2026年春旅行⑦「COMOREBI」目隠し格闘スケスケルーム | フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

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アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

GWも最終日です。

GWは毎年パパが連日お仕事なので旅行などの予定はありませでした。

息子はセレッソの試合を見に行ったり、

お友達宅に泊まりに行かせて頂いたりと

まあ、なかなか予定を詰め込み満喫。

「ペイペイ送って~」

が合言葉になっておりました。

そして・・・今になって慌てて課題に取り組んでいます。

 

さて、2026年春旅行の続きです。

 

 

COMOREBI(コモレビ)光のハコ

 

前回の「光のハコ」(以降スケスケルーム)はなかなか皆さん興味津々

たくさんのアクセスをいただきました。

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で、今後スケスケルームにチャレンジしよう!

と思っているそこの勇者の方々に

少しでも有益になるように細かく説明します。

 

公式HPの敷地全体図はこちら

 

COMOREBI館内マップ:スケスケルームと温泉

9号棟がスケスケルームです。

赤い→からの視線はかなり気になります。

母屋フロントラウンジバーがある棟のちょうどドリンクバーコーナーからは

しっかり視界に入りますので、

「見ないでください!」といっても

「見たくなくても見えちゃうし!!」と怒られそうです。

 

ただ、こちらのお部屋にはスケスケを遮るスクリーンが備わっています。

リモコン操作でスケスケ3面を1面ずつ開閉できます。

また、上から下へ降りるスクリーンは途中までおろすことも自在ですので

足元だけ見せるということもできます。

自分たちは外が見えないけど外からは足元が見えてるという状況です。

・・・需要ある?

 

でもって試行錯誤して

自然も楽しめて視線も気にならないベストの目隠しがこちら↓

COMOREBI光のハコ配置図

赤いラインの箇所のスクリーンを常時おろす。

青い↓方向の景色を楽しむ

というのが答えです。

また、夜になるとより一層部屋の中が明るみになりますので

開けっぱなしのスーツケースは気になります。

脱ぎっぱなしの靴や、ごちゃっとしたテーブルの上も

すべて気になりすぎます。

 

もうここは自分自身がアートの一部でいないとなりたちません。

 

こちらは公式からお借りしたお写真ですが夜全面スクリーンをおろすとこのようになります。

COMOREBI光のハコ、リビングと寝室

外から見るとこんな感じ

COMOREBI光のハコ夜景

思いっきり人影が写りますので

いろいろお気をつけください。

ちびっこは影絵で楽しめそう。

 

私的な意見は特にここでは多く語りませんが

パパと息子はアートになった気分で唯一無二の空間で自分に酔ってらした。

全部100点満点です。との事

 

あと、びっくりしたのですが・・・

この部屋鍵がありません。図のピンク〇の箇所にガラス引き戸があるのですがそこから出入りします。

そして施錠はなんとこのスクリーンカーテンになります。

ので、スクリーンカーテンのリモコンを持って部屋の外に出て、外からスクリーンカーテンをおろして施錠となります。

また、下駄箱も上がり框玄関もないので靴は土足で中にいれ、室内スリッパに履き替えます。

キャンプテントと同じです。

そしてスケスケルームは軒がありません。

まあまあの雨が降っていたのですが軒がなくいきなり部屋の入口、ぐちょぐちょの靴を脱いで中になおしてと、まあまあ大変でした。

 

次に、お風呂、洗面所、トイレを見てみましょう。

ここ「COMOREBI」湯布院温泉郷グラピングコモレビは温泉を楽しむことができます。

大浴場もあるのですが、お部屋に温泉がついている棟もあり、私たちのスケスケルーム光の箱も温泉付きのお部屋でした。

そしてこちらの温泉24時間いつでも入れて、もちろん部屋風呂で貸し切りですので最高でした!!

私がこのお部屋で一番気に入ったのはこのお風呂です^^

 

COMOOREBIの急な温泉階段

 

で、温泉まで続く階段なんですが

めっちゃ急です笑い泣き

これはちびっこ、お年寄りは無理です。

柵がないも同然なのでふつうに落ちますよ。

 

COMOREBIの急な階段と森の小道

 

雨の中傘をさしてツルツル水たまりの階段を一段一段細心の注意をはらって降りていきました。

 

COMOREBI光のハコ 建物の入口

そしてこちらに到着。

トイレ、洗面所、お風呂がある別棟です。

野趣あふれるロケーションなのですが設備は最新です。

COMOREBIの最新トイレと洗面台

トイレは最新の機能を備えたピカピカトイレ

COMOOREBI洗面所、最新設備で快適

洗面脱衣室も暖房機能が備わり

タオルも浴室にわんさか用意くださっています。

COMOREBIの温泉付き客室のお風呂

レインシャワーもある浴室は3人くらいもへっちゃらな大きさで

湯量たっぷりの湯舟があり、大きな窓は開閉でき半露天風呂。

COCO LARME、BVO、LEAF&BOTANICSのバスアメニティ

アメニティーも充実設備MAXで最高

 

COMOUREBIのDysonドライヤーとアメニティ

ドライヤーはダイソン、ヘアアイロンなども置いてありました。

 

このお風呂は夜も朝も本当に気持ちよかった!

最高のお風呂に大満足ですが

なんせ階段がね💦

とくに雨の日だったので、毎回トイレの度になかなかの修行でした。

うちの母は無理だな・・・

子連れ特に小学校低学年まではひやひやして目が離せないな・・・

とかぶつぶつ言ってました。

 

 

COMOREBIの館内施設を見てみましょう

 

こもれび館内ロビーのエリアにはなんとダウンジャケットベンチコートの貸し出しがあります。

そうなんです。由布岳で標高がたかいので思ったより朝晩冷えます。

春休み3月下旬4月上旬はまだまだ朝晩はしっかり冷え込んで10℃くらいでしたので

ダウンをおかりしました。

BBQで匂いが付くので借りられる方も沢山いてました。

COMOOREBI貸出ダウンジャケット

ちなみに室内着(寝巻)も用意がありますが

ユニクロのフリースの上下でした。

洗濯柔軟剤のにおいが気になったので

私たちは家から持参していた室内着を着ることにしました。

 

COMO REBI BAR メニューとカクテルレシピ

フリーフローを追加することができます。

セルフバー 1杯800円

バー飲み放題 大人1人3300円

ソフトドリンク飲み放題 500円

 

 

COMO RERI BARのドリンクサーバーと缶飲料

パパは飲み放題に生ビールがあるのをたいそう喜んでいました。

 

で、でこの写真でわかるようにここから光のハコ(スケスケルーム)は丸見えです。

コーモレビのドリンクバー、多数の缶飲料とグラス

丸見えです・・・。

 

マルシェがあってここからお好きな野菜を好きなだけ持って行って

夕食時に一緒にBBQでいただくことができます。

マルシェで新鮮な野菜を選びBBQを楽しむ

私たちも椎茸、なす、ジャガイモをチョイス

食べきれる量を取るようにしました。

 

COMOREBIの庭、焚火、ソファ、シャボン玉装飾

外には焚火を楽しめるソファーなどがあり、グループでもよなよなチルタイムを楽しめます。

 

さあ、では待ちに待った美味しいと評判の「もっとも贅沢なBBQ」をいただきます。

 

公式HPからの説明は

 

高級フレンチレストランを日仏で経営しているオーナーシェフの黒岩氏監修のもと「日本の風土にあった誰も食べたことがないグラマラスなBBQ」をコンセプトにしたBBQをご用意しました。 お客様の目の前で料理を仕上げていくライブクッキングスタイルは、 まさに17世紀半ばの貴族さながらの体験をお楽しみ頂けます。

つづく