタンジェントさんで購入した1940年代型背広に近所のステキな叔父様から頂いた1940年代の蝶ネクタイ(結ぶのがムズイ)を結び颯爽と遺影撮影に向かいました。
箱根湯本からの箱根登山鉄道には往年の100系電車がまだ現役で活躍していたのですが、残念ながら行き帰りともにすれ違いでとっても心残りです。
箱根富士屋ホテルは来訪する度にあのオオラカナ空気空間、そして美しく凝った造形から力をもらいます。
今回は初の撮影でしたが、館内探検後、友人とついぞ喫茶室のゆっくりとした空間で話が弾み、慌てて撮影を敢行した次第です。。。
ワタクシ達のお気に入りは玄関のある建物から温室に向かう壁に陶器の金魚や鯉のレリーフが埋め込まれたトンネル状の空間でした。
恥ずかしカン違い輩に成りきって戦前風ポオトレイト撮影に挑みました。
この写真を間違ってご覧になってしまった皆さん。。。
カン違いオトコの極みですが、アホウの遺影だと思ってどうかお許し下さいませ!!!
そして殿方向け厠
ここに暮らしたいといつも思ってしまうのです。。。
昔はこんなステキな空間が出来て何故今は出来ないのでしょうね。。。
皆様も箱根にお寄りの際は是非箱根富士屋ホテルでしっとりとしたひと時をお楽しみ頂ければ幸いです。
当時の服飾で訪ねますと更に高らかな気分になりますよ。。。
以上ご報告でした!JOAK。。。

