フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -3ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

新学期が始まりましたね。

早速お弁当作りも開始しています。

さて、息子のクラス分けですが・・なんと上のコースに首の皮一枚で残留となったようです。

本人嬉しそうですが当然今まで以上に勉強頑張らなきゃダメになります。

ただ、今は

ギーターに捧げる時間60%

映画・音楽鑑賞30%

勉強(仕方なく課題をやる)10%

の感じです。

 

さてさて、2026年春旅行前回の続きです。

 

天気予報通り、雨の一日になりそうです。

到着後向かう予定だったやまなみハイウェイ、湯布院の町散策は明日にして

今日は雨天でも大丈夫な観光地を巡ることにしました。

別府から見える由布岳は雲と霧?に覆われていてとてもじゃないですが楽しめそうにありません。

ひとまずおなかペコペコなので朝ごはんにしましょう。

 

YOUMECAの地獄蒸しスープは絶品

 

別府港に到着したさんふらわあ

下船時間が7:30頃でした。車両を乗せている場合徒歩乗船のお客様より下船に時間がかかります。

とはいえ、たくさんの乗客を一気にスムーズに下船させ混雑を回避するアナウンス誘導はさすがですね。

EVでの長蛇の列だとか、レセプションが人でごった返すとかありませんでした。

 

助手席の息子がGoogleマップで8時から空いているお店を探してくれました。

いろいろご当地のグルメ、鉄輪温泉の蒸し料理等食べたいものはありましたが

とりあえず、おなかすいているので時間重視です。

 

YOUMECA別府店のモーニングメニュー

 

息子なかなか気が利いて駐車場付きのところ調べてくれたのでスムーズでした。

オープンと同時に突撃です!

美味しいコーヒーが飲めるとあって私的には最高です!

 

コーヒー豆が陳列されたカフェの店内

店内には美味しいコーヒーの香りがただよいます。

 

息子に全任せで入ったお店ですが、なんと地獄蒸しされたお野菜を使ったスープがいただけるとの事。

 

YOUMECA特製パンチェッタのモーニングメニュー

いろいろ頼んでシェアすることにしました。

別府地獄蒸しスープ6種:かぼちゃ、里芋、ブロッコリー、ジャガイモ、野菜、椎茸

 

アンティーク調カフェの店内とテーブル

店内はアンティーク調で落ち着いた雰囲気。

ゆったりしているので最近若者に人気のカフェのようなガチャガチャ感もなく最高です。

(↑若者に人気のカフェってw)

 

地獄蒸し野菜の緑のスープ

地獄蒸しのブロッコリーを使ったスープ

 

地獄蒸し野菜のクラムチャウダー

こちらは地獄蒸しの根菜たっぷり大分県産しいたけも入ったクラムチャウダー

 

別府のカフェで地獄蒸し野菜スープとパンケーキ

息子はパンチェッタが乗ったボリューム感たっぷりのセット。

他にも朝からステーキも選べます。

私はパンケーキのセット、パパはソーセージのセットをいただきました。

コーヒーは日替わりのマンデリンで。

 

美味しかった!

朝ごはん美味しいって本当幸せだ~♪

後から知ったのですが、こちらのお店大阪に本店がありさらに私そのお店も入ったことあった(笑)

お店名が変わっていたので気づきませんでした。

 

YOUMECAのロゴとブランドメッセージ

 

 

 

 
さて、おなかもいっぱいになって
雨の別府向かうところはただ一つ(笑)
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
雨天でも楽しめるはずの「水族館」は観光客の強い味方です
 

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

 

 
雨天でも気にならない(後で気になること判明)
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」にやってきました。
 
屋外の駐車場は前払制の一日420円でした。

高崎山自然動物園(おさるのお山)も隣接していて一緒に楽しめます。

ただ、結構な雨量でおさるに会いに行くのは断念し「うみたまご」を楽しむことにしました。

 

こちらの主役はこのこ

エイと熱帯魚がいる水族館

白いマダラトビエイちゃんです。

めちゃくちゃ大きくてずっと見入っていました。

息子は小さい時から水族館が大好きで、観光地に行ったら必ずと言っていいほど水族館をチョイスします。

各地の水族館まあまあ制覇してきています。

今回お魚の写真は息子撮影です。

 

青い水中を泳ぐイワシの群れ

イワシの群れもいつも大好きでずっと見ています。

逆行している子を探してはその姿に何か感じることがあるのか?

あまり声をかけずそっとしています。

 

水族館に行ったら私は後ろをついていく荷物持ちになります。

息子先頭にパパが後を行き、私が5mくらい遅れてついていく・・・

そんな感じです。

ショースケジュールもすべて網羅します。

イルカショーでジャンプするイルカ

入場料が無駄になることない完全なるショー制覇を成し遂げます。

ただ、今回は何かと屋外でのショーが多く傘をさしながらしかも冷えると来た!

風邪をひかないか母は気が気ではありませんでした。

雨でも楽しめるけど。。。屋外ステージの多い水族館は傘雨具は必須ですね。

母は途中で車まで傘を取りに戻りました💦

 

うみたまご ショースケジュール

 

午前のショーはすべてしっかり見られて満足度高めです。

イルカのショーは今までに見たことのない迫力でした。

イルカが近い!水槽が狭い!むしろ大迫力!!

 

 

 

朝9:00から12:00まで楽しんでおなかがすいてきたので別府市内でランチでもしましょう。

これまた、息子が大分にちなんだランチを楽しめるお店を探してくれているようです。

いつのまにこんなしっかりしたのか。(涙←マタカ)

 

つづく

 

 

 

さて、本日は始業式ですね。

息子は3年生のクラス発表があります。

これで、上位コースに残留するか、下位コースでまた一年頑張るか・・

多分今頃、貼り出されたクラス分けをみているのでしょう。

ただ大きな変化が!

新学期自分で早起きして身支度に余念なく

鏡の前でドライヤーをぶんぶん言わして三面鏡で髪型を入念にチェック。

少なからず学校が楽しみのようですね♡

 

さてさて、2026年春旅行前回の続きです。

 

 

さんふらわあくれない船内紹介

自室に荷物を置き、出航をバルコニーから楽しんだので

船内を散策してみましょう。

最近では息子も写真を撮ってくれるのでブログ用に提供してくれます。

まずは有名なさんふらわ くれない・むらさきの大階段

さんふらわあ船内大階段の豪華な内装
パパがしきりに
「タイタニックみたいやな~」
「な~な~タイタニックみたいやな~」
と嬉しそうにするも
息子に
「縁起悪い」
と一蹴されてしょぼんw
 
スイートルーム、セミスイートルームのお客様専用のラウンジ
お部屋のキーで入室できます。
さんふらわあ船内ラウンジのソファ空間

ドリップコーヒーを飲めたり

アイスクリーム(チビパルム)がいただけたりします。

さんふらわあ船内アイスクリーム

パルムはバニラとチョコがありましたが圧倒的にバニラ人気でした。

バタバタと混雑することもなく、いい空間でした。

船内図でいうとここです↓

 

8階船内図

さんふらわあ船内図:スイートカフェラウンジと客室

6階、7階にはゆったりソファースペースもあります。

さんふらわあ船内ソファーラウンジ

 お風呂は混雑具合もわかる仕組みです。

至って普通の大浴場で営業時間制限があります。

24時間使えるシャワールームもあります

男性用浴場情報パネル
 
7階船内図

船内図:浴場、客室、アトリウム

 

自動販売機コーナーがあったり

船内自動販売機、缶飲料多数

お値段は海の上とはいえ陸と同じ値段帯でした。

良心的です。

自動販売機に並ぶ多様な飲料

カップラーメンの自動販売機もありましたが全体にスナック系は少なめ。

昔さんふらわあにあった軽食や菓子パン、コーヒーがテイクアウトできるようなカフェは見当たりませんでした。

食事はレストランでたべてね!っという姿勢が見えました。

6階船内図↓

さんふらわあ船内図 6階・8階

 

本日のショーは19:30~との事。

こちらのショーを見たらレストランに向かいましょう。

Live Performancesイベント告知ポスター

出航して30分。「ん?ゆれてる。揺れてるよね?」

ってくらいの揺れが続いています。

例えるなら、

体調が悪い日の軽いめまい(たとえが中年)

ゆっくりゆらゆらが続いていて、それに加えブルブルのエンジンの揺れが重なっています。

息子に大丈夫かい?と聞くも

まあ、これくらいは大丈夫やでとの事。

歩くのもやっととかいう揺れからしたらたいしたことないのですが、苦手な人は苦手な揺れですね。

 

続いてみて回ります。

レセプションは乗船時はまあまあ込み合っていましたが

今はひっそりスタッフさんも他に当たっているようです。

さんふらわあ船内レセプション

 

レセプションの前には様々なお知らせ

現在の位置や、通過予定時間、本日の星空や日の出日の入り時刻等

案内されています。

船内案内と航路情報ディスプレイ

 

お土産ものなどがそろう売店です。

 

さんふらわあ船内売店 お土産物・軽食販売

お部屋で食べるようなスナックや軽食はほとんどありませんでした。

夕食になるようなものを調達することはできませんのでご注意ください。

アイスクリームや飲み物はありましたよ♪

 

船内売店の和菓子やお酒
 
さて、ここで19:30~のショーが始まりました。
賑わっていますが、神戸港神戸空港沖を巡行中でまあまあ揺れています。
息子はショー途中で部屋に戻るといいだしたので「おやおや?」とおもい一旦退散します

 

船内イベント、キーボード奏者と観客

ベットで横になるとふわふわした揺れも気にならなくなりました。

バルコニーから神戸の夜景を眺めたりして過ごしています。

この時上下に1mくらいは揺れていましたね。

船酔いしやすい人、三半規管が弱めの人は結構きつい揺れになってきました。

 

とはいえ空腹はよくないので夕食を食べ行きましたよ♪

 

image

ビュッフェで2500円は良心的?と思いいざ入店。

時間も時間なのか

それとも明石海峡大橋の通過待ちで皆さん外のデッキにおられるのか

 

さんふらわあ船内レストランのテーブルと椅子

めちゃくちゃ空いてます。

この日は満員御礼の乗船だったんですよ??

まあ、時間が遅いからということで。。。。

窓際の席を確保して早速お料理をいただきましょう。

 

船内ビュッフェの和食料理

和食中心のメニューが並びます。

 

新鮮な刺身盛り合わせ、船内ビュッフェ

お刺身は鮮度抜群で美味しかったです。

 

さんふらわあ「りゅうきゅう」の郷土料理
大分名物のりゅうきゅうもいただきました。
私はそのままでご飯にのせずいただいた方が美味しかったです。

 

ビールサーバーと紙コップ

生ビールは別途500円でセルフサービスです。

 

はまぐり塩らぁめんの写真

はまぐりラーメンをいただきました。

 

さんふらわあ船内、アイスクリーム各種

アイスクリームもケーキもあります。

 

美味しい食事をたくさんいただいていたら

あら!明石海峡大橋もうくぐっちゃってました!!

 

明石海峡大橋の夜景と海

このあたりからさっきの揺れは嘘みたいに

船の挙動が収まります。

瀬戸内海航路恐るべし!全く揺れないじゃないか!

ただ、強風の為これ以降の屋外デッキは封鎖されました。

 

エンジンのブルブルと瀬戸内海ならではの

狭い海域を通過するときの潮の流れや

船体の舵を取るときの何とも言えない引っ張られるような動きは十分に感じました。

ただ、それらの揺れは乗り物に乗っていたら当然ある揺れなので

むしろ今移動しているのだ!と旅情を増してくれます。

 

こちらどうしても見たかった来島海峡通過の映像です。

滑るように進む船体をご覧ください。

夜中、窓とカーテンの間に入り込んで動画を取る不審な母

みんな寝静まっています。

外に出たかったですが強風と極寒で無理でした💦

 

動画には映ってないですが、海上信号も実際見られ

狭い海峡を航行する技術を船体の挙動も含め体感でき感極まりました。

潮流信号所位置図:来島海峡周辺

時間は午前2:00頃です。

 

 

あっという間に別府に到着です。

容赦ない早朝の船内放送にたたき起こされ(笑)

別府の街並みと湯けむり、山並み

硫黄の香りが漂う温泉の街、別府に到着です。

さ、下船して朝ごはん食べに向かいましょう!

 

追記:楽しみにしていた船旅往路は心配するもおかげさまで船酔いすることなく

ワクワクドキドキのあっという間の時間でした。見どころが多い私は完全に寝不足です。

当然家族は私のそれには全く興味がないので爆睡です。

12時間の航路はあっという間で時間が足りなく、これは昼便に乗りたいなという思いが膨らみました。

さんふらわあのレストランは口コミやYouTube情報などでとても楽しみでしたが少し物足りませんでした。

復路は美味しいものを持ち込んで船室で食べよう!となったくらいです。

とても美味しかったのですが品数が少なく感じました。

ホテルのブッフェ(5000円超)に慣れていると物足りなく感じます。

逆にホテルのクラブラウンジでのカクテルタイムと思えばその量くらいです。

とはいえお酒を楽しむにはいろいろ足らず、お子様のメニューが多いかといえばそうでもなく微妙でした。

辛口になりますが、ご容赦ください。

電子レンジもあるので船内で持ち込み飲食してる人の方が多く感じました。

ソファーエリアでお弁当を食べてらっしゃる方もちらほら。

もう一度いいます。お味は美味しかったです。

 

つづく。

明日から新中学3年生が始まる息子。

 

「はぁ・・・明日から学校かぁ・・・」

と遠い目をしております。

春休みの宿題はない・・・昭和時代の常識はどこへやら。

今時は関係なくどっさり課題が出るのですね。

しかもすぐに実力テストが待っています。

地獄ですね^^

春休みはギターに明け暮れていた息子。

嘘みたいに上達しています。

そして何も言わずとも1日2時間はジャカジャカ♪奏でています。

好きなことは伸びるのね~!体で証明してくれています。

よって勉強はなかなか伸び悩むであろうと思います。

 

さてさて、2026年春旅行前回の続きです。

 

さんふらわあ くれない スイートルームへ

 

車両甲板に自家用車を駐車して船内にいざ入ります!

さんふらわあの洗脳ソングを楽しみにしていた私は

その音量が思いのほか控えめなことにまず驚きました。

あれ~もっと鳴り響いていたのになぁ・・・。

さんふらわあ 太陽のロゴと「くれ ない」

運行中は車両へは戻れないので船内に持ち込む荷物は注意が必要です。

私たちは船内持ち込みの小さいスーツケースに3人分必要なものだけ持ち込みました。

あと、バルコニーが風も強く気温も低いと思ったので

ベンチコートを持っていきましたよ♪

 

 

さて、お部屋に入ってまずはこの景色。

 

夕焼けとトラックターミナル、バルコニーの椅子

大阪の夕暮れを楽しむことができました。

前回の記事の通り前線がちょうど太平洋にいて

写真ではわかりにくいですが、なかなか強い風が吹き荒れていました。

岸壁にロープでつながれているのに横揺れしているくらいです。

 

ツインベッドの寝室、バルコニー付き

スイートルームは思っていたより広かったです。

機能的にコンパクトにまとめられていましたが、居室空間はゆとりあります。

ソファーにエキストラベッドがセットされて3人の仕様に♡

十分くつろげました!

 

ツインルームの寝室とデスク、エアコン

壁側から見た感じ。

公式のHPで見るより広々して見えます。体感的にも十分余裕がありました。

 

ミニバーとテレビのある客室設備

壁際にまとめられたバーコーナー

 

ホテルの部屋、洗面所、鏡

洗面室も空間をうまく使って配置されています。

お化粧台もありましたよ。

 

ホテルのバスルーム、洗面台とバスタブ

清潔なお風呂と洗面台も使い勝手ばっちりです。

大浴場もあるのですが、朝はシャワーを使用。

水圧も十分で相当なタンクを積んでるのだなと感心。

 

冷蔵庫の白いワインとみかんジュース

冷蔵庫にはウェルカムサービスの温州ミカンジュースと白ワイン

このミカンジュースめちゃくちゃ美味しかったです。

生絞りです!

 

船内設備案内と給湯器

人数分のお水と湯沸かしケトル

シャンパングラスもあります。

 

船の配置は揺れを考慮しているので

随所にストッパーなどが設置してあり興味深いですね。

椅子などはチェーンでつながれていたり、異常に重かったり。

 
コーヒー・紅茶セットとカップ

ドリップコーヒーや紅茶、煎茶もあります。

 

ダイキン製空気清浄機:61畳対応

加湿器付空気清浄機も完備。

設備は完璧ですね。

冷暖房も部屋ごとの操作が可能でしたので快適です。

 

いよいよ出航です。

風が強く息子はフードをかぶっています。

夜景の港で船から景色を眺める人

既にふわふわ上下横揺れで息子もちょっと不安そう。

酔い止めを飲んで備えてますが、船旅が初めてでドキドキです。

 

つぶらなモモとカボスのドリンク

売店で売っていたつぶらなカボスとつぶらなモモを出航の景色を見ながら楽しみます。

というも突風過ぎてなかなかバルコニーに長居できません。

 

船内避難経路図

今回のお部屋は8006号室

大阪の街並み、神戸の街並み、神戸空港、山陽方面が望めるお部屋でした。

 

大阪湾内でこのふわふわな揺れ

窓の外の景色が1mくらい上下にゆれています。

これはなかなかやばいんじゃないかしら?

 

つづく

 

 

旅行中いろいろ飲みましたがつぶらなカボスがやっぱり一番おいしかった。