フィンの日記~アラフィフ中学生ママ -24ページ目

フィンの日記~アラフィフ中学生ママ

アラフィフ中学生ママです。
家族旅行、日々の日記を綴っております。

毎日寒いですね~

年末せねばならないことが山積みなのに

現実逃避で記事書いています。

年賀状仕舞いのお葉書もちらほら・・・。

私たちの子供のころは年賀状って

書く送るのものも送られるのもうれしかったな♪

当然アナログならではですが

あの筆跡がわかる感じ懐かしい。

 

さて、我が家、じつは年末に沖縄旅行を計画しておりましたが

またパパと私の休みが合わず年始のお伊勢詣りに変更しました。

 

お伊勢さん詣りは何度か行っているのですが

今回お正月のまっただ中は初めて。

どれくらいの混雑なのか全く予想できません。

 

車で行くのは危険すぎると判断して

今回は近鉄特急で向かうことにしました。

 

そういえば・・息子まだベビーカー時代に行ったきりでした

ご興味ある方また見てくださると光栄です

若かりし頃が垣間みられます・・・。恥

 

 

 

近鉄電車企画切符の

伊勢神宮初詣割引きっぷを購入しました。

 

 

どうせならと往復しまかぜを利用します♡

最前列のお席は取れませんでしたが

ゆったりとしたシートと食堂車が楽しみですラブ

 

今回のお伊勢詣り

パパは会社の方と早朝に正式な初詣をするらしく

正装持参です。

といっても正装??清掃??

おそらくモーニングではないのでセミフォーマル程度と思われます。

息子と私は別でお詣りします。

すみません、おかげ横丁が一番楽しみなんて思っていませんよ💦💦💦

防寒対策感染症予防対策バッチリでお詣りします。

 

 

 

 

~2024年息子の中学受験の振返り日記です~

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※写真は10か月ごろの息子です

自分の学歴

 

私も主人も高卒の夫婦。まさに学歴社会で苦労して学歴だけでない活路を見出し、苦労の果てに人並みの生活を送ることが出来ている家族です。私は公立商業高校仕上がりで経理知識を引っ提げて知識を広げ経験を積んでやってきました。ただ、私はやっぱり大学にいっていたら良かった・・と思います。

両親が大学に行かせなかったわけではなく両親ともに大学に行っていないので行く事に意味を感じておらず、高校卒業したら働くのが普通な家庭だったわけです。私が何かしらの情報や何かしらの知恵があれば、高校時代に大学に行く道筋を見出せたかもしれません。そして大学に行きたいといえば惜しみなくいかせてくれる親だったと思います。

卒業した商業高校は大阪でも上位の商業高校でしたが、大学進学率は3%未満でした。バブル期のその頃は高卒でも一部上場会社、金融、商社など就職先は選び放題だったのです。

良くも悪くも両親はレールを全くひかなかったわけです。一度も勉強しなさいと言われませんでしたし、何にチャレンジしても応援してくれました。ただ、いつも自由の元に責任を課せた親であります。

 

中学受験わからないことだらけ

 

人並みの教育を我が息子にに与えてあげたい。自分が長年苦労した学歴格差を感じさせないであげたい。そう思う時点で私自身が学歴コンプレックスです。高学歴の人には無条件に尊敬の念があり、まさに私自身が学歴に支配されているといえます。

そんな息子が中学受験をするなんて言い出したものですから、私自身内心は小躍りするくらい嬉しいわけです。そうか!そうか!なら頑張って受験すればいい。お弁当でもなんでも作りますよと。

ただですね。。。本当にその世界の知識が皆無なのです。どんな学校があるかもわからないし、息子の実力もわからないしインターネットで検索すればするほどグルグルグルグル~もう何をどう目指せば分からなくなるのであります。

つづく 

 

 

~2024年息子の中学受験の振返り日記です~

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始まりは突然に

 

息子が4年生の時、我が家に遊びに来ていた同級生が数人がふいに中学受験をすると言い出しました。その同級生は公立の中高一貫校を受験するとなんだか得意げに話しています。もちろん私は傍らそっと見守るだけ。息子の反応は「受験って何?」って感じでその時はあまり気にも留めなかった様子でした。

私自身が教育に熱心ではなく、どっちかというと勉強嫌いで生きてきました。商売をやっていた両親からは人生の渡り方や、お金の知識、人とのかかわり方を教わって、中学校はもちろんみんなが行く学校に行くもの行かせるものと思っていたので、まさか息子が中学受験するなんてこと、この時は思いもしなかったのです。

 

僕、給食キライやから受験する

 

ある日息子が突然こんなことを言い出した。「中学受験したら給食じゃない学校行けるんやて!」だから給食のない学校行きたい!と。

私は小学校給食がトラウマ級にキライでキライで本当に地獄でした。給食が嫌だったことしか思い出がないくらい私の人生は給食に支配されていました。でも息子は給食もきちんと食べてくるし、5時間目迄残って食べさせられることもないし、そこまで給食をストレスに感じているようには見えません。

「給食がイヤやから中学受験してお弁当や食堂がある学校に行くなんて・・・いやいや。。。それ本気か?」

となんども確認。本人は真剣でした。給食が嫌いなのではなく、ママのお弁当が毎日食べれるなんて幸せすぎる!という理由です。これに関してはそんなこと思ってくれるなんて本当にうれしいのですが、中学受験合格=6年間の弁当作りが確定!というわけでなんともいえない気持ちになります。

動機がめちゃくちゃ不純ですがそのために勉強を頑張るというなら「まあ、やってみなされ」と4年生の冬息子受験のいばらの道に踏み入れたのでした。

母としてはこれからの塾代、私立中学校費用、6年間のお弁当作り・・・・・罰ゲームか?と思ってしまいました。

つづく